バルタラの歌イアナロスの野へ

2020/04/05

オギエールの歌

オフィリア・アイネルの態度

前回「バルタラの歌」では古代精霊バルタラの歌を獲得することができました。

次なる古代精霊オギエールの話を聞きに行こうと知恵の古木に来てみましたが、
なにやら様子が変です。

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知恵の古木の聖人アンベリフにオギエールのことを聞こうとしたところ、
突然オフィリア・アイネルが噛みついてきました。

これを見てアンベリフは無礼だとオフィリア・アイネルを叱ります。

闇の精霊もコレにはイラッときたようで、

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下級者のオフィリアよりも上級者のアンベリフに聞こうぜ、と言います。

やべぇよ、ブロリナ・オーネット」の時はこちらを心配してか、
カルフェオンに帰るよう言ってきたオフィリア・アイネルですが・・・

これはもしかして、それは心配などではなく・・・

オフィリア・アイネルの思惑としてはブロリナの所業をカルフェオンの使者たる俺に伝えきったところで目的は達成されていて、
それ以上のカーマスリビアでの活動は彼女の想定外だった、という可能性もありそうですね。


古代精霊オギエールとは

あんな態度のオフィリア・アイネルがいたのでは話にならん、
ということで、アンベリフからはオビー・ベレンから話を聞くように言われました。

オビー・ベレンから古代精霊オギエールの話を聞きます。

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オギエールは寛容な古代精霊だったようですね。
ガネルとベディルだけでなく、移民のガイピンラーシアまで受け入れたという。

そういえばオギエールは古代精霊の名ですが、グラナの貿易管理者にもオギエールという名のガネルがいます。
そちらのオギエールは、ただ単に川が近かったから川の精霊のオギエールからとって名付けられたとのことでしたw


キャサリンの死体が無い?

すると、いきなりオビー・ベレンからヤバそうな言葉が飛び出しました。
「実はこれは、私だけが知っているのですが・・・」

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キャサリン姫の死体を見た者が誰もいないという噂・・・!?

な・・・ナンダッテー!?

それが本当なら、キャサリン・オーネット生存説が・・・まさかあり得る?



オギエールの川の川辺で

オフィリア・アイネルのいる場を避け、2人で話せる場所をということで、
案内されてきたのはオギエールの川の川辺の小さな塔。

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アヒブとの抗争の末にレモリア部隊の半数を失い、
オーディリタへ続くドジャックトンネルが封鎖された後は使われていない場所だそうです。

ここでアンベリフと2人で話をすることになりました。


秘密が秘密でなくなった理由

カーマスリブの光を取り戻すため、アタニスからキャサリンだけに囁かれた方法。
キャサリンだけが知る秘密。アタニスから教わったことすら知られてはいけないはずの秘密。

秘密が秘密でなくなったのは、自分のせいだとアンベリフは言います。

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ナバン草原でバルタラの歌を手に入れようとしていたことで、
アイネルの監視網にかかり、アメリア・オーネットによる尋問を受けたキャサリン。

その尋問を見かねてアンベリフがキャサリンに差し出した甘草味のクッキー。
クッキーを食べてキャサリンの気が緩んだのでしょうか、アタニスから聞いた話を喋ってしまったそうです。

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カーマスリブの光を取り戻す方法があることをアヒブまでが知ることになったとのこと。
このせいで、キャサリンはアヒブから命を狙われることになったのでしょうか。

さらに、キャサリンを尋問したのがオフィリア・アイネルだったと言います。

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アンベリフがオフィリア・アイネルがいる場を避けたのは、二度と同じ過ちをせんがためでしょう。

それとおそらく、アンベリフはもの凄く思慮深い性格のようなので・・・
オフィリア・アイネルに二心ありと睨んでのこともあるのでは、と思います。


オギエールの歌(不完全版)

2冊目のキャサリンの日誌はアンベリフが保管していました。

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アンベリフはこの日誌が読めるなら、知恵の古木が全力でバックアップすると言います。

「カーマスリビアは」でなく「知恵の古木は」なのは、
聖人アンベリフといえどもその権力は知恵の古木とレモリア部隊に限られるからでしょうか。

キャサリンの日誌に書かれていたのは、オギエールの歌の一部でした。

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誰よりも慎ましく謙虚にと望み、低く、低く流れる川のようなオギエールが、
さらに低い場所で発見したのは、カーマスリビアに流れ着いたガイピンラーシアたちでした。

