神聖な炎イベント壮絶な歴史と最初のルトラゴン

2020/03/14

カーマスリビアメインクエスト改編

カーマスリビアメインクエスト改編

カーマスリビアのメインクエストがリニューアルされました。

今回のリニューアルはオーディリタへの導入部分も含んでいるということで、
すでに旧メインクエストをクリア済のキャラでも進行可能だとのこと。

スタートは毎度おなじみ闇の精霊から。
「未知の領域、カーマスリビア」を選択します。個人的には未知ではないのですけどねw

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カーマスリビアが鎖国をやめて、カルフェオンのカリス議会が使節団を送るようだとのこと。


いつも通りな人たち

カリス議会で今回の件を担当していたのはお馴染みのこの方々。
軍事代表デルパード・カスティリオンと、シアン商団代表エンリック・エンカロシャーです。

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デルパード・カスティリオンはカルフェオン軍をカーマスリビアに送り込めるのかを考え、
エンリック・エンカロシャーは貿易の先行者利益を追求しようという魂胆ですね。

・・・この人たちはホントいつも通りの貪欲さである意味安心しますねw


空の馬車でグラナへ

エンカロシャー家が用意してくれたのは空の馬車という気球です。
ブラックストーンを燃やして、その結果生まれる浮力と推進力で動いてくれます。

これで首都カルフェオンからカーマスリビアの首都グラナへ直接乗り込むことに。

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実は空の馬車に乗るのは初めてだったりします。

上空からの景色を眺めながらの移動は新鮮でした。
こういう眺めを鑑賞したくなると、性能の良いPCが欲しくなってきますねぇw


カーマスリビアの世界観をまとめ

カーマスリビアはある意味、黒い砂漠の中で最もファンタジーしている地域です。

人間臭すぎるカルフェオンなどとは対極にある世界で特殊ですので、ここで軽くまとめてみようと思います。

カーマスリビアは女神シルビアが造った自然と精霊が息づく国で、
カーマスリビアという名前もカーマ・シルビアから生まれた言葉になっています。

女神シルビアから生まれた種族として、ガネル、ベディル、ルトラゴン、精霊、パデュス、パプーなどがいます。
ただし精霊はシルビアからではなく、シルビアと共に最初からいたかもしれません。

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女神シルビアはカーマスリビアに神木カーマスリブを残し、天に帰っています。
カーマスリビアの繁栄は常に神木カーマスリブと共にありました。

これらの種族の中での最大派閥がガネル族で、現在のカーマスリビアを支配しています。

そのガネル族と対立しているのが、ベディル族の過激派組織アヒブです。
彼らは色々なところで暗躍をしていますね。

その他の種族は中立とは言いつつも、どちらかというとガネル側に立っているようです。

しかし、精霊だけはホントにどちらにも立たない「マジ中立」です。


カルフェオンの軍事支援を受けたい理由

さて、グラナに到着し空の馬車から降りました。
そこで出迎えてくれたのは、オフィリア・アイネルというガネルです。

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ブロリナ・オーネット女王はいろいろな名前を持っているのですね。

「燦爛(さんらん)たる太陽の花」太陽のオーラを受けて生まれたガネルの長であること。

「神木の純白の守護者」神木カーマスリブを守護する者であること。

「黒い花を折った黎明」黒い花はアヒブのことを指す・・・と思いましたがどうやら違うみたい?

「古代精霊の歌を継ぐ者」イマイチ良く分かりませんが、古代精霊と関わりがあるのでしょう。

さぁ、そんなメチャクチャ持ち上げられているブロリナ・オーネット女王に会いましょう。

女王に会いに行くと、本題より前にカーマスリビアの歴史から語られます・・・。
あの・・・この話長くなりますか?w

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まぁ、いいでしょう。

デルパード・カスティリオンからはガネルとベディルの抗争について調べてこいと言われています。
物事を把握するためには、その経緯から知っておくのが一番ですからね。

ブロリナ・オーネット女王いわく、ガネルとベディルの対立の原因は闇の精霊だと。
やっぱりオマエのせいかよw

ブロリナ・オーネット女王の話を要約すると以下のような図式になります。

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ベディル族は闇の精霊を撃退した圧倒的なパワーに魅せられて神木を燃やし続け、
神木を守りたい多数派のガネル族と対立が深まって内戦が勃発。

多数派のガネル族に敵うはずもなく、アヒブはカーマスリビアを追われてオーディリタへ。
(このときにダークナイトはオーディリタではなく、各地へ散らばっています。)

しかし、オーディリタで力を蓄えたアヒブがガネルに反撃中でして、
その攻撃を受けたガネル側が甚大な被害を受けているため、カルフェオンに助けを求めた格好です。

ブロリナ・オーネット女王は、内戦のあおりで光を失ったままの神木カーマスリブでは危ういと判断。

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カーマスリブが光を取り戻すまでの間、カルフェオンからの軍事支援を受けたいとのこと。

果たしてそう都合よくいきますかどうか。

デルパード・カスティリオンなら、カルフェオンから軍を送ってそのまま駐留させてカーマスリビアの軍事的支配を狙ってくると思うのですがね。

次回に続きます。=w=ノシ





blackdesert_grandcru at 18:01│Comments(2)Chambertin 

この記事へのコメント

1. Posted by Ps4   2020/03/15 09:07
よく分からなかったストーリーのポイントが溶けていくように理解出来た
2. Posted by GrandCru   2020/03/15 15:39
>Ps4さん
翻訳が微妙だったりで、なかなか話が頭にスッと入ってこないんですよね黒い砂漠のストーリー。
関係を図にしてみた甲斐があったかも?

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