2020/12

2020/12/28

深き夜の港

深き夜の港

前回「カーマスリビアの翼の責任」では、カーマスリビアのブロリナ・オーネット女王から、
オーディリタへ再び赴き、カーマスリビアの翼の責任を果たして来いと言われました。

まぁ、そんなことは知ったこっちゃないのですけれど・・・
アタラクシアは追跡した方がいいということで、深き夜の港へ向かいます。

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アタラクシアは、グランディーハから海路で深き夜の港へ向かったようですが、
俺は後々のことも考えて、船ではなく馬で行くことにしました。

どうせ、この後もオーディリタをあっちこっち移動することになるでしょうからね。

クエストマーカーに従って陸路を行きまして、深き夜の港へ到着です。

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ミニマップには?マークがたくさん見えるのですが・・・
話しかけられないNPCばかりで、なかなか知識を獲得できません。

拠点管理人のボラ・アルキンには話しかけることができましたが、
いきなりヤバめな雰囲気のある奴隷商人でした・・・。

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そして、ここでも逃げた二人の子供について話がありました。
その二人は、名前が似ているといいますが・・・いったい誰なのでしょうか?


光明の黄金船

周辺にいるアヒブは、アタラクシアと顔なじみの様子。

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アタラクシアについて聞くと、奥にある光明の黄金船に乗り込んだという。

「今ごろ影の騎士団の奴ら・・・。思いっきりやられているだろうね!」って、
オマエら、影の騎士団と長年同盟してたんじゃないのか・・・楽しそうに言ってるけどw

それにしても、「光明の黄金船」なんて言いますが黄金にはまるで見えませんよね。
「光明の」っていうことは、光明の兄弟会の関係でしょうか。

その光明の黄金船とやらに俺も乗り込んでみました。

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船上で、アタラクシアが影の騎士団と戦闘状態になっているようです。

アタラクシアは、ドスリアという女性を探している様子。

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そして、これはアレですね。
エリアン教徒を「光明の黄金船」だと言って騙して乗船させ、アヒブに奴隷として売っているようですね。

いやー・・・影の騎士団というか、光明の兄弟会もか?
詐欺&人身売買というかなり悪質なことをやっていますね、さすが悪の集団w

ボラ・アルキンにドスリアという名前の女性のことを聞くと、奴隷管理人のルシオに引き渡されたという。

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ルシオにもドスリアについて聞いてみるが、口が堅く喋ってはくれません。
そりゃそうか、奴隷管理が仕事だもんね。

とはいえ、同じ人間を奴隷として扱い管理するコイツもクズですねw


藍色の審判

ルシオは、カルフェオンから来た奴隷たちに藍色の審判を受けさせているようです。
藍色の審判で奴隷を選別しているのは、オドラ派遣司祭のヌカミラ。

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色々な美辞麗句を言っていますが、渡しているのは足枷で、
そしてその足枷は、アヒブたちの奴隷であることの証になります。

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ヌカミラが藍色の審判で選別しているのは、奴隷の行き先のようです。
セペルのいばらの城へ行くか、ウィオレンティア・オウダーのオドラクシアへ行くか。

セペルの領地はいばらの城というのですね。

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いばらの城の知識を確認してみると、セペルがウィオレンティア・オウダーを否定していることが分かります。

なるほど、アヒブの中でもウィオレンティア・オウダー派とセペル派で分裂しているのですね。
これはまた複雑になってきました・・・。


ギャンブラーのヘロン

アヒブの中の勢力図に少し詳しくなったところで、
クエストマーカーに従って移動してみると、そこには1人のアヒブと対面しているアタラクシアが。

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おっ、アタラクシアが探していたというドスリアがいるじゃないか?

しかし、そこにいるのはギャンブラーのヘロンというアヒブと、
混乱のカチーヌ、エリアン教の司祭ドスリア、そしてアタラクシアです。

いったい、どういう状況かいまいち理解できていませんが、
どうやらドスリアを捕えているのは、ギャンブラーのヘロンのようです。

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ヘロンは、ドスリアはすでに自分が「救った」と主張しています。
いったいどういうことでしょうか?

