ハサシン誕生真III:不滅の奈落昇級(クリア失敗2)

2020/10/31

ハサシン覚醒クエスト

ハサシン覚醒クエスト

前回「ハサシン誕生」では、シーズンキャラとしてハサシンを作成しました。
今回は、ハサシンの覚醒クエストを進行していきたいと思います。

アルティノの予言者シラレに案内され、出会うことになったのは、カラシュの別荘に来ていたカヤル・ネセルでした。

うへぇええ!?
こんなところにフィラ・ク監獄のならず者たちのリーダーが出現しちゃっていいの!?

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どうやらハサシンとカヤル・ネセルは、バレンシアの北にある領域アルイェリでの戦友だそうで。

アルイェリでは真っ黒な穴からモンスターどもが押し寄せて来ていて、
それらのモンスターと戦っていたようですが、当の本人は闇の精霊に憑かれたせいで記憶を失っています。


アールの神罰者

お前がまだ砂の主なのか、バシム族を狩って証明して見せろと言うので、
サクッと狩ってきて、今度はアミルの別荘でカヤル・ネセルと再会。

カヤル・ネセルの足元には、犬のデレックスがいました。

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ハサシンには、アールの神罰者としてアール教に刷り込まれていた使命がありました。

「ブラックスターが、我々を楽園に導く。」
「我々はこの息が止まるそのときまで、ここで闇を警戒すべし。」
「聞け。我はアールの意思を代行する湾曲の刃、砂と風は、権勢を奉じて吹き荒れるだろう。」

アルイェリで踏み止まって闇と戦えっていうことでしょうかね。


アール教に対する不信

しかし、ハサシンはその使命を捨ててアルイェリを飛び出してきてしまったようで、
飛び出した理由すらも記憶から抜け落ちています。

その理由は、アール教に対する不信だろうとカヤル・ネセルは言います。

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今から8年前にカルフェオン北西部に落ちたブラックスター

待望のブラックスターが落ちてきたというのに、落ちた場所はバレンシアではなくカルフェオンの地でした。

しかも、3年が経過しても楽園はどこにも訪れなかった。
ブラックスターは楽園に導いてくれなかった。

アール教の年長者から聞いていた話と違う・・・。

アール教に対する不信が募った結果、自らの使命にも疑問が生じてしまったのでしょう。

かく言うカヤル・ネセルはというと、
次期指導者たる立場でありながら、そんなハサシン君よりも先にアルイェリから脱走していましたw

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そんな次期指導者が居なくなってしまったのですから、
そりゃ配下の者も飛び出していってしまいますよね。

「救いのブラックスターが降りてこなかったのは、まさにあのような信仰の足りない者のせいだ。」
「魂を楽園にたどり着かせるのは、戦場の残酷さを身に染みるほどに悟った我々だ。」

そのようにアール教の先輩方がいくら脱走者を貶したとしても、
この流れは止められなかったのではないでしょうか。


カバールの秘技

カヤル・ネセルは、ハサシンに「カバールの秘技」を教えるために来たと言います。

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「カバールの秘技」とは何なのでしょうか?
覚醒スキルが「カバールの秘技」ということになるのでしょうか?


クニドの避難所の伝説

カヤル・ネセルは、クニドの避難所の伝説について調べてこいと言います。

クニドの避難所の伝説について調査していくと、そこには安楽の石像が守る楽園の扉があるという話が聞けました。

クニドの別荘の主でもあるクニドを訪ねてみます。

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楽園の扉の向こうには、煌く金銀財宝と香しい油で満たされた素晴らしい世界があると言われています。
しかし、その楽園の扉を守る安楽の石像は何者にも動かすことができないという。

「安楽の石像を動かす者のみが、楽園の扉を開くべし。」
「安楽の石像を動かす者のみが、楽園の扉を閉じるべし。」

本当にアール様に選ばれた下僕なら、アールの祝福が宿っている安楽の石像の前で跪き、
普通の人間では聞けない、アール様の啓示を聞いてみるべきだと言います。

その安楽の石像は、クニドの避難所のすぐ近くにありました。

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クエストマーカーが示している場所に向かうと、そこには安楽の石像が。

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ん、なんか黒いヘビが巻き付いてる・・・?

