不必要な紛争カーマスリビアの翼の責任

2020/12/24

グランディーハで吊し上げ会議

グランディーハで吊し上げ会議

前回「不必要な紛争」では、サルンの境界戦闘状態になっていた理由が解明されました。

しかし、カーマスリビアの翼たる俺がアヒブ陣営の中から出てきたものですから、カーマスリビア軍が混乱。
アンベリフから、ブロリナの召還に応じてグランディーハへ行けと言われてしまいました。

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すっげー怒られる感じがするので嫌なのですが、行くしかない・・・。

というわけで、グランディーハのシルビアの神託と呼ばれる場所へやってきました。

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ブロリナ・オーネット女王の前にオーウェンも呼び出されていますね。

というかですね、ここにカーマスリビアの要人が大集合すぎてヤバいですw

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カーマスリビア女王:ブロリナ・オーネット
アーチェル代表:ハセル・アゼリエラー
レンジャー代表:ヘレリンス・ザナ
最高精霊:メリンドーラ
トゥースフェアリー族長:レピタロングソム
フォレストロナロス賢者:トリード

そこにオーウェンと俺が召還ですよ・・・もう逃げたいw

ブロリナ・オーネット女王が話し始めます。

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「カーマスリビアの翼よ・・・。望ましくない形でこのようにお会いすることになり残念です。」

吊し上げ会議が開始か・・・!?


オーウェン追放

オーウェンはアヒブ堕落者について説明します。
古代の闇に飲まれてしまったアヒブ達堕落者と呼ばれる者たちだと。

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そして、オーウェンを救ってくれたのはアヒブであるとも説明しました。

この証言を聞いて、アヒブ絶対許さんマンのハセル・アゼリエラ―は、
アヒブだろうが堕落者だろうが駆逐すべき敵に違いない、といつものように強硬意見を言います。

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それに対し、中立のレピタロングソムはアヒブの主張を認める意見を言います。

「オーディリタは本来古代王国オルゼカの地。」
「私たち妖精に祝福されなかった地。口にすることもできない、世界で最も暗い地でした。」

オルゼカの光明石と灰月の巫女」や「ガーディアン覚醒クエスト」でオルゼカという言葉が出てきて謎でしたが、
ここでオルゼカは古代王国の名ということが判明しました。

その古代王国オルゼカに、アヒブ堕落者に変えてしまう古代の闇の秘密があるのでしょうか?

メリンドーラは、オーディリタから感じていたナクの気配が消えたと言います。

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ナクの気配が感じられなくなったのは堕落者のせいなのではないか。
メリンドーラは、そう感じているようです。

周囲の意見を聞いたブロリナ・オーネット女王は、オーウェンの証言を信じるとのこと。

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しかし、オーウェンの行動がカーマスリビアとオーディリタの衝突の引き金になったのは否めません。
オーウェンはカーマスリビアから追放されることになりました。


アタラクシア登場

ブロリナは、オペンシラがカーマスリビアの翼に道を開いたのなら、何かを条件にされたはずだと言います。
その代価として受け取ったものは何か、と聞いて来ました。

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「オペンシラ、彼女は私たちから宝物を盗んで逃げた者です。」
「最初に母の根を引き裂いて上がってきた者に関する・・・」

『最初に母の根を引き裂いて上がってきた者』とは、カプラスのことですね。
つまり盗まれた『宝物』とは、カプラスの日誌という推測ができます。

ブロリナ・オーネットは、オペンシラからカプラスの日誌を受け取ったのではないか、
という鋭い洞察をしてきました・・・さすがの女王です!

仰るとおり、俺はオペンシラからk・・・

と言おうとした瞬間、後ろから誰かが走ってきました。アタラクシアです!

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しっかりとディネと柴犬も来ていましたw

俺の言葉を遮って、アタラクシアはブロリナに証言します。
「Chambertinが彼女から得たのは、悪夢の影、サイゴードの角・・・それだけです!」

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えぇー・・・・カプラスの日誌のことは言わないの!?
まぁ、それでいいかw

それよりも、サイゴードって影の騎士団(シャドウナイト)とアヒブが作った影の怪物だったのですね。

これを聞くと、ブロリナ・オーネットは明らかに狼狽しました。
影の怪物は封印された禁忌の戦場の・・・と、ブロリナ女王、あなたは何かを知っていますね?

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サイゴードはいったい何のために作り出されたのか!?

それは、ブフラ・カヘリアク・・・ハドゥムに対抗するためだと言うアタラクシア。

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「より大きな闇を防ぐには、敵国が差し出した手を握ったChambertin、この方を罰さないでください。」

おおお・・・アタラクシア、俺を助けてくれるのか!?

いやー、すっぽかして知恵の古木でぼっちにさせてごめんよー。(いまさらw)


オーディリタの地図を所望

ハセル・アゼリエラーは、アタラクシアの望みは何だ?と聞きます。
ベディルが何の見返りも無しにここまで演説するはずがない、という考えでしょうか。

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これに対し、アタラクシアはオーディリタの地図が欲しいと言います。

オーディリタの地図は、ブロリナが人質にされていた4年の間に完成させたと言いますが、
人質だったのに地図を作ることなんてできたのでしょうか?

カーマスリビアの要人たちは誰もそのことを知らなかったようで、
アタラクシアは、「私が失言したでしょうか?」と言いました。

このあたりの疑惑は、「やべぇよ、ブロリナ・オーネット」の時に疑問に思ったことと同じですね。
人質生活だったはずなのに、トロルとサウニールを扇動できたのかという疑問と同じように思います。

ちょっと時系列の表に加筆修正してみます。こんな感じですね。

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ブロリナ・オーネットは「その『事実』をどのように知りましたか?」と言います。
オーディリタの地図を完成させたのは『事実』だと言っていますね・・・!

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これに対し、アタラクシアはおよそ回答になっていない回答をします。

「我々はカーマスリブの守護を誓ったベディル、ダークナイト!」

あのー・・・ちゃんと答えてくれませんかねw

全くもって回答になっていない気がしますが、なんとなーく意味を汲み取ってみると、
ダークナイトはハドゥムへの備えを絶えずしているから、その過程で知ったということでしょうか?


闇に対抗する秘密はオーディリタにあり

アタラクシアは、自分たちを迫害したアーチェルやレンジャーを恨むことなど重要ではない、
いまこの世界に迫っているに対抗することが、まさに重要だと主張します。

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それが最重要であることはブロリナ・オーネット女王も知っているはずだと。

そして、に対抗する秘密はオーディリタにある!


精神的にやられている闇の精霊

この吊し上げ会議の状況を聞いていた闇の精霊。
「息が詰まって死にそうだった・・・!」と精神的に参っているようですw

オマエは「やべぇよ、ブロリナ・オーネット」で、身内同士の揉め事が一番面白いと言っていたじゃないかw
傍から見る分にはいいんだけど、自分が巻き込まれると最悪ってことですよね・・・。

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闇の精霊は、アタラクシアは女王が何かを恐れていることに気付いていると言います。

やはりブロリナ・オーネットは、身内のガネルを欺いているのではないでしょうか?

そして、アタラクシアがカプラスの日誌のことを隠したことを不思議がっています。
しかし、たぶんそれで正解だったのではと思います。

だって・・・言ったら余計にめんどくさいことになりそうじゃないですか・・・。

ブロリナ・オーネットは、全員にいったんシルビアの神託から出ていくように命じました。
俺もこの場をいったん離れて、グランディーハを散策することにしました。

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 23:54│Comments(0)Chambertin | メインクエスト

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