ドスリアが藍色の審判で受けた奴隷判定は、セペルのいばらの城行きだとのこと。
それをヘロンが横から搔っ攫ったようです。

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オドラクシア行きなら命は助かるが、いばらの城に行けば死ぬだけだと。
なるほど、いばらの城行きになったところを掻っ攫ったので「救った」ということですね。

そして、ヘロンがドスリアを掻っ攫ってまでやりたかったこととは、
光明の神とやらを呼んで見せろということのようです。

「光明の神」とは、エリアン教の内部にいる光明の兄弟会が崇める腐敗の君主クザカのこと。
ですが、このドスリアは単なるエリアン教徒なので、崇める対象はクザカではなくエリアンです。

ヘロンは、エリアン教の司祭服を見て勘違いしているということですね。

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・・・まぁ、対象がエリアンだったとしてもドスリアには呼べないでしょうがねw

アタラクシアに人違いだと言われて、やっとヘロンも勘違いに気付いたようです。
ドスリアも拘束されているのに呆れ気味。

危険を冒して奴隷を掻っ攫ったのに、何も収穫無しでヘロンはガッカリ。
しかも、バレたらそれ相応の処罰があるじゃないかと心配になってきた様子です。

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っていうかですね。

結局、いばらの城に送り返すつもりならドスリアは全く救われてねぇじゃん・・・。
ドスリアはすでに自分が「救った」と言っていただろーによw

ちょっとここで、エリアン教会光明の兄弟会について解説を入れたいと思います。
この関係って分かりにくいと思うのですよね。

カルフェオンの禁書とクザカ復活」の時に作った図を再掲してみます。

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影の騎士団も、秘密守護団も、光明の兄弟会も、すべて黎明騎士団から分かれた団体です。

ですが、最初の黎明騎士団の思想をそのまま持ち続けているのは秘密守護団のみ。
影の騎士団光明の兄弟会は裏で繋がり、クザカ復活を計画しています。

光明の兄弟会は、表向きではエリアン教に改宗して内部に入り込んでいます。
そして、今となってはエリアン教会の中枢を光明の兄弟会が占めていると考えて良いでしょう。

エリアン教の末端の信者は、エリアン教会が裏ではクザカ信仰していることを知りません。
ドスリアが「私が仕える神はエリアン様ですよ・・・」と言っているのはここに当たります。

闇の精霊も、ヘロンの勘違いを指摘します。

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ヘロンは、堕落者を作り出した古代闇の主光明の神と言っていましたね。
ということは、古代の闇クザカということになるのでしょうか?


最高な策その1

ドスリアは解放されたい、アタラクシアはドスリアを助けたい、
そして、ヘロンは奴隷を掻っ攫ったという罪状から逃れたい。

そんな状況を見た闇の精霊が、最高な策を出してきました。

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サイゴードの角を渡すことで、ドスリアを解放して送ってしまおう、
それならヘロンもアタラクシアも満足するはずだと。

さらに、ドスリアの足枷を受け取って奴隷管理人のルシオを脅迫してしまえ、ということですね。

どうしたんだ闇の精霊、すげーいいアイデアじゃないか!

さっそく、この策を実行しましょう。

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すんなりと話は進みましたが、ヘロンがドスリアにかけていた脅迫
お前の神を呼ばないと目の前の女性(カチーヌ)と赤ん坊を殺すというのは演技だったようです。

カチーヌはヘロンの奴隷だそうで、ただ単にヘロンの言うことを聞いていただけでした。

それにしても、アヒブは子供には手を出さないというのは共通事項のようですね。
ボラ・アルキンも言っていましたね、アヒブは子供を奴隷にしないと。

アヒブは変なところでプライドがあるみたいですねぇ・・・。

ドスリアにサイゴードの角を渡すと、カチーヌからドスリアの足枷を受け取れました。

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しかし、アイテム名は「ヴェルティの足枷」となっていますね。
「ヴェルティ」とはいったい何のことでしょうか?

ヘロンは、俺とアタラクシアに話がしたいと言います。

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最も平和な場所の死の月警戒所に行こうと。

死の月警戒所という名称は平和っぽくない感じではありますが、
「アヒブ」とは「月の死」という意味合いの言葉ですので、アヒブ警戒所と言っているのと同じです。
そこまで物騒な名称ではありません。


最高な策その2

死の月警戒所に行く前に、奴隷管理人のルシオを訪ねます。
さぁ、ドスリアの足枷をネタに脅しをかけていきますよーw

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さぁさぁ。オマエが管理しているはずの奴隷が逃げたぞ、どうする?

