2018年12月から2019年2月のシルバーアーチャー登場前夜(後編)

2019/03/02

アーチャー登場前夜(前編)

アーチャー登場前夜(前編)

黒い砂漠に実装された新クラスのアーチャー
そのアーチャーがこの世界に来ることになった経緯のクエストがありました。

スタートはカーマスリビア女王のブロリナ・オーネットから。

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女神シルビアは、陽のオーラからガネルを、陰のオーラからベディルを創造しました。
しかし、今まで隠されていた第三の存在があると言います。

詳しいことはカーマスリビア図書館の司書モメーリエスから聞くと良い、とのこと。
モメーリエスさんから説明を受けに行きます。

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太陽の子供をガネル、月の子供をベディル、そして大地の子供がルトラゴンと言うそうです。
このルトラゴンが第三の存在というわけですね。

ルトラゴンは神木の根をアドウィルと呼ばれる別次元から守護していたとのこと。
ルトラゴンの「ルト」は「root(根)」なんでしょうかね。

ルトラゴンは、重大な事が発生する度に神木の力でこの世界にやってきていたとのこと。

しかし、一人のアヒブが神木の枝を盗んで逃げた、その重大な事態にも関わらず、
カーマスリビアの根元に施されたアヒブの呪印の効果のせいで、
ルトラゴンはこちら側の世界に来ることができなかったと言います。

神木の枝を盗んで逃げたのは、アヒブのリーダー、ウィオレンティア・オウダーでしょうか。


アドウィルの変化

ブロリナ・オーネット女王は、楽器精霊がアドウィルの変化を感知していると言います。
この変化が女神シルビアの意思なのか、それともアヒブの怪しい計画なのか、
それを確かめる必要があるとのことでした。

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楽器精霊と交信できる、精霊言語学者のサピア・デュセスによると、
楽器精霊は驚きの余り委縮しているとのこと。

その楽器精霊を撫でてあげると安心したのか、いくつかの言葉を伝えてきます。

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これらの言葉をブロリナ・オーネット女王に伝えたところ、
アドウィルから来たのはアヒブではなくルトラゴンだということでした。

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しかし、ルトラゴンが現れたのであればすぐにガネル族にコンタクトがあるはずだ、
そうでないのは何か問題があったのでは、とのこと。


ルトラゴン追跡者

番兵が見たという怪しい影の方向に行ってみましょう。
それはグラナの北側でした。

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現地に到着してみると、ルトラゴン本人がいました。
どうやら、道中でアヒブを発見して追跡していた様子。

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弓を持った男性エルフのようです。
いかにも根っこを守っています的な色合いの、緑色茶色を基調とした装束を着ています。

女王に会う前に、アヒブの呪印を阻止する必要があると彼は言います。
阻止しにいってあげましょう。

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行動力10でアヒブを阻止w

これでルトラゴンは女王に会いに行けるようになりました。

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ルトラゴン達はアドウィルからすべてを見ることができたようですが、
ガネル族とベディル族のアヒブが互いに紛争を起こしていても、
アヒブの呪術によって、こちら側の世界に来ることができなかったそうです。

先ほど阻止したアヒブの呪印は、
恐らく再びルトラゴンがこちら側の世界に来れなくするためのものなのでしょう。

そして、いよいよルトラゴンはブロリナ・オーネット女王に会いに行きます。

後編に続きます。=w=ノシ


後編はこちら。


blackdesert_grandcru at 23:46│Comments(0)[BD]Chambertin 

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