7ラウンド目の曲者はパオルン闇の狭間の膨張期

2020/02/13

冒険者の幸運バフはいつ使うべきか

冒険者の幸運バフ

2020/01/22のアップデートでナパルトキャンプ(課金アイテム)新たなバフが追加されました。

[キャンプ] 冒険者の幸運というアイテム獲得確率アップのバフです。
使い方としては、ナパルトキャンプを開いてシルバー消費で効果を貰うことになります。

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冒険者の幸運はIからVまで段階があり、価格は10Mシルバーから50Mシルバーとなっています。

バフ効果の時間としては60分間ですが、
Iがアイテム獲得確率+10%、II、III、IVと効果が上がっていき、Vであれば+50%となります。

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60分間の冒険者の幸運バフを受けるために、そこそこ高額なシルバーを支払うことになりますね。
そういった意味では、費用対効果の高い使い方をしたいものです。

では、冒険者の幸運バフはいつ使うべきでしょうか?

より多くのシルバーを獲得するために使うべきでしょうか?

俺はそうは考えていません。

例えば考古学者の地図や改良型羅針盤など、シルバーで買えないもののために、
シルバーを費やして冒険者の幸運バフを使うべきだと考えています。

以下では、上記のように考えるに至った話をしてみようと思います。


まずはアイテム増加バフの基本の整理

アイテム増加バフとして代表的なものはアイテム獲得増加スクロールですね。
みなさん普通に狩りの時に使用していると思います。

アイテム獲得増加スクロールアイテム獲得増加スクロール(上級)の2種類がありますが、
これらは互いに排他適用なので、同時に重ねがけして効果の上乗せはできません。

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効果の説明を確認すると、アイテム獲得確率アイテム獲得数量の2項目がありますね。

アイテム獲得確率モンスターを倒したとき、あるアイテムがDROPする確率
アイテム獲得数量モンスターを倒したとき、換金アイテム(いわゆるゴミドロ)のDROP数

アイテム獲得確率アップは100%DROPするようなゴミドロには効果が無く、
逆にアイテム獲得数量アップは必ず1個しか出ないレアアイテムには効果がありません。

冒険者の幸運バフはこのうちアイテム獲得確率アップの効果をさらに高めることができます。


補足:アイテム獲得数量アップはゴミドロが1個だけだった場合にも効果がありません。
ゴミドロが1個のときは1個。2個落ちたときは3個になったり上級スクロールなら4個になったりすることに注意です。

そのため、アイテム獲得数量+100%だとしてもゴミドロは2倍の個数にはなりません。



冒険者の幸運バフと似たJの特別なスクロール

2019年末に配布されたJの特別なスクロールアイテム獲得確率+100%でした。

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アイテム獲得増加スクロール系と排他適用ではないので、
上級スクロールと同時に重ねがけして効果アップを狙うことができるスクロールでした。

そういった意味では冒険者の幸運バフと使い方が似ていますね。

では、Jの特別なスクロールを使用したうえでの狩りの実感はどうだったでしょうか?

俺はJの特別なスクロール5枚分をクラトゥカ古代遺跡ですべて使って狩りしましたが、
残念ながらエルカールは1個もDROPがありませんでした・・・。

Jの特別なスクロールアイテム獲得確率+100%とはいうものの、イマイチな効果でした。


冒険者の幸運Vにどれほど期待できるか

冒険者の幸運Vアイテム獲得確率+50%ですので、Jの特別なスクロールの半分の効果です。

Jの特別なスクロールですらイマイチな効果なのに、
その半分の効果の冒険者の幸運Vなど大したことはないと予想できると思います。

なのに、冒険者の幸運V50Mシルバーも要求します。

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これはもう金策目当てで使えるバフではないな、と判断するに至りました。


冒険者の幸運バフの使いどころ

では、冒険者の幸運バフはいつ使うべきでしょうか?

そう。

考古学者の地図や改良型羅針盤など、シルバーで買えないもののために、
シルバーを費やして冒険者の幸運バフを使うべきです!

・・・と俺の中では結論付けていますが、
もしかしたら違う価値を見出している方もいるかもしれませんので、異論は認めますw

何度かゲーム内で冒険者の幸運バフについて聞かれることがあったため、
今回せっかくなので記事にしてみようと思いました。

ではでは。=w=ノシ


blackdesert_grandcru at 01:16│Comments(0)黒い砂漠全般 

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