すると、分かりやすくオドオドしだすルシオ。

そして、ここでも闇の精霊が最高な策を出してきました。

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ルシオはカリチャー商団の一員。
ならば、その親方のカリチャーにドスリアの足枷を見せて、ルシオの命の値段を聞こうと。

どうせならルシオじゃなくて、その親方を脅迫してしまえということですね。

まったく、悪知恵は得意だよな闇の精霊!(褒めている)

さっそく、この策を実行しましょう。

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ルシオは、アヒブに知られるよりはカリチャーに知られた方がマシだと判断。
すぐにカリチャーへの手紙を書いてくれましたw

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しかし、首都オドラクシアでは人間にもアヒブにも会話するためには、
ウィオレンティア・オウダー女王の祝福が必要だと言います。

なるほど、この深き夜の港で会話できないNPCがいたのもそのせいですね。

メインクエストを進めていくことで女王の祝福が得られるのか?
そこはまだ分かりませんが、まずはヘロンの待つ死の月警戒所へ行きましょうか。

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 21:05|PermalinkComments(0)Chambertin | メインクエスト

2020/12/26

カーマスリビアの翼の責任

地図を手に入れたアタラクシア

前回「グランディーハで吊し上げ会議」では、アタラクシアのおかげで吊し上げ会議から脱することができました。
シルビアの神託を待っている間、グランディーハを散策します。

アタラクシアはグランディーハの港にいました。
どうやら、オーディリタへ行くための船を探しているようです。

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オーディリタの地図はシッカリと手に入れている様子。
なかなかやりますねぇ・・・。

それにしても、カプラスの日誌を敢えて秘密にしたように見えたのに、
「私はこの地図がもっと面白いと思うの!」と、良く分からない態度を取っています。

うーん、いったいどういうことなのか・・・。

オーディリタへ行く船の当てはすでにあるらしく、
アタラクシアは、船を持っているラミュート流浪団と交渉をしています。

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報酬はいくらでも出すから、オーディリタの深き夜の港に行きたいと。
こいつ・・・金持ちなのか・・・!?

少し気になることも言っていますね。
ラミュート流浪団は、オーディリタの深き夜の港で子ども2人を脱出させたことがあるそうです。

いったいその2人とは、いったい誰のことなのでしょうか?
そして、どういった理由で脱出しなければいけなかったのでしょうか?

アタラクシアの態度を見ていた闇の精霊は、彼女を見失うなと言います。

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こういうときの闇の精霊って、すごく勘が冴えていますからね。
言うとおりに、アタラクシアを追跡した方が良さそうです。

すると、ブロリナ・オーネット女王の使いのパプーがやってきました。
グランディーハの最も高い場所にいるというので、向かってみましょう。


カーマスリビアの翼の責任

ブロリナ・オーネット女王は、グランディーハの灯台の上にいました。

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「おっとっと。」と言って、トンッと押したら落下死しそうな場所にいますね。
いや、まぁ・・・そんなことはやりませんけどねw

ブロリナ・オーネットは、カーマスリビアの翼という称号が俺の足枷になったようだと言います。
うーん、俺としては全く気にしてないんだけどなぁw

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ブロリナは、ダークナイトのアタラクシアが何者なのか掴みかねている様子。

その割には、あまりにも簡単にオーディリタの地図を渡したじゃないですか?
どういう思惑があるのですかねぇ・・・。

そして、ここで選択肢が発生。

・オーディリタで人質になっていた時代について聞く
・影の騎士団との関係について聞く

どっちも気になるのですが、とりあえず上の人質生活について聞いてみました。

4年間の人質生活にしては、カルフェオンのトロルとサウニールを扇動できていたり、
オーディリタの地図を完成できていたり、不審な点が多すぎます。

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しかし、ブロリナ・オーネットは時期尚早として何も答えてくれませんでした。

この質問のせいか気が変わったとのことで、ブロリナから伝えられたシルビアの神託とは。

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アタラクシアを追い、サイゴードの角を持ってオーディリタに行けと。
アタラクシアに付ける監視役というところでしょうか?

