星の墓場メインクエスト開始北西部前線基地

2019/06/27

二重傭兵

カルシュルニス

前回「星の墓場メインクエスト開始」で星の墓場メインクエストを開始しました。

突然貰った「死んだ神の庭の風景画」のプレゼント。
ルービンによると、その送り主はどうやらカイア渡し場にいるらしい。

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会ってやろうじゃありませんか。
クエスト案内表示に従い北カイア渡し場へ。

北カイア渡し場の民家の2階の部屋に入ってみると、そこにはタンチナイス民会のメンバーが。
しかし、彼らの肩書はタンチナイス民会ではなく「カルシュルニス」となっていました。

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「カルシュルニス」って何なんでしょう?

・・・っと、その前に一言いいですか。

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バスケアン・リュリック、オマエはどこからこの部屋に入ってきた!?w

どう考えても、その巨体じゃその扉は通れないだろwww
バスケアン・リュリックを入れてから壁を作ったとしか思えない作りです・・・。

というツッコミは無視されたまま、バスケアン・リュリックからこの集会について説明を受けます。

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8年前にカルフェオン北西部にブラックスターが落ち、
その後、灰色疫病がカルフェオンを襲ったが、ガイ・セリック王はこれをハイデルの仕業とした。
しかし、民衆の不満を抑えきれずに王政は崩壊、代わりにカリス議会が発足。

灰色疫病を食い止めたのはエリアン教会ということになっているが、
カリス議会も灰色疫病はハイデルの仕業と言う姿勢。
カルフェオンとセレンディアが戦争中だったからでしょうかね。

王政の頃も議会制になってからも、北西部は灰色疫病のために閉鎖されているといいます。

ジョバン・グローリンはエリアン教会に対する不信感をあらわにします。

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灰色疫病のために閉鎖している区域にエリアン教の兵士たちがいるのはおかしい、と。

ところで、ここで新しい名前が出てきました。
カルシュル様とはどなたでしょう?

カルシュル・ディラアルは、ジョバン・グローリンの隣にいました。
彼が俺に「死んだ神の庭の風景画」のプレゼントをした本人だそうです。

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いったい何だろう、この男は・・・?

タンチナイス民会捨てられた地の難民キャンプを救いたい、というモチベーションですが、
カルシュルのモチベーションはどうやら金儲けですかね?

どうにも胡散臭い感じがしてしまいますが、
「カルシュルニス」という組織名からすると、彼がこの集会の中心人物のようです。

ジョバン・グローリンはタンチナイス民会カルシュルとともに行動すると決めたと言います。

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いいのかなー、こんな怪しい男と一緒に組んじゃって・・・。

いったんここで「灰色疫病と救援の山脈(救いの山脈の誤り?)」の知識を確認してみましょう。

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8年前のブラックスターの落下、災殃(さいおう)の発生、灰色疫病の蔓延、
ハイデルへのなすりつけ、エリアン教の救い(?)災殃以前にあった古代寺院と薄い信仰、
といったバックグラウンドが明らかになりました。

「災殃」ってあまり馴染みが無い言葉ですよねぇ・・・。
「災厄」とかそういう言葉に置き換えたほうが良かったんじゃないでしょうか。


二重傭兵

胡散臭い雰囲気のカルシュルですが、なんと進入禁止のはずの北西部でのブラックスターの採掘権を持っているという!
実はなかなかのやり手だった!?

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「私はただの事業家にすぎません。」なんて、そんなこと言う奴が一番怪しいんだけどなぁ。

しかし、ブラックスターの採掘権を取得したものの、
採掘期間を後ろ倒しにされてカルシュルはイラついていました。

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ん、なんか突然ものを渡されましたね。
ウミガメの木彫品です。

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カルシュルが言うには、ウミガメは「無事」を意味するそうです。
ちょっと、なんかかさばるんですけど!?w

そんな怪しい男、カルシュル・ディラアル。
闇の精霊も不審がっている様子でした。

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カルシュルの本当の目的は何なんでしょう?
ホントに金儲けのためなのでしょうか?

ともあれ、闇の精霊の言う通り、カリス議会長が待っているというエリアン教聖堂へ向かいます。

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エリアン教聖堂の祭壇の奥にカリス議会長ヘルマン・フェレシオがいました。
エリアン教会の後ろ盾があるカルフェオンの権力者です。

ヘルマン・フェレシオは、まだ灰色疫病がハイデルの仕業と言います。
そんなわけないと思うんだけどなぁー。

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カルシュルは苦労して採掘権を手に入れたのに許可が下りないことにイラついています。
いったい何故許可が下りないのか、ヘルマン・フェレシオに聞きます。

その理由は、やはりカルフェオンの国益優先でした。

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ブラックスターは未知の力を秘めた黒結晶だと考えているようで、
それを抽出できればカルフェオンは力を手に入れることができるということなのでしょう。

採掘したいのはカルシュルだけでなく、カルフェオン(そしてエリアン教会も?)ということですね。

しかし、そこに「絶望の守護者」と呼ばれるモンスターがいて採掘ができない。
そこでヘルマン・フェレシオは秘密裏に契約をもちかけてきました。

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ブラックスターの力を抽出できるように、モンスターたちを討伐して欲しいと。

そして、出てきましたねエリアン教会
すでにエリアン教会の息のかかった兵士たちが北西部に前線基地を作っているとのこと。
このあたりのパワーバランスは、やはりカリス議会長とエリアン教会カルシュルニスより上です。

ヘルマン・フェレシオからは北西部エリアン出入許可証を貰いました。
これはもう無敵の許可証ですねw

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これで俺は、カルシュルニスカリス議会長(エリアン教会)との二重傭兵状態になりました。
タンチナイス民会カルシュル・ディラアルヘルマン・フェレシオ、そしてエリアン教会の思惑が入り乱れてきましたね。

次回はいよいよ、カルフェオンの北西部に進出したいと思います。

ではでは。=w=ノシ


星の墓場メインクエストはこちら。


blackdesert_grandcru at 22:29│Comments(0)[BD]Chambertin | メインクエスト

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