2021/01

2021/01/04

いばらの森で偽書に気付く

いばらの森

前回「ナクシオンで知るオーディリタ」では、現在のオーディリタの状態を知ることができました。

ナクシオンでアタラクシアから盗み取ったブロリナの地図
そこに印されている場所へ行ってみることになりました。

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どうやら、いばらの森へ入ってくことになるようです。
推奨攻撃力250の狩場ですね。

そして、いばらの森へ到着。

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入り口の門らしき場所の両端にあったのは、オルゼカの藍色の炎だそうで、
コレが堕落者をここに閉じ込める結界の役割を果たしているようです。

闇の精霊は、ブロリナの地図を確認してみます。

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「欲望の薄れた堕落者たちをいばらの森に隔離して、オルゼカの藍色の炎で入り口に結界を張った。」

堕落者」「オルゼカ」「藍色の炎」などというオーディリタ特有の言葉。
闇の精霊は、4年間の人質生活だったブロリナが本当に書いたものなのか、と疑います。

いやいや、それを言ったら「グランディーハで吊し上げ会議」のときに
影の怪物」「禁忌の戦場」なんて言葉も知っていたじゃないですか、ブロリナ・オーネット。

そもそも、人質生活なのにオーディリタの地図を完成させるとかおかしいし、
人質生活なのにカルフェオンのトロルとサウニールを扇動する仕込みをするのもおかしいでしょ。

俺はもう、いまさら驚きませんよ?

いばらの森にいる、欲望の薄れた堕落者たちをしばらく相手にした後、
闇の精霊は、ブロリナの地図を再確認していました。

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どうやら、近くに別の印が書かれているようです。
そこは周囲の堕落者たちが近寄らない場所だそうですが・・・そこへ行ってみましょう。


いばらの監視者モメンヌア

堕落者が近寄らないという場所へ行ってみます。

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すると、湧き水なのか小川なのかわかりませんが、周辺には水が流れていました。

そこに生息していたのは、めっちゃデカいゴリラw

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なるほど、このゴリラがいるから堕落者たちも近寄らないのですね。(きっと違うw)

すると、藍色の守護石で結界が張られた洞窟がありました。
堕落者が近寄らない理由はゴリラではなく、この藍色の守護石の結界でしょうね。

そこにいたのは、いばらの監視者モメンヌア。
ウィオレンティア・オウダーの直属組織である、いばらの監視者のメンバーです。

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モメンヌアから、衝撃の事実が聞かされました。

なんと、オペンシラから受け取ったカプラスの日誌偽書だという!

な・・・何だってーーーー!?

っていうかですね・・・。
堕落者から救出されたオーウェン」で、オーウェンはこのカプラスの日誌本物だって認定しましたよ?

アイツの目は節穴かーーー!

本物のカプラスの日誌のありかは、いばらの監視者でも分からないとのこと。

しかし、本物のカプラスの日誌はオペンシラがカーマスリビアから盗み出したものですが、
そのオペンシラも何者かにカプラスの日誌盗まれたとモメンヌアは言います。

オペンシラはそれに気づくと、怒り狂っていばらの森の堕落者八つ当たりしたとか。
そのせいで、せっかく欲望の薄れた堕落者が再び欲望まみれになったとのこと・・・。

おいオペンシラ、なにやっとんねん・・・。

あいつ、オドラクシアで爆破テロしたり、いばらの森で八つ当たりしたり、
行動がハチャメチャやないか・・・w

俺にカプラスの偽書を持たせたのは、セペルの計略だったといいます。

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オペンシラ」で確認した、カプラスの日誌の最終章。
「霧の島・・・この世の影と運命を共にする英雄の殿堂。」

この偽書に従って、カラスの巣の不滅の奈落に入り込んでしまったら、
身体は英雄の殿堂剥製にされて、魂だけは影の騎士団によって生き返らされ、
禁忌の影の戦場で永遠に傀儡として戦い続けさせられるだろう、とのこと・・・。

影の戦場って、とんでもない禁忌の戦場ですね・・・。

カラスの巣の主」で見た通り、パトリジオの部屋の空席のところに、
俺の剥製が飾られてしまうということですね・・・。

・・・ってことはですよ。
やっぱり、パトリジオと影の騎士団セペルのアヒブは繋がりがあるってことじゃないか?

