2020/12

2020/12/16

ダークナイトのアタラクシア

逆追跡

前回「オペンシラ」では、カプラスの日誌を手に入れることができました。
カプラスの日誌をくれたオペンシラからは、他の闇の精霊が俺の後を付けているという。

誰だか知りませんが、コッソリと後を付けてくるのはいただけませんね。
こちらから探し出して逆追跡してやりましょう。

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タリバルの糸の洞窟の先にいたのは、ダークナイトでした。

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この方がコッソリと後を付けてきた、闇の精霊憑きの冒険者でしょうか。


ダークナイトのアタラクシア

追跡者はダークナイトのアタラクシアと名乗りました。

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それよりも、後ろにいるディネと柴犬が気になります・・・。

なんと、アタラクシアもサイゴードを倒した影の試験を通過したという。
サイゴードって何体もいるのかな?

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アタラクシアは、カプラスの日誌の内容を一緒に追って行こうと言います。

んー・・・なんで?

・・・と思いましたが、綺麗なおねーさんと一緒に旅できるならいいかw
「アタラクシアと一緒に冒険に出る」を選択。

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知恵の古木のオビー・ベレンの前で待ち合わせね、OK、OK。


アタラクシアをすっぽかす

なーんてやりとりをしていたところ、闇の精霊が出現。

「おい、オレと相談もせずにいきなりアイツについて行くって言うのか?」
「落ち着け、俺たち二人だけでも十分じゃないか?」

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なんだよ、闇の精霊。オマエ妬いてるのかよ?w
え、違う?w

「闇の精霊は渇望の化身であり、渇望は闇に捧げる最高の生贄である」

「もちろんオレは違う!オレたちは、本当に特別なんだ!だが、ヤツに宿る闇の精霊はオレと違うぞ。」

ふむ。どうやらアタラクシアに憑いている闇の精霊を警戒しているようですね。

「オレは違う!」なんて言っていますが、俺から見たら君はまさに力の渇望の権化ですがねw

闇の精霊は、アタラクシアは放っておいて、サルンの境界でオーウェンを訪ねようと言います。

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コッソリ後を付けてきておいて、バレたら組もうなんて言う奴は信用ならんのは確かにその通り。

というわけで、アタラクシアはすっぽかしてサルンの境界へ行っちゃいましょうw

オーウェンに会ってカプラスの日誌を鑑定してもらう必要がありますし。

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 18:21|PermalinkComments(0)[BD]Chambertin | メインクエスト

2020/12/14

オペンシラ

トゥーロ族とアヒブ

前回「オルゼカの光明石と灰月の巫女」では、ヤバそうな物体のオルゼカの光明石と、
そこに赤い魔力を注ぎ込むモンジュール・アイネルを目撃しました。

闇の精霊が、上からドシンドシンと音がうっせーんだけど、というので、

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その音がどこから聞こえてくるのか確かめに、地上へ出ることに。

ドシンドシンとうるさかったのは、巨大なトゥーロ族同士の決闘でした。

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その周囲には、見守っているアヒブ達がいます。
いったいどういう状況?

それにしても、トゥーロ族の戦いは迫力がありますよねぇ。
あんなのにぶん殴られたら、地の果てまでぶっ飛んでしまいそうですw

アヒブと会話しているトゥーロ族もいました。

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オドラの巫女副族長いばらの城ツンタの啓示、聞き慣れない言葉ばかりです。

いったい、何を言っているのかイマイチ良く分かりませんが、
トゥーロ族はツンタの啓示をすごく大事に思っていることは伝わりました。

そして、おそらくセペルのアヒブと行動を共にするトゥーロ族と、
そうではない、副族長に従っているトゥーロ族がいるのだろうと思われます。

セペルのアヒブは、トゥーロ族を手なずけきってはいない様子。
・・・ですが、そのやり方が若干怪しいです。

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パデュス族はカブア山に落ちたブラックスターの起こした灰色の霧によって、
一瞬で気が狂ってしまい、リングウッドの森を占領してしまいました。

それと同じ成分の薬を使ってトゥーロ族を手なずけようとしている様子・・・。
おいおい、それはヤベぇだろ。

やりすぎるとカルフェオンの難民キャンプみたいな灰色疫病になっちまうんじゃねぇの?
いや、ここに人間はいないから大丈夫なのか・・・?


オペンシラ

トゥーロ族とセペルのアヒブの関係を観察していたところ、そこに雰囲気がかなり違うアヒブが現れました。
リゼア・エオが言っていたオペンシラです。

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考古学者の探査書」でオビー・ベレンは、凶暴になったアヒブは目が赤いと言っていましたが、大丈夫かなこの人・・・?

