怪しい三角関係を引き裂こうブラックスターの死んだ神

2019/07/07

補給港の怪談と血が付いた古い手紙

補給港の怪談

星の墓場で協力関係にある光明の兄弟会影の騎士団アヒブに相互不信の種を植え付けてきました。

思い通りに事が運ばない現状に、ベナト・フェルシはイライラを募らせています。

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港へ行けと、左遷っぽく追いやられてしまいました。

港というのは、どうやら北西部前線基地の北にある補給港のようです。

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なるほど、ここから軍需物資を北西部前線基地へ運び入れているんですね。

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前線基地の補給港へ到着。

この補給港の指揮を執っているロハンナさんを訪ねます。

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「声だけ大きい指揮官は無視して話を一つ聞いてみますか?」と。

声だけ大きい指揮官ってw
本当にベナト・フェルシは人望が無いんですねぇ・・・。

ロハンナさんから伝えられたのは、補給港に広まっている怪談でした。
その内容は、「北西部前線基地で捕らえられていたモンスターは、実は人間をモンスターに仕立て上げたものだ」というものでした。

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やや、これは噂が実は本当のことだったというパターンではないですかね?

何かを燃やしていた、というのが証拠隠滅的な行動だとすると望みは薄いですが、
海岸の洞窟へ行けばまだ何かが残っているかもしれません。


海岸の洞窟の密貿易商人

ということで、補給港から東の方向にある海岸の洞窟にやってきましたが、

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なにやら洞窟の内部に人がいますね。
カルフェオン北西部の立ち入り禁止区域の周辺のものを集めて売り捌く密貿易商人が占拠しているようです。

密貿易商人は、ウミガメやジンベイザメの木彫り製品とともに手紙のようなものを持っていました。
ひょっとすると真実に近づける手がかりかもしれません。

すると、足元を見るかのように手紙一つに1Mシルバーを出せと・・・。

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仕方なく、金塊10Gと引き換えに手紙を入手。
ぐぬぬ・・・。


血が付いた古い手紙

密貿易商人から手に入れた、血が付いた古い手紙闇の精霊が読み上げます。

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やっぱり怪談の内容は真実でしたか。
そして、これもやはり逃げたモンスターカルシュルと関係がある人間でした。

血が付いた古い手紙の内容を確認してみましょう。

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彼女は身ごもっている状態でありながら、灰色疫病に罹患してしまったと思われます。
お腹の中の赤子の父親はおそらくカルシュルでしょうか。

これを逃げたモンスターに見せれば記憶が戻るかもしれません。
さっそくこの血が付いた古い手紙を渡しにいきましょう。

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エリアン教会の兵士も、影の騎士団も、アヒブももう追って来ないことを伝えると安心したようでした。

その後、血が付いた古い手紙を渡してみました。
しかし、何か心を動かしかけたようですが記憶までは戻らなかったようです。

ただ、何か大切なものを失くしてしまったことは理解したようで、
その手掛かりを掴めたのは嬉しいようです。

そして、いよいよブラックスターについて教えてくれることになりました。

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ブラックスターにはが眠っていて、そのは周辺のモンスターに囁き続けているといいます。

隕石でも黒結晶でもなく「神」!?

なんだか一気に途方もない話になったような気がしますが、
その「神」についてもっと掘り下げていく必要がありそうです。

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 01:12│Comments(0)[BD]Chambertin | メインクエスト

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