それにしても、カーマスリビアの翼の称号が足枷になったようだと言いながら、
翼の責任を果たせと言ってくる、この図太さ・・・w

こういう図太さを持っていないと、カーマスリビア女王なんてやってられないということでしょうか。

ブロリナ・オーネットは、オーディリタでは誰も信用するなと言います。

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オーディリタでの4年間の人質生活でいろいろ見てきた経験からの忠告のようです。
オーディリタ国内でもゴタゴタがあるというような口ぶりですね。

ウィオレンティア・オウダーも、簡単にオーディリタ国内を掌握できたわけではないということでしょうか。

でも、俺からするとアンタも信用できないんだけどな、ブロリナ・オーネット。

闇の精霊も「翼は自分たちがつけておいて、オレたちに全ての責任を取れと言ってるな。」と言っています。
分かる。ホントに自分勝手だよな、ブロリナ・オーネット・・・。

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まぁ、カプラスの日誌を追うことでいろいろ分かってくるのでしょうし、
アタラクシアからも目を離せないような気もするし、やはりオーディリタへ行くしかなさそうですね。

「アタラクシアを見つけて、もらうものは全部もらって、カプラスの道に生贄として投げちまおう!」

闇の精霊のド畜生ぶりは、いつも通りw

次回に続きます。=w=ノシ

・・・と言おうかと思ったのですが、
ちょっとここで1件、グランディーハでのサブクエストを紹介したいと思います。


約束の壁

グランディーハの近衛隊長ヒルダから、クエスト「近衛隊長ヒルダの村」を受けます。

幼きブロリナ・オーネットとウィオレンティア・オウダーがグランディーハで教育を受けていた頃、
ヒルダもここグランディーハで軍事訓練を受けていたと言います。

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今となっては、カーマスリビアの女王となったブロリナ・オーネットと、
オーディリタの女王となったウィオレンティア・オウダー。

お互いに敵国同士の女王となり、その関係は最悪になっていると思われます。

しかし、幼い頃の二人はとても仲が良かったということでした。
夜になると二人で行っていたと思われる、グランディーハの入り口の橋へ向かってみましょう。

そこには、約束の壁という場所がありました。

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辺りを見回すと、花で結った見事なネックレスを発見。

花で作った割には何年間その状態を保ち続けていたのでしょうかね・・・。
何か特別な保存方法でもあるのでしょうか?

このネックレスをヒルダに見せてみたところ、
確かに、幼きブロリナ・オーネットとウィオレンティア・オウダーの友情の証だと言います。

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厳しかった近衛隊長のアリエンも、二人の様子を見てホッコリしていたようです。
いい話ですねぇ。

花で作った首飾りを手に入れることができました。

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幼きブロリナ・オーネットとウィオレンティア・オウダーが大切にしていたものだそうです。

約束の壁という知識も獲得しました。

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先ほどのヒルダから聞いた心温まるエピソードがありますね。

しかし、幼少期は仲が良かったという二人も、
カーマスリビアの歴史を考えると・・・現在はどうなっていることやら。

約12年前にイアナロスの野で発生した、キャサリン・オーネットの殺害事件

キャサリンの命を奪ったのはウィオレンティア・オウダーだと言われており、
その瞬間からガネルとベディルの間に決定的な亀裂が入ったという背景があります。

今となっては、お互いに敵国同士の女王のブロリナ・オーネットとウィオレンティア・オウダー。

バチバチに憎しみ合い、攻撃し合う関係なのでしょうか。
それとも、心のどこかでは幼き頃のように仲良くありたいと願う者同士なのでしょうか。

あらためて、次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 22:34|PermalinkComments(0)Chambertin | メインクエスト

2020/12/24

グランディーハで吊し上げ会議

グランディーハで吊し上げ会議

前回「不必要な紛争」では、サルンの境界戦闘状態になっていた理由が解明されました。

しかし、カーマスリビアの翼たる俺がアヒブ陣営の中から出てきたものですから、カーマスリビア軍が混乱。
アンベリフから、ブロリナの召還に応じてグランディーハへ行けと言われてしまいました。

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すっげー怒られる感じがするので嫌なのですが、行くしかない・・・。

というわけで、グランディーハのシルビアの神託と呼ばれる場所へやってきました。

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ブロリナ・オーネット女王の前にオーウェンも呼び出されていますね。

というかですね、ここにカーマスリビアの要人が大集合すぎてヤバいですw

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カーマスリビア女王:ブロリナ・オーネット
アーチェル代表:ハセル・アゼリエラー
レンジャー代表:ヘレリンス・ザナ
最高精霊:メリンドーラ
トゥースフェアリー族長:レピタロングソム
フォレストロナロス賢者:トリード

そこにオーウェンと俺が召還ですよ・・・もう逃げたいw

ブロリナ・オーネット女王が話し始めます。

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「カーマスリビアの翼よ・・・。望ましくない形でこのようにお会いすることになり残念です。」

吊し上げ会議が開始か・・・!?