安楽の石像に祈りを捧げてみると、石像が話しかけてきました。

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「見よ。我は数えきれないアール様の下僕のうち、汝のためだけにこうして現れた。」
「我こそ、汝が求めていた真実だ。」
「我は汝のために真なる言葉をかけておこう。」

・・・ん?

これってホントに安楽の石像が語り掛けてきているのでしょうか?
喋っているのは黒いヘビの方だったりします?

安楽の石像(ヘビ?)は、楽園の扉を指し示してきました。

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あの扉の向こうに楽園の光がある。
その楽園の光の向こうには、煌く金銀財宝と香しい油で満たされた素晴らしい世界が・・・!

そりゃー、開くしかないでしょ。
なんてったって、楽園の扉ですよ!?


ハドゥムの手下イベドル

れっつ、おーぷんざどあーー!!

・・・ん、なんか変だぞ?

楽園の扉を開いたところ、そこから出てきたのは暗いオーラとハドゥムの手下でした!

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ヤバい・・・ヤバい扉を開けてしまったようです。
楽園の扉?いいや違う、これは・・・黒い楽園を呼び込む扉だ!

「安楽の石像を動かす者のみが、楽園の扉を閉じるべし。」

この扉を閉じられるのはハサシンしかいません。
俺がやるしかないのか・・・。

おいおい、どういうことだよコレ!?

その瞬間、忘れていた記憶の中から境界の経典の一節が蘇ってきました。
境界の経典 9章 10節。

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「蛇の形をした影が、いつも偽りの希望で満ちた楽園を囁く。」

お前・・・お前がハドゥムの手下のイベドルか!

ハドゥムとは、クザカやベルモルンと並ぶ悪神とされる存在。

そのハドゥムの手下となっているイベドルがヘビの姿でアールの下僕たるハサシンを欺き、
偽りの楽園の扉を開けさせようとしたようです。

楽園の扉から次々に出てくるハドゥムの手下を退け、イベドルの影も撃破します。

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「黒い太陽は・・・、必ず昇る。」

黒い太陽というと、「壮絶な歴史と最初のルトラゴン」で出てきた最初のルトラゴン、
カプラスが自らの黒い血で描いた黒い太陽とイメージが重なります。

カプラスは「錬金術師カプラスとは」で紹介した通り、
クロン城でハドゥムを召喚しようとして大爆発を起こした張本人です。

やはり、黒い太陽とはハドゥムのことを指しているのでは・・・と思わざるを得ません。

「黒い太陽は・・・、必ず昇る。」とは、ハドゥムの復活を指しているのでしょう。
なんという不吉な・・・。


ハサシン覚醒

イベドルの影を撃破し、楽園の扉を閉ざすことに成功したハサシン。
楽園の扉の傍には境界の経典がありました。

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「真の砂の権勢をまとい、敵の力もまた自分のものとして扱えるだろう。」

なんと、ハサシンはアール神の黒い砂嵐の力だけでなく、
イベドルの力なのかハドゥムの力なのかはハッキリしませんが、敵の力も吸収してしまいました!

ちょっと、ちょっと・・・凄すぎない!?

覚醒スキルでは、砂で形成されたヘビのエフェクトを出しながら攻撃を繰り出すことができます。

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これは捕獲の砂沼ですね。
アールの砂嵐の力と、ヘビの姿で顕現するイベドルの力を融合してしまったようですね!

で、コレが「カバールの秘技」ってことで正しいのでしょうか!?
良く分かっていませんw

教えて、カヤル・ネセル!


ドムトゥール衣装セット

イベント報酬でもらった衣装セット箱を使って、ドムトゥール衣装セットを手に入れました!

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ドレッドヘアが良い感じですね♪

さらに、首から肩にかけてヘビを巻いていますね。
カッコええ!

今後は、このドムトゥール衣装セットで戦っていきたいと思います。

ではでは。=w=ノシ


blackdesert_grandcru at 20:29│Comments(0)[HS]Barolo 

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