やべぇよ、ブロリナ・オーネット古代精霊ナクと最後の希望

2020/03/28

3人の古代精霊

軍事同盟の目的

前回「やべぇよ、ブロリナ・オーネット」でカーマスリビアからトレント村まで帰ってきました。
ブロリナ・オーネットも先代女王アメリア・オーネットに負けず劣らずヤバかった、ということが判ってきましたね。

そんな中、闇の精霊はカルフェオンとカーマスリビアの同盟の目的が気になっています。

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「光明」と「兄弟」はエリアン教会内部に組織されている光明の兄弟会。
「黎明」と「姉妹」はガネルとブロリナ・オーネットを指すように思われます。

カルフェオンとカーマスリビアの同盟の目的は、過去と現在で分けて考えたほうが良さそうですね。

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こんな感じではないでしょうか。

10年前のカルフェオン側、特に光明の兄弟会がトロルとサウニールを暴走させたかった理由がいまいち分かりません。

光明の兄弟会の目的と言えばクザカやベルモルンの復活が悲願ですので、
そこにプラスになる何かがあったのだろうと推測しています。

現在のブロリナ・オーネットの目的は「カーマスリビアメインクエスト改編」のとおり、
カーマスリブの光を取り戻すまでの間、アヒブとの抗争に耐えるためにカルフェオンの軍事支援を受けたい、でした。

・・・が、ホントにそれが目的なのでしょうかね?

ちょっと疑いたくなってきました。


再び陸路でカーマスリビアへ

しかし、現在のカルフェオンの目的は割と明確です。
カリス議会のこのお二方がもう欲にまみれすぎて表も裏も無い感じですからw

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デルパード・カスティリオンからは、軍隊を通過するための支障が無いか陸路で見てこい、と。

はいはい、戦争、戦争。

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エンリック・エンカロシャーからは、シアン商団の安全のためにガーゴイルをボコしてこい、と。

はいはい、商売、商売。

そこでちょっと気になったのは、エンリック・エンカロシャーの手元の地図。

覗きこんでみると・・・

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ベリアの地図やないかい!w

オマエいまカーマスリビアのことを考えてたんちゃうんかw

黒い砂漠的言語で書かれていない、アルファベット表記しかも英語の地図は珍しい気がします。
ばっちり読めてしまいますね。

英語表記と日本語表記で名称が異なるのも興味深いですね。

例えば、ピント農場は「DAVID FARM」になっていて、ダビド・ピントのファーストネームを使っていたりします。


レモリア警備警戒所

ガーゴイルを倒しながらレモリア警備警戒所に向かいます。

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レモリア警備警戒所の隊長はナルシランさんです。

ナルシランは、精霊の力こそがカーマスリビアの国力そのものだと言います。

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神木カーマスリブの光が消えていくと精霊たちは消えていき、
精霊達がすべて消えてしまうと、ペリカ、ペリナのような種まで消えてしまうとのこと。

ペリたちと交感できるのも精霊の力だということです。

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あまりまじまじとペリカ、ペリナを見たことが無かったのですが、
鳥類かと思っていたら、よく見ると口ばしに歯が生えていますね・・・。

下顎の形状などはヌーベルの下顎を思い出させますね。

もしかしたら、ペリは鳥類と爬虫類の中間にいるような種なのかもしれません。

ナルシランからはフォレタ山荘のノルン・フェザーラスを訪ねるように言われました。

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先代女王アメリア・オーネットにグラナを追い出されたカーマスリブ司祭だとのこと。

古代精霊の言葉を聞くことができる姫とともに研究していたようですので、何か重要なことを知っているかもしれません。
さっそく訪ねてみましょう。


ノルン・フェザーラス

グラナを追い出された元カーマスリブ司祭のノルン・フェザーラスを訪ねました。
現在はイチゴ栽培に情熱を注いでいるようです。

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彼は、ブロリナ・オーネットの傍にはルトラゴン長老がいるから自分は不要では、と言います。

ルトラゴン長老・・・記憶喪失だというが・・・。

もしかして、ルトラゴン長老も闇の精霊に邂逅している可能性がないですかね?

闇の精霊に取り憑かれるとだいたいみんな記憶失くすじゃん?
その代表格が俺ですがねw

ノルン・フェザーラスは、精霊の歌を取り戻すことができればカーマスリブに光を取り戻すことができると言います。

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おお、これは重要な情報ではないでしょうか!?

そんな中、ノルン・フェザーラスからバルタラ山脈に登ってみろと言われます。
なんでそんな唐突にw


3人の古代精霊

バルタラ山脈のバルタラ修練の祭壇のミルフォードを訪ねます。
すると、古代精霊バルタラの話を聞くことができました。

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バルタラというのは古代精霊の名だったのですね。

古代精霊バルタラの性格は誰よりも強く高貴にといった意識高いものであったようです。

そのため、バルタラは泰山となってバルタラ山脈として大自然と一体になった。
カーマスリビアを高みから見下ろす存在になったわけですね。

ノルン・フェザーラスに戻ると、今度は古代精霊オギエールの話を聞くことができました。

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オギエールの性格はバルタラと正反対で、誰よりも柔らかく慎ましくといったものであったようです。

そのため、オギエールは川となってオギエールの川として大自然と一体になった。
カーマスリビアの最も低い位置を流れる存在になったわけですね。

ノルン・フェザーラスは3人の古代精霊の歌が揃えばカーマスリブの光が蘇ると言います。
バルタラオギエール、あと1人は・・・?

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もう1人の古代精霊はナクだそうです。

しかし、ナクアヒブと共にカーマスリビアから出て行ってしまったとのこと・・・。

えーーーー、マジで!?

ダメじゃん。

3人の古代精霊の歌が揃わないじゃん。

カーマスリブの光を取り戻せないじゃん!

カーマスリビア・・・オワタ・・・。

次回に続きます。=w=ノシ





blackdesert_grandcru at 16:24│Comments(0)Chambertin 

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