オーウェン追放

オーウェンはアヒブ堕落者について説明します。
古代の闇に飲まれてしまったアヒブ達堕落者と呼ばれる者たちだと。

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そして、オーウェンを救ってくれたのはアヒブであるとも説明しました。

この証言を聞いて、アヒブ絶対許さんマンのハセル・アゼリエラ―は、
アヒブだろうが堕落者だろうが駆逐すべき敵に違いない、といつものように強硬意見を言います。

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それに対し、中立のレピタロングソムはアヒブの主張を認める意見を言います。

「オーディリタは本来古代王国オルゼカの地。」
「私たち妖精に祝福されなかった地。口にすることもできない、世界で最も暗い地でした。」

オルゼカの光明石と灰月の巫女」や「ガーディアン覚醒クエスト」でオルゼカという言葉が出てきて謎でしたが、
ここでオルゼカは古代王国の名ということが判明しました。

その古代王国オルゼカに、アヒブ堕落者に変えてしまう古代の闇の秘密があるのでしょうか?

メリンドーラは、オーディリタから感じていたナクの気配が消えたと言います。

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ナクの気配が感じられなくなったのは堕落者のせいなのではないか。
メリンドーラは、そう感じているようです。

周囲の意見を聞いたブロリナ・オーネット女王は、オーウェンの証言を信じるとのこと。

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しかし、オーウェンの行動がカーマスリビアとオーディリタの衝突の引き金になったのは否めません。
オーウェンはカーマスリビアから追放されることになりました。


アタラクシア登場

ブロリナは、オペンシラがカーマスリビアの翼に道を開いたのなら、何かを条件にされたはずだと言います。
その代価として受け取ったものは何か、と聞いて来ました。

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「オペンシラ、彼女は私たちから宝物を盗んで逃げた者です。」
「最初に母の根を引き裂いて上がってきた者に関する・・・」

『最初に母の根を引き裂いて上がってきた者』とは、カプラスのことですね。
つまり盗まれた『宝物』とは、カプラスの日誌という推測ができます。

ブロリナ・オーネットは、オペンシラからカプラスの日誌を受け取ったのではないか、
という鋭い洞察をしてきました・・・さすがの女王です!

仰るとおり、俺はオペンシラからk・・・

と言おうとした瞬間、後ろから誰かが走ってきました。アタラクシアです!

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しっかりとディネと柴犬も来ていましたw

俺の言葉を遮って、アタラクシアはブロリナに証言します。
「Chambertinが彼女から得たのは、悪夢の影、サイゴードの角・・・それだけです!」

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えぇー・・・・カプラスの日誌のことは言わないの!?
まぁ、それでいいかw

それよりも、サイゴードって影の騎士団(シャドウナイト)とアヒブが作った影の怪物だったのですね。

これを聞くと、ブロリナ・オーネットは明らかに狼狽しました。
影の怪物は封印された禁忌の戦場の・・・と、ブロリナ女王、あなたは何かを知っていますね?

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サイゴードはいったい何のために作り出されたのか!?

それは、ブフラ・カヘリアク・・・ハドゥムに対抗するためだと言うアタラクシア。

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「より大きな闇を防ぐには、敵国が差し出した手を握ったChambertin、この方を罰さないでください。」

おおお・・・アタラクシア、俺を助けてくれるのか!?

いやー、すっぽかして知恵の古木でぼっちにさせてごめんよー。(いまさらw)


オーディリタの地図を所望

ハセル・アゼリエラーは、アタラクシアの望みは何だ?と聞きます。
ベディルが何の見返りも無しにここまで演説するはずがない、という考えでしょうか。

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これに対し、アタラクシアはオーディリタの地図が欲しいと言います。

オーディリタの地図は、ブロリナが人質にされていた4年の間に完成させたと言いますが、
人質だったのに地図を作ることなんてできたのでしょうか?

カーマスリビアの要人たちは誰もそのことを知らなかったようで、
アタラクシアは、「私が失言したでしょうか?」と言いました。

このあたりの疑惑は、「やべぇよ、ブロリナ・オーネット」の時に疑問に思ったことと同じですね。
人質生活だったはずなのに、トロルとサウニールを扇動できたのかという疑問と同じように思います。

ちょっと時系列の表に加筆修正してみます。こんな感じですね。

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ブロリナ・オーネットは「その『事実』をどのように知りましたか?」と言います。
オーディリタの地図を完成させたのは『事実』だと言っていますね・・・!