私と一緒にいることは、女神が森で暮らしてもよいと許してくださったのだから、
罪人のように隠れて暮らさないでくれ。

私の地上に君たちの家を建てられるように、トゥースフェアリーにこっそり言っておくから・・・。

ガイピンラーシア部族にカーマスリビアでの存在を許したのは、
古代精霊のオギエールだったようですね。

ところが、オギエールが誤算だったことが1つあったようです。

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オギエールから地上に出ておいで、と言われてガイピンラーシアが全軍を地上に出したところ、
トゥースフェアリーには怖がられてしまったようです。

そこでアタニスがキャサリンに囁いた試練とは、
ガイピンラーシアと話し、トゥースフェアリーの恐怖を取り除くことだったようです。

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いやー、大丈夫なんですかねぇ。
適正攻撃力270の5人パーティ用の場所ですよ、ガイピンラーシア寺院って・・・。

そういえば、精霊の言葉で書かれているキャサリンの日誌がすんなり読めていましたw

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キャサリンの日誌の内容をアンベリフに伝えたところ、
「あの予言は、あなたを指すものだったんですね!」と言ってきました。

その予言って何でしたっけ・・・?
良く分かりませんが、知恵の古木が味方になってくれるのであれば心強いですね。

そして、ガイピンラーシアのトリーチュアを訪ねるように言われました。
さっそく行ってみましょう。


ガイピンラーシアのトリーチュア

さぁ、ガイピンラーシア寺院に行ってみましょう。

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戦闘系クエストはあるのでしょうか?
いちおー適正攻撃力の270はクリアしていますけど、ソロだときついかもしれません。

入り口にいるトリーチュアと会話をしてみます。
相変わらず、エメラルド・スプラッシュとか撃てそうな顔してますね。

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トリーチュアはしっかりとオギエールとのことを覚えていました。

「ぶよぶよ」とか「ぷよぷよ」とか言っているのは、どうやらキャサリンのことのようです。
そりゃ、青銅でできてる君たちに比べたら人間なんてみんな「ぷよぷよ」だろうよw

トリーチュアは、ガイピンラーシアはオギエールの意思は尊重するという。

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「私たちはトゥースフェアリーに植えられた、異邦人の恐怖を再び取り戻すつもりだ。」
と言っていますが、これたぶん誤訳でしょうか・・・。

ここは「異邦人の恐怖から回復させるつもりだ。」とでもするのが適当でしょう。
恐怖を取り戻してはイカンw

トリーチュアに渡されたガイピンラーシア石の2体と戦います。

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ここは旧メインクエストと同じですね。

トリーチュア破砕者は普通に殴り飛ばせば良いですが、
トリーチュア刺殺者は一定時間が経過するまで攻撃が当たりませんのでご注意を。


オギエールの歌(完全版)

トリーチュアの試験を通過して戻ってきました。

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トリーチュアはオギエールに語り掛け、オギエールの歌を引き出してくれました。

というわけで、オギエールの歌を獲得です。

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戦闘クエストはあの2体だけでしたね。
それほど装備が整っていなくてもクエスト進行は大丈夫だと思われます。

これで3つの古代精霊の歌のうち2つが手に入ったことになりますね。
最後のナクの歌がどうなるのか分かりませんが・・・。


天晴れキャサリン・オーネット

ガイピンラーシアを相手にするこの無理難題を本当にキャサリン・オーネットは突破したのか?

トリーチュアがキャサリンのことについて語ってくれました。

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ガイピンラーシアの戦士と戦うには、小さすぎて弱すぎた。とのこと。
そりゃそうでしょう。

キャサリンは正面から立ち向かうのは我慢したようです。

そんなキャサリンが開いた突破口とは?

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キャサリンはガイピンラーシア寺院に毎晩訪れ、感情の無い戦士たちに話しかけたとのこと。

季節が夏から秋に変わるほど長い時間をかけ、
話しかけているうちにガイピンラーシアの戦士と仲良くなり、オギエールの歌を手に入れたと・・・。

なんという天晴れな粘り強さか、キャサリン・オーネット!

これまたバルタラの時と同じく拍手を送りたいですね。

次回に続きます。=w=ノシ





blackdesert_grandcru at 19:12│Comments(0)[BD]Chambertin | メインクエスト

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