パトリジオは、やっぱりヤベェ奴だな!


全ては計画されていた

モメンヌアは、セペルがカーマスリビアの英雄生贄にすることを選んだと言います。

しかし、ハドゥム実体化するためにはカーマスリブの光が必要だと。
そのためにも、俺は生贄になるべきではないと言ってきました。

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ブフラ・カヘリアク」でセペルのアヒブ、リゼア・エオから聞いた、
ハドゥム実体化しないと対抗できない、という部分は正しいのですね。

もはや、そこも疑ってしまっていましたが・・・そこは正しいということで理解しました。

それにしても、モメンヌアは俺がここへ来ることは最初から分かっていたという。
全ては最初から計画されていた?いったい誰に?

手にしているこの地図は・・・ブロリナ・オーネットが完成させたオーディリタの地図
まさか、俺の行動すらもブロリナの計画の内なのか!?

しかし、ウィオレンティア・オウダーの直属組織のいばらの監視者がブロリナに加担するものだろうか?
そう思うと、ウィオレンティアの計画の内なのか!?

うーむ、分からない・・・。


アタラクシアにも知らせねば

セペルのアヒブ、とりわけオペンシラには一杯食わされていましたね。
あんのクソ野郎・・・!

影の戦場でハドゥムに対抗する影の英雄を作るというのは、こういうことだったというわけですね。

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闇の精霊は、アタラクシアにも教えてやろうと言います。
オマエも一緒に死ぬ危険があったんだぞ、と。


いばらの森の侵入者

闇の精霊が、外の騒がしさに気付きました。
おや、俺の他にもいばらの森への侵入者がいたのでしょうか?

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アタラクシアへカプラスの偽書のことを伝える前に、外の様子を見にいってみましょう。

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 11:03|PermalinkComments(0)[BD]Chambertin | メインクエスト

2021/01/01

ナクシオンで知るオーディリタ

ナクシオンの死の月警戒所

前回「深き夜の港」では、奴隷になりかけていたドスリアを救いました。

ドスリアを脅迫していたヘロンいわく、
「お前らはオーディリタについて知らなさすぎる、教えてやるから死の月警戒所へ来い。」
ということでしたので、死の月警戒所へ行くことに。

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死の月警戒所は、拠点名としてはナクシオンとなります。
カーマスリビア古代精霊ナクが、アヒブを追って辿り着いたナクの楽園だそうです。

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ここナクシオンは、オーディリタで最も平和な場所。
ウィオレンティア・オウダーだろうが、セペルだろうが、戦闘はご法度です。

すべてのアヒブが慕う古代精霊ナクの楽園で、紛争を起こすなどあってはならないということですね。

それにしても、オーディリタは乾いた大地だとか言われていましたが、
この風光明媚な景色を見ると、そんなことは微塵も感じさせないではありませんか。

古代精霊ナクは雨を司る精霊ということもあってか、ここは非常に緑が豊かですね。


今がまさにそのチャンス

ナクシオンの景色を堪能していたところでしたが、
闇の精霊は、カプラスの日誌を追うという目的を忘れるなと忠告してきます。

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アタラクシアとアタラクシアに憑く闇の精霊は仲間にするにしても、
カプラスの日誌の生贄にするにしても、使えるだろうと。

そして、闇の精霊は今がまさにそのチャンスだと言います。

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アタラクシアが眠っている隙に、
ブロリナ・オーネットがアタラクシアに渡したオーディリタの地図を手に入れましょう!