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これに対し、アタラクシアはおよそ回答になっていない回答をします。

「我々はカーマスリブの守護を誓ったベディル、ダークナイト!」

あのー・・・ちゃんと答えてくれませんかねw

全くもって回答になっていない気がしますが、なんとなーく意味を汲み取ってみると、
ダークナイトはハドゥムへの備えを絶えずしているから、その過程で知ったということでしょうか?


闇に対抗する秘密はオーディリタにあり

アタラクシアは、自分たちを迫害したアーチェルやレンジャーを恨むことなど重要ではない、
いまこの世界に迫っているに対抗することが、まさに重要だと主張します。

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それが最重要であることはブロリナ・オーネット女王も知っているはずだと。

そして、に対抗する秘密はオーディリタにある!


精神的にやられている闇の精霊

この吊し上げ会議の状況を聞いていた闇の精霊。
「息が詰まって死にそうだった・・・!」と精神的に参っているようですw

オマエは「やべぇよ、ブロリナ・オーネット」で、身内同士の揉め事が一番面白いと言っていたじゃないかw
傍から見る分にはいいんだけど、自分が巻き込まれると最悪ってことですよね・・・。

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闇の精霊は、アタラクシアは女王が何かを恐れていることに気付いていると言います。

やはりブロリナ・オーネットは、身内のガネルを欺いているのではないでしょうか?

そして、アタラクシアがカプラスの日誌のことを隠したことを不思議がっています。
しかし、たぶんそれで正解だったのではと思います。

だって・・・言ったら余計にめんどくさいことになりそうじゃないですか・・・。

ブロリナ・オーネットは、全員にいったんシルビアの神託から出ていくように命じました。
俺もこの場をいったん離れて、グランディーハを散策することにしました。

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 23:54|PermalinkComments(0)Chambertin | メインクエスト

2020/12/22

不必要な紛争

ルトラゴンのヒルピス

前回「堕落者から救出されたオーウェン」では、暴れているのはアヒブでなく堕落者と判明。
アヒブ側のキエナは、ルトラゴンサルンの境界に入り込んでいると言いました。

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キエナが案内した場所に行ってみましょう。

クエストマーカーに従って移動してみると、何やら遺跡のようなものが。

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その傍にはルトラゴンのヒルピスがいました。

「アヒブにバレてるよ」と伝えると、狼狽えるヒルピス。

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「うーむ・・・まだ時間がもう少し必要なんだが・・・!」

何かを調査中なのかな?
そもそも、こんなところでルトラゴンが何をしているのでしょうか。

ヒルピスによると、ここはガイピンラーシアの遺跡の一つだといいます。
オーディリタの地にもガイピン遺跡があったのですね。

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ブロリナ・オーネット女王は、ガイピンラーシアと同盟を組めないかと考えているようです。
そこで、ガイピンの言語(大地の言語)を理解できるルトラゴンが派遣された、と。

でも、たぶんそれは難しいと思いますよ?

考古学者の探査書」で見た通り、契約上ガイピンラーシアを動かせるのはトゥースフェアリーだけ
ですが、そのトゥースフェアリーはガネルを信用していない感じですから。

しかし、ヒルピスはその契約、ガイピントゥースフェアリーの契約が不自然だと言います。
きっとどこかが間違っている・・・と。

おやおや・・・それは興味深いですね。
いったい、契約のどの部分が誤りだというのでしょうか・・・?


不必要な紛争

部外者のはずのオーウェンを救い出す、という大義名分を掲げて、
カーマスリビアの知恵の古木がサルンの境界に侵攻した本当の目的・・・

それは、大地の言語が読めるルトラゴンサルンの境界に潜り込ませ、
ガイピンラーシアとの同盟を組むための事前調査を行うためだったということでした。

で、

アヒブとしては、サルンの境界堕落者の巣窟になっていて、すでに放棄した地のため固執する必要無し。
ルトラゴンが入り込んでいるのも知っていながら放置していたということですね。

アヒブが放棄済みのサルンの境界に入り込んだのは、堕落者からオーウェンを保護するため。

しかし、アヒブ堕落者の区別ができないカーマスリビア軍が、
アヒブだろうが、堕落者だろうが、構わず攻撃を仕掛けたのでキエナが応戦している、という構図のようです。

・・・オーウェンの行動が引っ掻き回した、不必要な紛争だということでした。

しかし、そのオーウェンの行動を活かしてルトラゴンを忍び込ませる
アンベリフ(またはブロリナ・オーネット?)の計算高さが光りますね。

この状況を察したヒルピスは、トゥースフェアリーのタバレコを訪ねてくれと言います。

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なんと、前線にまで来ているトゥースフェアリーがいるとは・・・!

