記憶が戻ったディラアルガーモスからの空襲

2019/07/16

カルシュルニスと縁を結んだ者

灰色疫病治療剤の治験

前回「記憶が戻ったディラアル」ではディラアルから灰色疫病治療剤の調合法を貰えました。
この調合法は本当に正しいものでしょうか?

汚染された農場の錬金術師ゴルガスを訪ね、確かめることにしました。

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今気づきましたが、不安定な亀裂が横に湧いていましたねw
特産品蜂蜜壺なんて持ち歩いたりしていませんので、レイラの花びらを貰うことはできませんが・・・。

錬金術師ゴルガスはカルフェオン都市部から離れ、
長年、灰色疫病の治療法を模索している錬金術師です。

ゴルガスに灰色疫病治療剤の調合法を持っていくと、彼は一瞬でその価値を理解しました。
どうやらゴルガスは過去にこの調合法を手に入れたことがあったようです。

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しかしエリアン教に奪われてしまっていたとのこと。
ホント、あいつら余計なことしますよね・・・。

ゴルガスが調合した治療剤の治験をすることになりました。

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灰色疫病の感染者にゴルガスから受け取った薬を投与すると、

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あっという間に血色が良くなりました。
なんという即効性か・・・一気に治療できてしまった様子です。

これで灰色疫病治療剤の調合法が正しいものであることが証明されました。


また奪われるかもしれない

この治療剤があれば、捨てられた地の難民キャンプを救うことができそうです。
しかし、過去と同じようにエリアン教に再び奪われてしまってはいけない。
ゴルガスは慎重に治療を進めることを選びました。

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ここで得られた知識「星の英雄」の内容を確認してみましょう。

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「こんな真似をして秩序を乱すな。灰色疫病を解決できる方はエリアン様だけだ!」

ほんとエリアン教会は腐りきってますねぇ・・・。

それにしても気になるのは、8年前、最初に灰色疫病治療剤をどうやって作ったのかです。
いったい誰が、どうやってブラックスターから発生した灰色疫病の病理を解析し、
この治療剤を作り上げたのでしょうか?

ゴルガスが偶然拾った灰色疫病治療剤の調合法
本当にそれは「偶然」だったのでしょうか?

気になりますねぇ。


再びカイア渡し場へ

灰色疫病治療剤の調合法灰色疫病爆弾を持って、再びカイア渡し場を目指します。
潜伏しているカルシュルニスのメンバーにこれらを渡しに行きましょう。

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エリアン教会(光明の兄弟会)は8年前、
クザカを崇拝するあまりブラックスター落下の原因を作って周囲に被害を撒き散らし、
その結果、灰色疫病の発生の原因を作り(罪状1)ました。

ブラックスターに未知の力があると認識してからは、
灰色疫病の発生をハイデルのせいにしておく(罪状2)傍ら、
灰色疫病の治療剤の存在を秘密としてエリアン教会の特権にして布教の材料とし(罪状3)
その灰色疫病を理由にして星の墓場を含むカルフェオン北西部を軍を使って封鎖しつつ(罪状4)
裏で影の騎士団アヒブと手を結び(罪状5)ながらブラックスターの研究を進め、
彼らにさえ秘密にして光明の灰色疫病爆弾という無差別大量殺戮兵器を開発(罪状6)
さらに、民間人を犠牲にしてモンスター兵器を開発(罪状7)していた。

この山のようなエリアン教会罪状を全てカルシュルニスに打ち明けましょう。

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このカルシュルニスのメンバーに会うのも久々ですね。

灰色疫病治療剤の調合法光明の灰色疫病爆弾をバスケアン・リュリックに渡しつつ、
今までの冒険での体験談を伝えると、そのいずれでも驚かれました、

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いやー、ホントに叩けば叩くほど埃が出てくるのがエリアン教会ですよね。

今すぐにでもこの事実をバラして不正な一部のエリアン教勢力を追い出したい、
バスケアン・リュリックはそう言いますが、やはり彼も慎重にことを進める選択をしました。

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そりゃそうですよね。

一部のエリアン教勢力どころか、光明の兄弟会の親玉は恐らくエリアン教会大祭司長レハード・メルテナンでしょうし・・・。
カリス議会長のヘルマン・フェレシオですら、彼らの後ろ盾なしに居られないはずです。

カルシュルニスタンチナイス民会が相手にしなければならない相手は強大です。

「私たちは必ず君がくれたもので真実を明かす。」と言っていますが、
果たして成し遂げられるものなのかというと、なかなか厳しい現状があると言わざるを得ません。


星の墓場を目指した本当の理由

二重傭兵」の時点では怪しさ満点のカルシュルでした。
そのカルシュルが、星の墓場を目指した本当の理由についてようやく打ち明けてきました。

やはり、離れ離れになってしまったディラアルを探し出すことが目的だったようです。

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カルシュルディラアルの間に生まれた子は、このカイア渡し場に到着していました。
無事に父親との対面を果たすことができたようです。

しかし、残念ながらディラアルはモンスター化してしまっています。
カルシュルはそれでもめげずに、我が子と共にディラアルを元の姿に戻す方法を探っていくようです。

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最後に、カルシュルからはお礼の言葉とともに、無欠な魔力のブラックストーン死んだ神のリングを受け取りました。

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無欠な魔力のブラックストーンは、ブラックスター武器の真I以上の強化に必要な素材ですね。
ブラックスター武器を手に入れるまでは何の役にも立ちませんが、将来のために保管しておこうと思います。

死んだ神のリングは、何の効果も無いですし装備もできない、売ることすらできないアイテムですね。
恐らく今後のクエストで必要になってくるアイテムになるのではないでしょうか。


カルシュルニスと縁を結んだ者

カルシュルから死んだ神のリングを受け取り、星の墓場メインクエストは完了となりました。
称号「カルシュルニスと縁を結んだ者」を獲得。

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カルフェオンエリアン教会の歪な構造、ブラックスターの神(死んだ神)クザカ信仰
といったバックストーリーが明らかになるメインクエストでしたね。

広大な黒い砂漠のマップのごく一部のクエストですが、非常に楽しめました。

最後に、得られた知識を再確認してみようと思います。
まずは「カルシュル・ディラアル」について。

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「ん?なぜそんな危険な場所に行くのかって?」
「私の一番大切なウミガメを置いてきたんだ。」

・・・この質問者への回答としては「何言ってるんだコイツ」レベルの回答でしょうが、
星の墓場メインクエストをクリアした今ならこの意味が分かります。

続いて「カルシュルニス」の知識について確認してみましょう。

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・・・ある冒険者によって星の墓場から未完成の灰色疫病爆弾と灰色疫病治療剤の調製法を得た後、・・・

という感じにプレイヤーの活躍が知識内に含められていました。
なんかこういうの、いいですよね。

改めて、星の墓場メインクエスト完了です。
次回からは、また日常の日記に戻ろうと思います。

ではでは。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 11:55│Comments(0)[BD]Chambertin | メインクエスト

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