アタラクシアのディネ(しくしく)の積み荷から、乾いた大地の地図を盗み取りますw

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無抵抗すぎますね、このディネ・・・w
あっさりと盗み取ることができてしまいましたよ。


リゼンティの演説

死の月警戒所の中では、オドラ派遣司祭リゼンティがセペルのアヒブへ向けて演説をしていました。

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オーディリタにはオドラ教というものがあるようで、あちこちにオドラ司祭がいます。
深き夜の港」で藍色の審判を実施していたヌカミラも、オドラ派遣司祭でしたね。

そのオドラとは、トゥラシルの預言者だそうで、
ウィオレンティア・オウダーとともに、トゥラシルを誕生させた者だとのこと。

しかし、トゥラシルが根を下ろしていた大地は古代の闇に汚染されていて、
そのトゥラシルから力を吸収したアヒブ達が堕落者になってしまった。

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堕落化を防ぐ方法も開発されてきたとリゼンティは言います。

ただし副作用があり、手足が木のようになってしまいます。
それでも堕落化を防げるなら良い話でしょう。


神木トゥラシルの誕生

ヘロンが側に来て、アヒブ達の神木トゥラシルの誕生について語ってくれました。

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オドラが接ぎ木による新しい神木を提唱したが、アーチェルにより暗殺されたとのこと。
おそらく、神木カーマスリブをそのように扱うなど罰当たりな!という理由でしょう。

そのオドラの遺志を継いだのが、ウィオレンティア・オウダー女王。
オーディリタの神木クトゥランに、カーマスリブの枝を接ぎ木してトゥラシルを誕生させたという。

しかし、そのトゥラシルの根ざしていた土壌に古代の闇の呪いがあって、
トゥラシルの強力な力を吸収したアヒブが、次々と堕落者になり果てていってしまった。

リゼンティが言っていた内容と一致していますね。

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ウィオレンティア・オウダーは、力の吸収の仕方を制限して被害を抑えようとしたが、
渇望に耐え切れないアヒブ達が反旗を翻し、セペルの勢力になっていったという。

ヘロンは、力を渇望しすぎたセペルのアヒブ達は堕落の危険性と隣り合わせだと言います。

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それは、まさに時限爆弾のようなものだと。


放浪者のヘロン

ヘロンは、自分はどちらにもつかない放浪者だと言います。

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ヘロンは、どうやら奴隷のカチーヌの命を守りたいようで、
奴隷を生贄として使い捨てにするセペル側には行けないとのこと。

酷い扱いを受けているかと思われた人間奴隷も、皆がそういうわけではないということでしょうか。


デロティアプリンで食事会

ヘロンとアタラクシア、そして俺の3者で謎の食事会になりましたw
ヘロンが作ったデロティアプリンを食べることに。

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デロティアプリンは、オオカミの血で作ったいわゆるブラックプディングのようなものらしい。
うーん・・・美味しそうには思えないのだがw

アタラクシアは、奴隷のカチーヌを解放してはどうかとヘロンに言います。

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しかし、ヘロンは力の無いカチーヌでは自分を守れないと主張し拒否します。

また、人間は野放しにせず統制する必要があると考えているようです。
これはアヒブの共通認識のようですね。

人間の話になったところで、今度はヘロンがドスリアを必死に助け出そうとした理由を聞きます。

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アタラクシアは、カルフェオンのスラム街でドスリアにお金を援助した縁だと言います。
ヘロンの言うとおり、命を張る割には大した理由も無いですね。

しかし、アタラクシアは、単純にだれか1人でいい、運命を変えたかったと言います。

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その気持ちは分からんでもないが・・・なぜ今、そこに命を懸ける必要があるのか?
もっと他に「ここだ」という、しかるべき時があるはずでは・・・。


オーディリタを知る

これまでの冒険、そしてこの奇妙な食事会でヘロンから聞いた話を整理していきたいと思います。

まずは、現在のオーディリタの勢力図について。

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まず大きな枠として、カーマスリビアのガネル族とオーディリタのベディル族の一派のアヒブは敵対関係です。
そして、ベディル族の中でもアヒブとダークナイトは弱い敵対関係になります。