精霊のトゥースフェアリーはガネル側にもアヒブ側にも立たない中立じゃなかったのか?
少なくとも、タバレコはガネル側のような感じですね。

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タバレコは、どうしてカーマスリビアの英雄敵陣から無傷で出てきたのか噂するぞと言います。
アヒブと何か関係しているんじゃないかと。

あのー・・・めんどくさい話になりそうな噂は流さないで貰えますかねw


オーウェンの装備を取り戻す

グラナへ移送中のオーウェンに装備を取り返してくれと頼まれたタバレコ。

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おい、オーウェンよ。依頼する相手を間違ってるぞ。
トゥースフェアリーごときにオーウェンが敵わなかった堕落者が倒せると思うのか?w

ということで、

20201221-08

サクッと、堕落者たちからオーウェンの装備を取り返してきましたよー。

堕落者のことは知らないカーマスリビア陣営。
タバレコも、アヒブ達がどうしてあんなに変わってしまったのかと不思議がっています。

20201221-09

そして、知恵の古木の拠点管理人にしてカーマスリビア聖人の1人、アンベリフがやってきました。
サルンの境界への侵攻も彼女の指揮だったと言われています。


これって怒られるやつですか?

やぁ、「オギエールの歌」のとき以来だね。お久し振り、アンベリf・・・

20201221-10

「冷たい境界だけ残ってしまったこの場所の話を知っていながら、翼の称号を掲げ、敵国を徘徊されたのですか?」

「あの者たちの目に我々はどれだけ滑稽に映ったことでしょう?」
「あなたの道のりに皆が不安がっています。」

「ブロリナ・オーネット女王陛下が、あなたをグランディーハに召還しました。」
「グランディーハのシルビアの神託に今すぐに向かってください。」

・・・・・

・・・

あー・・・これって怒られるやつですか・・・?

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 00:28|PermalinkComments(0)Chambertin | メインクエスト

2020/12/19

堕落者から救出されたオーウェン

サルンの境界

前回「ダークナイトのアタラクシア」では、俺を追跡してきたダークナイトのアタラクシアに遭遇。
しかし、アタラクシアをすっぽかしてオーウェンを探しに行くことになりましたw

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オペンシラから貰ったカプラスの日誌が本物なのか確かめる方が重要ですからね。
オーウェンを訪ねてサルンの境界へ行きましょう。

サルンの境界は、カーマスリビア軍とオーディリタ軍が衝突している戦闘地域です。

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パデュス、ペリカ、サルンクマ、カルクなどが入り乱れていて、
周囲には急ごしらえのバリケードがたくさんあります。

ちーっす。今ってどんな感じですかー?

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堂々と橋を渡るなんて無茶をするな、と引き止めてくるレモリア指揮官。

でも、引き止められても行っちゃうもんねー♪

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「このはし わたるべからず」と書いてある橋のど真ん中を歩く一休さんのごとく、堂々と橋を渡っていきますw

レモリア指揮官にしてみれば、「カーマスリビアの翼」の称号は知っているでしょうが、
「セペルの英雄」の称号は知らないでしょうから、慌てるのも分かりますがw

それにしても、カーマスリビア軍の陣営に対し、オーディリタ軍の陣営のこの威容。
大勢のアヒブ兵士に、大量の物資、さらにサルンクマとサルンオオカミ、そしてカルク。

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これ、カーマスリビア軍じゃ到底勝てないんじゃなかろうか・・・?
と思わざるを得ません。


オーウェン発見

しばらく進むと、ここの隊長らしきキエナの前に捕らえられているオーウェンを発見!