オペンシラは、トゥーロ族のことについて語り出しました。

トゥーロ族の神ツンタが族長ウルトゥカに下した啓示は2つ。

・カーマスリブの木が全てをす。
・闇に最も染まることができる者たちの盾になり、太古の森ツンクタを守らなければならない。

「闇に最も染まることができる者」とは、アヒブのことでしょうか?
それにしても、盾になれというのは苛烈な啓示ですね・・・。

それに、「カーマスリブの木が全てをす」とは、なんという乱暴な啓示でしょうか。

おそらく、光を取り戻したカーマスリブの木絶望と闇の神ハドゥムを呼び寄せ、
それが世界を破滅させるという話だろうとは思いますが・・・

ツンタの啓示の内容をそのまま鵜呑みにしたら、
トゥーロ族がカーマスリビアに攻め込んでカーマスリブの木ブチ折りに来かねませんよね・・・。

ちょっと言い方に気を付けてくださいよ、大地の神ツンタさん。

オペンシラにサイゴードの角を見せると、ハドゥムの侵食について教えてくれました。

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ハドゥムの侵食は肉体と精神の病となって発現するとのこと。
それが疫病「黒い死」に繋がったと思われます。


千年の秩序が崩壊したトゥーロ族

向こう側にいるトゥーロ族を見よとオペンシラは言います。

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トゥーロ族は生まれながらにツンタの啓示を拒むことができない。
しかし、その啓示を拒むようになったのはハドゥムの侵食のせいだとのこと。

それにしても、ことあるごとに「オマエが悪い」って感じに言ってきますね。
散々聞きすぎて、そろそろイラッとしてきましたよ。

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さらにオペンシラは、トゥーロ族の神ツンタですらハドゥムに侵食されたと言います。
千年の秩序と規律を崩してしまうような変化がすでに始まっていると。

混乱しているトゥーロ族を倒して実感してこいと言うオペンシラ。

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ツンクタからはみ出ている<混乱の>トゥーロ族を討伐してきました。

A270の狩場だと思ってバフをかけて挑みましたが、意外なほどあっさりと倒せました。
どうやら、メインクエスト用の敵ということですね。


カプラスの日誌

オペンシラは、このトゥーロ族の返り血こそが改心の始まりだと言います。

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「肝に銘じろ。卑劣なアーチェルの三枚舌に騙された過ちは、顎下まで追撃してきた影を振り払ったあとに振り返るのだ。」

アーチェルというのは、ガネルの中でもカーマスリビアの国内を警備する部隊のことですね。
それに対してレンジャーは、カーマスリビア国外での活躍もする部隊になります。

アーチェルは若干閉鎖的な考えが強く、アヒブは絶対許さないという立場です。
逆に、レンジャーは「どちらも女神シルビアの子なのだから・・・」と、可能ならば争いを避けたい派です。

オペンシラが特にアーチェルを嫌うのは納得がいく気がしますね。

オペンシラとしては、ガネルへの復讐ハドゥムの脅威を退けた後だということです。
この姿勢はかなり好感が持てます。

いちいち、「オマエが悪い」って言ってくるのは何とかして欲しいですが・・・。

その後、オペンシラからカプラスの日誌を貰うことができました。

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「日誌が指す最後に、私たちが探す答えがあるだろう。」と言うオペンシラ。

アイテム説明欄を見てみると、その最終章について書かれていますね。
「霧の島・・・この世の影と運命を共にする英雄の殿堂。」

なんと・・・不滅の奈落が答えですかい!?

っていうか、カプラスとパトリジオって知り合いなのか?

オーディリタメインクエストからカラスの巣まで飛ばされる系ですか。
これは・・・えらい大移動をさせてきますねぇ・・・。


他の闇の精霊

オペンシラの話やカプラスの日誌が本当なのか、カプラスの娘に聞けばいいとオペンシラは言います。
カプラスの娘はオーウェンでしたね。

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そのオーウェンは、サルンの境界で堕落者されかけたところをアヒブ達に助けられたという。
おいおい、えらい目に遭っとるなオーウェン。

「それと、他の闇の精霊がお前の後をつけているのを知っているか?」

おや、俺の他にもメルドルから影かすみ草を受け取った冒険者がいたのでしょうか?