アヒブの中身は4つに分かれていて、首都オドラクシアのウィオレンティア・オウダー派
いばらの城のセペル派、その両派に属さない放浪者、そして堕落者です。

アヒブの中でも、首都オドラクシアのウィオレンティア・オウダーいばらの城のセペル敵対関係となっていて、
セペル派に、本来敵対関係であるはずのアイネルと、影の騎士団(シャドウナイト)が協力しています。

なんといいますか、複雑に絡み合っていて非常に分かりにくいですよね・・・。

次に、アヒブたちの神木トゥラシルの誕生と堕落者の発生を整理してみます。

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ガネルのアメリア・オーネットから弾圧・迫害を受け続け、オドラは暗殺され、
逃げ込んだオーディリタの地で発見した、古代王国オルゼカの神木クトゥラン

オドラの遺志を継いでクトゥランからトゥラシルを誕生させ、涙を流して喜んだのに、
トゥラシルのパワーを吸収すると堕落者になってしまうという呪い付きだったという・・・。

ちょっと踏んだり蹴ったりすぎませんか、アヒブ・・・。
可哀そうに思えてきましたよ・・・。

アヒブはこんなに可哀そうなのに、カーマスリビアでは誤解されてめちゃくそ敵対視され、
それなのにハドゥムの復活に備えていろいろ頑張っている・・・。

最後に、堕落者の発生とアヒブ内での勢力分裂について整理してみましょう。

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最初にトゥラシルのパワーを吸収したアヒブは堕落化

ウィオレンティア・オウダーの忠告を守れなかったアヒブも堕落化

さらに、オペンシラが首都オドラクシアでトゥラシルの種を爆発させる爆破テロを起こし、
節制していたアヒブまで強制的に堕落化

・・・・・

なんといいますか、纏めてみるとホント酷いですねw


ナクシオンから先へは進めない

ヘロンは、俺たちはナクシオンから先へは進めないと言います。

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サイゴードの角セペル側の味方である証、そのためウィオレンティア・オウダーとは敵対になってしまう。

中立地帯のナクシオンまでは来れるが、その先はウィオレンティア・オウダーの領域のため、
これ以上は進めないということですね・・・。

この話に闇の精霊はマジかよ・・・と言いますが、すぐに開き直ります。

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先に進むのは置いといて、先にカプラスの痕跡を追ってみようと。


アタラクシアは動かない

オペンシラ」で確認した通り、カプラスの日誌の最終ページには霧の島(カラスの巣)の英雄の殿堂と書いてありましたね。

おーい、アタラクシア。カラスの巣に行こうぜ。

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しかし、カラスの巣の英雄の殿堂には行きたくないと言うアタラクシア。
まだオーディリタにいたいそうで・・・。

闇の精霊は、アタラクシアは放っておいて勝手に地図を使って行動しちゃえと言います。
ブロリナ・オーネットが完成させたというオーディリタの地図ですね。

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しかし、このオーディリタの地図には内容がイマイチおかしいようです。
本当にブロリナが書いたものなのか?

まぁ、でも何か地図に印が書かれているからそこへ行ってみようとのこと。
いいでしょう、行ってみましょう。


オーディリタの地図

次回へ続きます・・・と言おうと思ったのですが、ちょっとだけ気になるものがありました。
リゼンティの目の前のテーブルにあるオーディリタの地図です。

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しかし、このオーディリタの地図でたらめな情報が書かれているそうで。

もしかして、一般的に出回っているオーディリタの地図は誤ったものばかりで、
正しい地図はブロリナ・オーネットが作成した地図のみ!?

だとしたら・・・ブロリナの地図を持っている俺だけが正確にオーディリタを動き回れる?
これは、めちゃくちゃなアドバンテージですよ!

オーディリタでの今後の冒険が加速するに違いありません。

次回へ続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 11:46|PermalinkComments(0)[BD]Chambertin | メインクエスト