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と思ったのですが、どうやらオーウェンは捕らえられているわけではなさそう。
すぐに戒めを解かれていました。

オーウェンがカーマスリビアから敵国のオーディリタへ越境したのは、
キャサリン姫の墓を探す一環で、ベディルだった乳母に会いに行くためだったという。

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そんな個人的な理由で、よくも緊張状態の国境を越えようと思いましたね・・・。


堕落者から救出されたオーウェン

どうやら、オーウェンは「堕落者」達に捕らえられたところをアヒブに助けられたそうで。
カーマスリビアがアヒブだと思い込んでいるのは、その堕落者だとのこと。

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っていうかですね・・・。
見た目ガネルなオマエが、ドジャックトンネルに正面から堂々と行って、なぜ無事でいられると思ったんだよ・・・w

セペル偵察隊員のキエナは、アヒブ堕落者は違うと言います。

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オーディリタの土壌には、もともと古代の闇というものが染み込んでいて、
その古代の闇に染まってしまったアヒブたちが堕落者だとのこと。

このサルンの境界を跋扈しているアヒブ堕落者で、
キエナとしては、カーマスリビアの知恵の古木が攻めてきたから出張ってきただけのようです。


父の名を知るオーウェン

オペンシラからオーウェンを訪ねるように言われたことを伝えてみたところ、
オーウェンの乳母がオペンシラだと判明。

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オーウェンの記憶の中の姿とはずいぶん違っていたけど・・・。って。
あー、オペンシラも目が真っ赤になっちゃってましたしねぇ。

目が赤いアヒブ堕落者っていうことで良いのでしょうかね?
だとすると、オペンシラはいったいどういう扱いなのでしょうか・・・?

オペンシラはすでに堕落しているようにも見えますが、アヒブから排斥されているようにも見えません。
むしろ、セペルに重用されているような印象があります。

このあたりは謎ですねぇ。

オペンシラは、あなたのことをカプラスの娘だと言っていた。と言ってみますが、
そんなこと言ってましたっけ、オペンシラ・・・?

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そもそも、カーマスリビアのメインクエストを通過した冒険者にとっては、
カプラスの娘がオーウェンだっていうのは周知の事実なんだよなぁw

しかし、ここでオーウェンはようやく自分の父の名を知ることになりました。

「クロン城のカプラスですか?」とは、バレノスのクロン城の爆発の原因とされているのがカプラスだからですね。

ディアゴおばあさんはイリヤ島の村長です。
オーウェンはイリヤ島の出身なので、ディアゴおばあさんとは親しい間柄のようですね。

しかし、父親の故郷がカーマスリビアなのは伝えたのに父親の名は伝えていなかったようで。
まぁ、不死の錬金術師カプラスと言えばいわくつきの名前ですし、伏せたほうが良いと判断したのでしょう。


カプラスの日誌は本物

オペンシラから渡されたカプラスの日誌をオーウェンに鑑定してもらったところ、本物と認定。
ディアゴおばあさんから渡された日誌と共通点が多いようです。

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このカプラスの日誌本物だとすると、「オペンシラ」で確認した通り、
最終目的地は霧の島、カラスの巣の英雄の殿堂、すなわち不滅の奈落ということになりそうですね・・・。


侵攻の大義名分にされたオーウェン

キエナは、サルンの境界で戦闘が発生しているのはガネル達のせいだと言います。

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オーウェンは見た目はガネルですが、ルトラゴンと人間の間に生まれたハーフです。
ガネルではありませんので、カーマスリビアにとってはどうでもいい存在。

それにもかかわらず、オーウェンは「捕らえられたガネルを救出する」という侵攻するための大義名分にされたようです。
事情を知っていると、キエナがガネルを「腹黒い」と言っているのも分かる気がしますね。

キエナは、ルトラゴンサルンの境界に進入してきていると言います。

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「ブロリナのオオカミ」というのはルトラゴンのことです。
アーチャーの覚醒クエストでもオオカミが出てきますし、ルミナスエクスプロージョンの闇100や、コールオブルトラゴンの闇200でもオオカミが出現しますよね。

ルトラゴンガイピンラーシアの言語「大地の文字」を読めるそうです。
しかし、そのスキルを持つルトラゴンを殺すと女王が絶望する?

ここで言う「女王」はどちらのことでしょう。
ブロリナ・オーネット?ウィオレンティア・オウダー?キエナが忖度するならウィオレンティア・オウダーの方でしょうかね?

まぁ、それはともかく。
サルンの境界に入ってきているというルトラゴンを訪ねてみましょうか。

次回に続きます。=w=ノシ




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