「闇の精霊は渇望の化身であり、渇望は闇に捧げる最高の生贄である」

ええ、それは非常にその通りだと思いますw
ウチの闇の精霊も、ありとあらゆる力を欲して渇望しまくっていますからね。

しかし、その他の闇の精霊がコッソリと後を付けてきているのはいただけません。
こちらから出向いて逆追跡してやりましょう。

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 20:07|PermalinkComments(0)[BD]Chambertin | メインクエスト

2020/12/12

オルゼカの光明石と灰月の巫女

オルゼカの光明石

前回「悪夢の影サイゴード」では、セペルの英雄とやらになるためにサイゴードを討伐。
リゼア・エオからサイゴードの角を受け取ることができました。

闇の精霊は、カーマスリビアの翼だの、セペルの英雄だの、面倒な名前を付けるんだなと言います。
いや、まったくその通りw

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そんな闇の精霊は、さっきから目障りな光の柱が見えると言います。
いったい何でしょうか、近くに行ってみましょう。

確かに、を放つ何かがあります・・・。

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いや、それよりも・・・何故ここにアイネルがいる!?

アイネルとは、カーマスリビアの先代女王アメリア・オーネットの精鋭部隊でした。

ブロリナ・オーネットが黎明の帰国でアメリアから女王の座を奪った後は、
アイネルのほとんどは処刑されて生き残りはオフィリア・アイネルだけかと思っていましたが・・・。

というのはさておき、そのに近づいてみたところオルゼカの光明石と出ました。

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「オルゼカ」というと、「ガーディアン覚醒クエスト」でバヒトラムのアサナが、
「我々はクザカに仕えて呪われたオルゼカの末裔。」と言っていましたね。

オーディリタは「オルゼカ」と何か関係があるのでしょうか?

オルゼカの光明石に近づくと、ありとあらゆる幸せな気持ちを感じました・・・。

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一気に心を持って行かれそうになる、オルゼカの光明石

こ・・・これは、絶対にヤバいヤツだ・・・!


デシア・モルダ

タリバルの糸の拠点管理人デシア・モルダは、
カーマスリビアの翼ですらもオルゼカの光明石の光の前ではただの蛾に過ぎないと言います。

やっぱりヤバいヤツなんじゃないか・・・!?

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こんなトコでぶらぶらせずにトゥーロ族の監視塔へ行けと。
そうでした、オペンシラさんからカプラスの日誌を受け取るんでした。

ですが、どうにもそこにいるアイネルが気になるのですよねぇ。


灰月の巫女モンジュール・アイネル

「灰月の巫女」と呼ばれたモンジュール・アイネル。
オルゼカの光明石に向かって赤い魔力を吹き込んでいる・・・のか?

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アイネルの存在は「やべぇよ、ブロリナ・オーネット」であった通り、
現在のブロリナ・オーネット女王の時代となってはカーマスリビアの黒歴史そのものです。

先代女王アメリア・オーネットが行ってきた数々の理不尽な粛清の先頭に立ってきたのが、
まさにアメリアの精鋭部隊であるアイネルでした。

アメリアの所業については「やべぇよ、アメリア・オーネット」を参照でどうぞ。

ゆえに、ブロリナはアイネルを許さず苛烈な仕打ちをしてきました。

「私にカーマスリビアはないわ。私が仕えた女王様がおられただけ。」
「ガネルの友だちが、偽りの女王の正体を知ったら何というか・・・。」

モンジュール・アイネルもアメリア・オーネットの復権を狙っているのか?
おそらく思いは「オフィリア・アイネル」のオフィリア・アイネルと同じではないでしょうか。

闇の精霊も、何故こんなところでアイネルアヒブと一緒にいるんだ?と不思議がっています。

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そもそも、アメリア・オーネット女王の時代ではベディルを徹底的に弾圧していました。
その先鋒に立っていたのが精鋭部隊のアイネルのはずです。

それなのに、アイネルアヒブと協力関係にあるというのはおかしな話ですよね。

もしかしたら、アイネルブロリナ憎しの思いがベディル憎しの思いを上回った結果、
アイネルアヒブの協力関係を作ってしまっているのかもしれません。

オフィリア・アイネル」で目撃されていた不審な者とは、
オフィリア・アイネルと連絡を取ろうとしていた、オーディリタのアイネル達かもしれませんね。

となると、やはりアメリア・オーネットは今もどこかで生きているのでしょうが、
アメリアがブロリナを打ち倒し復権したら・・・今度は危ういのはアヒブの方なのでは・・・?

その協力関係って大丈夫なの・・・?


