アタラクシアの救援者カプラスの日誌を引き継ぐ

2021/01/31

オドラクシアとウィオレンティア女王

オーディリタ首都オドラクシア

前回「アタラクシアの救援者」では、完全に堕落してしまったアタラクシアの救援者の役目を全うしてしまいました。

しかし、皮肉なことにアタラクシアの堕落化の犠牲首都オドラクシアへの道を開きます。

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ヴェルティ幻影術師のサラナルに渡された手紙を持って、首都オドラクシアへ向かいます。

しばらく馬を走らせていると、橋の向こうにオドラクシアが見えてきました。

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あれがオドラクシアか・・・!

かなり高い城壁を持ち、その上でカルクがばっさばっさと飛んでいます。
首都オドラクシアは、都市自体が城郭となっているようですね。


ヴェルティ守備隊長グレン・ハープ

サラナルに言われた通り、ヴェルティ守備隊長のグレン・ハープを訪ねます。
グレン・ハープは、首都オドラクシアのすべての警備を任されている守備隊長です。

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サラナルから受け取った手紙を渡すと、ウィオレンティア・オウダー女王に謁見せよとのこと。

この先にいるのが、ウィオレンティア・オウダー・・・!

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この建物もすげぇ造りをしていて、その規模と威容に圧倒されますね。
しかも、BGMもめちゃくちゃいいですよねぇ。


ヴェルティエリート指揮官サマエラ

そのまま進んでいったところ、ヴェルティエリート指揮官サマエラに止まれと言われました。
サマエラは、ヴェルティ全体を指揮する最高司令官です。

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ウィオレンティア・オウダーを指す称号がたくさんありますね。

オフィリア・アイネルがブロリナ・オーネットを指して称号を並びたてた時のことを思い出します。

「燃やす月の花」月のオーラを受けて生まれ、神木を燃やしてパワーを得るベディル族の長であること。

「神木の真の守護者」神木トゥラシルを守護する者であること。

「母の王冠」神木クトゥランに『母の王冠』たるカーマスリブの枝を返した者であること。
※アヒブ神話:いばらの書の知識を参照

「世の中を救援する穏当な審判者」ハドゥムの脅威から世の中を救う者であること。

次に、サマエラは俺のことについても言及してきました。

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カーマスリブの光を取り戻したカーマスリビアの英雄」
セペルの誘惑にひっかかった愚かな傭兵」
「盗掘者が盗んだ母の知識を取り戻してきた者」
「いばらの監視者らと墓の誓約を結んだ者」
「死に縛られた黒いバラの救援者
ブフラ・カヘリアク、ハドゥムに共に対抗することを約束した者」

そして・・・

キャサリン・オーネット王女様の遺言を成し遂げた者

・・・!!

キャサリン・オーネット『王女様』だと・・・!?

意外なサマエラのこの態度・・・アヒブはキャサリンを大事に思っている!?

キャサリン・オーネット殺害したのは、アヒブとウィオレンティア・オウダーだ、
とカーマスリビアでは言われていましたが・・・。

実はそうではないのか・・・?

やはり、ウィオレンティア・オウダーは妹とも言えるキャサリン殺害していない・・・!?

サマエラは、女王の言葉を傾聴せよと促してきました。

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さぁ、何を言ってくれるんだい、ウィオレンティア・オウダー女王陛下


オーディリタ女王ウィオレンティア・オウダー

壇上から、オーディリタ女王ウィオレンティア・オウダーが語り掛けてきます。

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ウィオレンティアは、ハドゥムに対抗するためにカーマスリビアの英雄を呼んだと言います。

黒い死(バレンシアではエリアン暦234年、カルフェオンではエリアン暦235年)
カーマスリビアに壊滅的な打撃を与えた黒い精霊の大群、そして肉体と精神の病

そういった話は、以前からハドゥムの引き起こした侵食の影響だと言われてきました。

しかし、ここでウィオレンティア「狂信徒が花を咲かせ」と言ってきていますね。
そんな話がありましたっけ、それもハドゥムの影響なのでしょうか?

「狂信徒」っていうのは誰でしょうかね。

アレですかね、フィラ・ク監獄にいるようなカプラスの追従者みたいな輩のことでしょうか?
それとも、メルドルのような影の騎士団(シャドウナイト)たちのことでしょうか?

ウィオレンティアは、闇を闇で浄化する方法を悟ったと言います。

アタラクシアは「アタラクシアがデレた」で、
闇で闇を浄化するのは矛盾していると言っていましたが、そのような方法が本当にあるのでしょうか。

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ハドゥムの脅威を目の前にして、ガネルとベディルがいがみ合っている場合ではない、
その間に全てが飲み込まれてしまったら、それこそ意味がない、とウィオレンティアは言います。

まったくその通り、この姿勢はさすが立派な女王です。

ハドゥムへ対抗していくために必要なのは、やはりハドゥムの領域実体化
その実体化のためには、どうやら俺の力が必要になるようです。

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それと、興味深いことを言ってきましたね。

ハドゥムは統制することができない人間たちによってこの世に生まれ・・・」

絶望と闇の神ハドゥムは、人間たちによって生み出された!?

アヒブ達が言う「人間たちは統制されなければならない」とは、このことなのか。
人間を統制しなければ、第二、第三のハドゥムを生み出すということか?

サマエラは、女王とともにハドゥムに対抗するならオドラ神聖ポーションを献上せよと言います。

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もはやアタラクシアはこの世にいませんので、オドラ神聖ポーションは持っていても仕方ありません。
いいでしょう、この役立たずの品を献上しましょう。


新しい渇望が見えた闇の精霊

闇の精霊は、ハドゥム実体化できずに世の中が阿鼻叫喚となるのも面白そうだが、
絶望と闇の神ハドゥムがオレたちのせいで困っている姿も見てみたいという。

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「ドキドキするな・・・オレはこういう存在に生まれたみたいだ!」
「まだ喉が渇かないか?」

闇の精霊は新たな渇望を感じ始めたことに気付き、楽しくなってきたようですw

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「この地の全ての秘密を食ってハドゥムに対抗するんだ!」

やはり、闇の精霊は底なしに貪欲ですね・・・w


オーディリタ女王からの祝福

ウィオレンティア・オウダーオドラ神聖ポーションを献上すると、
オーディリタ女王の祝福を授かることができました。

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これで、オーディリタ各地のNPCも口をきいてくれるようになりますね。

ウィオレンティアは、俺に与えた祝福を拒絶する者がいれば、
容赦なく棘の審判を受けさせると言っていましたので、これは非常に心強いです。

カーマスリビアでは英雄扱いされていた俺ですが、
ブフラ・カヘリアク、ハドゥムを倒すまでここに英雄はいない、とウィオレンティアは言います。

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ブフラ・カヘリアク、ハドゥムを倒すまでここに英雄はいない。
ウィオレンティアが、もの凄い覚悟を持っていることを伺わせる一言ですね。

クトゥランからトゥラシルを誕生させ、アヒブの国を作った女王自身でさえも英雄ではないと言うことですから・・・。

これで俺は、カーマスリビアの翼でありながら、オーディリタ女王の祝福を受け、
なおかつ、セペルにも認められているという、無茶苦茶なヤツになってしまいましたw

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セペル陣営にもオーディリタ女王の祝福を受けたことがすぐに伝わるだろうとのこと。
まぁ、伝わっても全然問題ありませんけどねw

ここでいったん、オーディリタでの冒険は小休止。
ハドゥム実体化に向けて、ウィオレンティア・オウダー女王の呼び出しを待つことになります。

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 12:11│Comments(0)[BD]Chambertin | メインクエスト

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