考古学者の探査書 ブフラ・カヘリアク

2020/12/06

オリーバ・レッドマウンテン

ドジャックトンネルを迂回して

前回「考古学者の探査書」では、ドワーフのオリーバ・レッドマウンテンが
知恵の古木に置き忘れた探査書を返してあげて欲しい、とオビー・ベレンから依頼を受けました。

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オーディリタ地方へ向かったというオリーバ・レッドマウンテンを追いかけます。

・・・が、知恵の古木の南東のドジャックトンネルからではなく、
影の木の森のあたりから大きく西に迂回してオーディリタへ行くルートでした。


オリーバ・レッドマウンテン

オーディリタ地方へ進入してすぐ、オリーバ・レッドマウンテンを発見。

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相変わらず、何かを調査している様子ですね。

いばらの木とは、おそらく神木トゥラシルのパワーを得て育っているオーディリタ特有の植物のことでしょうが、
藍色の守護石?クトゥラン?といった用語が良く分かりませんね。

オリーバが知恵の古木に置き忘れたという、考古学者の探査書を返却します。

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オビ・ベランって・・・オビー・ベレンのことですよね?
知識の木の上って・・・知恵の古木のことですよね?

まったく・・・前回も言いましたが、人名や固有名詞の表記のブレを・・・(ry

オリーバもオビー・ベレンが飛んで届けてくれでばいいのに、と言っていますね。
しかし、ここは危険地帯だからとオビー・ベレンは拒否しました。

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オリーバは、ここが危険地帯だという話は卑劣なガネルが決めた基準だといいます。
ガネルが卑劣・・・?

確かにカーマスリビアの歴史を考えると卑劣っぽいガネルもいましたが・・・。
アメリア・オーネットとか、アメリア・オーネットとか、あとはアメリア・オーネット?

そのあたりの話は「やべぇよ、アメリア・オーネット」をご参照ください。

とはいえ、アメリア以外のガネルが総じて卑劣かというとそんな印象はありませんでしたけどねぇ・・・。

「オレたちみたいな異邦人たちとはあまり関係ない規則じゃないか?」

ラフィー・レッドマウンテンはオーディリタが危険な所だと言っていましたが、
オリーバ・レッドマウンテンは楽観的で、かなり認識に差があるように思えます。


いばらの守護塔

オリーバのすぐ傍には、カーマスリビアの守護塔に似たいばらの守護塔がありました。

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オリーバによると、神木トゥラシルが大きく力を付けたのは、
オーディリタ太古の藍色の守護石を融合したおかげではないかとのこと。

その藍色の守護石というのが、凄いパワーを持っているのでしょうか?


探査書の内容はヤバい内容?

オリーバを訪ねた理由は、探査書を返却するのもそうなのですが、
タリバルの糸の場所を教えてもらうためでした。

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しかし、タリバルの糸へ行くんじゃないと引き留めるオリーバ・レッドマウンテン。

これは一筋縄ではいかないなぁ、と思っていたところ・・・

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「先程、盗み見した探査書の内容で彼の口を割らせてみよう。」とありましたw
いいでしょう、その策で行きましょう。

タリバルの糸がどこなのか教えないつもりなのか?
いいのか、探査書の記録をガネルが知ってしまっても・・・?

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すると、ありえないほど動揺するオリーバでしたw

怒りのあまり、オビー・ベレンを唐揚げにしてやると言わんばかりの勢いですw

で、探査書のどのあたりがヤバいのかというと、
トゥースフェアリーとガネルの関係を疑う内容だからということでした。

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やはり、トゥースフェアリーはガネルを信用していないのでしょうね・・・。

探査書の内容は忘れたことにして、オリーバからタリバルの糸の場所を聞き出すことに成功しました。
さっそく、そのタリバルの糸へ向かって出発しましょう。

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 00:10│Comments(0)[BD]Chambertin | メインクエスト

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