洞窟の外へ

アイネルアヒブの協力関係がものすごく謎ですが・・・
闇の精霊は、上の方からドシンドシンと響く音が気になるようです。

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タリバルの糸の洞窟の外へ出て、確認してみましょう。

っていうか、オペンシラからカプラスの日誌を受け取る話だったと思うのですけど・・・。

まぁ、いいか・・・w
闇の精霊のフリーダムな動きについていきましょう。

今までだって、そうして冒険を続けてきた訳ですしねw

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 15:54|PermalinkComments(0)[BD]Chambertin | メインクエスト

2020/12/10

悪夢の影サイゴード

悪夢の影サイゴード

前回「 ブフラ・カヘリアク」では、カーマスリブの光を追ってきている影がハドゥムだということが明らかになりました。
絶望と闇の神ハドゥムに対抗するため、アヒブ達は影の戦場影の英雄を育成しているという。

タリバルの司令官リゼア・エオは、真の英雄になるためにやるべきことがあると言います。

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手渡されたのは、リゼアの影かすみ草
これで悪夢の影サイゴードを呼び出して始末せよと。

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召喚ポイントまで行き、リゼアの影かすみ草を使用しサイゴードを召喚です。

<悪夢の影>サイゴードは、中身が空洞っぽい不思議な姿をしていますね。
もしかして、ハドゥムと同じく実体化しようとしたけど実体化が中途半端だったりするのでしょうか。

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サイゴードの動きは、臆病なベグそのまんまですね。
ベグと戦い慣れている俺にとっては敵ではありません。

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問題無く討伐完了です!

リゼア・エオからサイゴードの角を受けとります。
サルンオオカミじゃなくて、その上の方から喋っているのですねw

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最初は「ボコボコにしてサルンの餌にしてやる」なんて言っていたリゼア・エオも、
「さすが、カーマスリビアの翼はその名に劣らないな。」と俺の実力を認めざるを得なかったようです。

セペル様の英雄になる資格があると言われましたが・・・その肝心のセペルはどこに?
アヒブの指導者だというセペル、そのうち会うことができるのでしょうか。


ハドゥムの領域を実体化させる鍵

いく影の英雄を作り上げたとしても、ハドゥム実体化することができなければ攻撃すらできず無意味となってしまう。
リゼア・エオは、ハドゥムの領域実体化させる鍵はカプラスの日誌にあると言います。

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オペンシラ様と言われている方がカプラスの日誌を所持しているようです。
サイゴードの角を見せれば、受け取れるだろうとのこと。

ふむ、そのオペンシラ様とやらに会いに行きましょうかね。


風の涙ネックレス

すると、ここで風の涙ネックレスを獲得。

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クエスト報酬で貰うことができるアクセサリーのうちネックレスの部分ですね。

素の状態では攻撃力10、命中力4のネックレスですが、
解放された魔力のブラックストーンを使って真IIIまで強化すると、攻撃力19、命中力16となります。

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アイテム説明では、オーディリタPart1のメイン依頼完了報酬とありますが、
クエスト一覧を見ると、まだまだPart1は終わらず先は長いようですねw

それとも、サイゴードさえ倒せば後は終わったようなものってことでしょうか!?
サスガニソレハナイデスヨネー・・・w

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 22:32|PermalinkComments(0)[BD]Chambertin | メインクエスト

2020/12/08

ブフラ・カヘリアク

タリバルの糸

前回「オリーバ・レッドマウンテン」では、いばらの守護塔を調査中のオリーバをちょっとだけ脅迫
タリバルの糸の場所を聞き出すことができました。

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オリーバから聞いた場所、タリバルの糸を目指します。
オーディリタの未開拓地域へ進入です!

馬を走らせ、タリバルの糸に到着しました。

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櫓の上にカルクが飛んでいることから、ここからは本格的にアヒブ達の領域だということが分かります。

門番らしきアヒブ兵士に話しかけます。

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アヒブ兵士にメルドルの影かすみ草を見せると、すんなり通してくれました。
シャドウナイト達からの話が通っているようですね。

「私たちアヒブの未来を率いる指導者セペル様が管掌するタリバルの糸へようこそ。」

おや・・・?

アヒブを率いていたのはウィオレンティア・オウダーではなかったか?
指導者はウィオレンティア・オウダーではなく、セペル

まぁ、こっちはあまりアヒブの内情に詳しく無いですし、
おとなしくクエストマーカーに従って進んでみましょう・・・って・・・

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アヒブさん達、何か凄いのをいっぱい従えていませんか!?

デカいオオカミ、デカいクマ、さらにデカいウシ人間!?

こんなの相手にしたらカーマスリビアのガネル達はひとたまりもないのでは・・・。
対抗できそうなのはナバン草原のグリフォンくらいじゃないの?

まぁ、そのグリフォンもアヒブ側に付いているアヒブズグリフォンがいるわけですがね・・・。


リゼア・エオ

タリバルの糸の洞窟の中を進むと、タリバルの司令官リゼア・エオに会うことになりました。
しかし、その第一印象は最悪な状態。

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メルドルが送り込んだ者が、アヒブにとっては敵のカーマスリビアの英雄だということで、
「本当はボコボコにしてサルンの餌にでもしてやりたい」と言われてしまいましたw

サルンとは「考古学者の探査書」でオビー・ベレンが言っていた、クマとオオカミの種族ですね。
先ほど洞窟の入り口で見たデカいクマと、このリゼア・エオが乗っているオオカミがサルン族のようです。

・・・うん、餌にされるのは御免こうむりたい。


ブフラ・カヘリアク

メルドルが言っていたように、リゼア・エオもカーマスリブの光によってが近づいてくると言いますが・・・。

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その近づいてきているの名は「ブフラ・カヘリアク」
 
絶望と闇の神ハドゥムだと言ってきました!

「ブフラ・カヘリアク」とは・・・

壮絶な歴史と最初のルトラゴン」で、カプラスが根の世界アドウィルからこの世に出てきた時に最初に放った言葉。

キャサリン・オーネットの最期」で、カプラスの娘、幼きオーウェンが口に出した言葉。

さらに、各職の伝承クエストで、イレズラも口にしていた言葉でした。

そしてハドゥムとは、腐敗の君主クザカ闇の君主ベルモルンと並び称されるほどの悪神とされています。

ハドゥムと言えば、「錬金術師カプラスとは」で紹介したとおり、
不死の錬金術師カプラスがクロン城でハドゥムの復活を試み爆発を引き起こしています。

また、「ハサシン覚醒クエスト」では、ハドゥムの手下イベドルがハサシンを騙して引き込もうとしてきましたね。

そう、あのハドゥムです。

そして、52年前に発生していた全大陸を覆った黒い死
カルフェオン-バレンシア戦争の引き金になったあの疫病は、ハドゥムがこの世界を蚕食していく現象だったとのこと。

マジか・・・これは世界がヤバいことになってきました!

で、そのハドゥムを呼び寄せたのが、俺が復活させてしまったカーマスリブの光だって・・・。
いやー・・・いまさらそんなこと言われましても・・・。

この脅威に対し、世界を救うのは我々アヒブだとリゼア・エオは言います。

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「私たちこそ母シルビア女神の本当の子孫。首長の意思を継いで、もう一度世界を救うことにした。」

アヒブが世界を救う・・・だと!?

オマエら、今まで散々いろんなトコで暗躍していたじゃないかよ・・・。
これ、信じていいのか・・・?

真の救世主はアヒブだった・・・!?

これはカーマスリビアメインクエストから今までの流れが、ガラッと変わってきましたよ・・・!


ハドゥムは実体化して叩く

リゼア・エオは、ハドゥムに対抗するために影の戦場を開放して影の英雄を作り出しているという。
しかし、そこには大きな問題が。

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「・・・だがその英雄だけでは闇を防ぐことができない。」
「ハドゥムは侵食のようなものだから、これを実体化すれば戦うことができる。」

・・・ん!?

絶望と闇の神ハドゥムって、めちゃくそヤベェ奴じゃねえの?
そんな奴を実体化されたら世界が終わるんじゃないの?

・・・と直感的には思うのですが、それは逆だということですね。

つまり、こういうことですね。(お絵描き)

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ハドゥムの領域が侵食してくると、実体が無いので攻撃しようにも攻撃できない。
そのうちに飲み込まれて「黒い死」に見舞われてしまう・・・。

しかし、ハドゥム実体化することができれば・・・

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少なくとも剣が届く!
勝てるかどうかは別としても、なんとか戦える!

・・・と、こういうことなのでしょう。(ハドゥムの形がどんなのかは分かりませんw)


封印された禁忌の戦場

リゼア・エオとの会話で、「封印された禁忌の戦場」という知識を獲得しました。

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アヒブの指導者セペルは、苦悩が眠る墓(適正攻撃力310)に封印されていた禁忌の戦場を開放し、
そこでハドゥムに対抗するための影の英雄を育成しているとのこと。

しかし、影の英雄が満足に戦うためにはハドゥム実体化せねばならない。

・・・・・

・・・

え、そんなモワッとしたヤツをいったいどうやって実体化すりゃいいの!?
すげー難題だと思うんですけど・・・。

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 20:22|PermalinkComments(0)[BD]Chambertin | メインクエスト