メインクエスト

2021/09/20

許されぬ模倣・ばらばらになった記憶

バアの糸かせ・許されぬ模倣

前回「バアの糸かせ・壊れた友情」では、アトラクシオンの成り立ちについて聞くことができました。

しかし、あと4つのバアの糸かせを解かないと最終ステージのバアのゆりかごまで行けません。

バアの嵐というエリアに入って、古代兵器を倒しながら進んでみると・・・
ソールマギアと障壁が立ちふさがりました。

20210920-01

目的地はこの先なのですが・・・まずはソールマギアと相互作用してみましょう。

2つ目のバアの糸かせは、許されぬ模倣です。

20210920-02

「バアの二つ目の糸かせ」
「この世に同じものなど存在しない。」
「このバアのものを真似しようものなら、結局は二つ目でとどまるだろう。」

・・・「この世に同じものなど存在しない。」と言われると、
ロークス・マハ・デキアとセージのテセウスの船のエピソードを思い出します。


バアは、オルゼヌスカイヴに再構築されたロークス・マハ・デキア、
すなわちセージを否定しているかのような意味合いに取れてしまいそうですね。

・・・深読みしすぎですか?w

謎解きポイントは、バアの嵐のだいぶ高い場所でした。
そこには意味ありげな床の紋様と、動力が切れたような古代兵器、そしてステラギア。

20210920-03

ステラギアに相互作用すると、真ん中の古代兵器が動き出します。
古代兵器の動作を覚えて、対応する床を順番通りに踏んでいくとクリアとなる謎解きでした。

古代兵器は全部で11動作します。
そのうち、8動作まで再現できればメッセージが出てステラギアと相互作用できます。

8動作を覚えるのは難しいので、メモしておく方法をお薦めします。

バアの糸かせ・許されぬ模倣をクリアすると、障壁の前のソールマギアと相互作用できます。

20210920-04

アトラクシオンの血管とも言える、エネルギー伝達路のカイベラン線路。
そのカイベラン線路を完成させたのは、バアだったようです。

そして、もう一つ気になるセリフがありますね。
4人のデキマの1人、オルのことを『彼女』と表現していますので、どうやらオルは女性のようです。

さらに、バアの黒歴史ポエムのようなメッセージもありましたw

20210920-05

おやおやぁ?これは・・・バアとオルはもしかして・・・?

ってゆーか、4人のデキマが互いに協力できなくなったのって、
紅一点のオルのせいだったりしませんかね?

このあたりのストーリーはバアマキアに続いて、
今後、シガラキア、ヨルナキア、オルゼキアが実装されれば分かってくるのでしょう。

オルゼキアの発音が古代オルゼカ王国と似ている気がするのも気になります。
もしかしたら、オルゼキアはオルゼカ王国の建国に関わっていたりするかも!?

今後のストーリー展開が楽しみです♪


バアの干からびた牙でバアの心臓へ

ここで、今まで倒してきた古代兵器から獲得したバアの冷たい棘10本を簡易錬金。
バアの干からびた牙を手に入れましょう。

20210920-06

バアの干からびた牙を所持していると、ソールマギアと相互作用して障壁を通過できるようになります。

20210920-07

バアの嵐の次の領域は、バアの心臓です。
いよいよバアマキアの中心地に近づいてきたかのようなネーミングですね。


バアの糸かせ・ばらばらになった記憶

バアの心臓へ進んでいくと、また新たな謎解きが待ち受けていました。
3つ目のバアの糸かせばらばらになった記憶です。

20210920-08

ステラギアに相互作用すると、目の前の4つの塔の上部がまたはに発光します。
その発光した場所と、順番と、赤い光青い光か覚えておき、再現しましょう。

お手本の最後に、4塔すべてがまたはに発光します。
に発光すればを再現、に発光すればを再現していきます。

4つの塔をナンバリングしておくと良いでしょう。
この時は、を覚える人、を覚える人、再現する人、といった役割分担でいきました。

正しく再現できるとメッセージが出ますので、これが出たらステラギアに相互作用でクリアです。

20210920-09

再現する時は30秒程度の時間制限がありますので、手早く再現していくのがポイントですね。

バアの糸かせ・ばらばらになった記憶をクリアした後、ソールマギアと相互作用しに行きます。
すると、秘密守護団員が登場。

20210920-10

ヤーズは「ところで、ここのソールマギアはどこにあるのかしら?」と言いますが・・・

え・・・いま君の目の前でソールマギアと相互作用したんだけど・・・w
いったい何を言っているのかコイツは。

もしかして、ここじゃない別のソールマギアが存在しているのか!?

たまーに、いや・・・頻繁に彼ら秘密守護団員の言っているセリフが信じられなくなりますw

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 16:10|PermalinkComments(0)

2021/09/19

バアの糸かせ・壊れた友情

アトラクシオン・バアマキア

前回「アトラクシオンメインクエスト開始」では、古代の石室からタリブレの門を通りました。
そして、辿り着いたのはアトラクシオンのバアの青空という場所。

20210919-01

この場所は、アトラクシオンの中でもバアマキアと呼ばれる場所だそうです。

バアの青空に到着すると、すぐ目の前にあったのはバアの目という物体。
どうやら、闇の精霊に反応するセンサーのようです。

20210919-02

俺に憑いている闇の精霊を検知すると、戦闘準備体勢を最高段階に引き上げられてしまいました。

先にこの場所に入ったと思われる、マルタ・キーンやラフィー・レッドマウンテンには反応せず。
そりゃ、彼らには闇の精霊は憑いていませんからね。

さらに、これまた先に入ったと思われるイレズラに対しても反応せず。
イレズラカルティアンの闇の精霊を完全に克服してしまっているからでしょうか。

よっしゃ、行くぜヤーz・・・

20210919-03

俺と一緒だと古代兵器の攻撃対象になるから、巻き添えは御免だと言うヤーズ。

まぁ、そりゃしょうがないだろうけどさ。
なんだかなー・・・w

アトラクシオン・バアマキアを進んでいくと、上空の装置から古代兵器が生成されてきます。

20210919-04

それらを倒しながら進んでいくのですが、地味に上空から撃たれるのがウザいですね。

バアマキアの古代兵器たちは堅いし、攻撃も強い。

20210919-05

これは、ソロで行ってはいけない感じですね・・・。
素直に5人パーティを組んで進行することをお薦めします。


バアの糸かせ・壊れた友情

バアマキアを進んでいくと、イレズラが残したメッセージがありました。

20210919-06

いつも先に進んでいて遥か上からモノを言ってくるので、なんだかイラッとしますが、
ヒントを一つもらいました。

「このアトラクシオンを設計した4人のデキマたちが互いに深い友情で結ばれていたとしたら、」
「この世界はどうなっていたのかしら・・・?」

「4人のデキマ」とはいったい何でしょう?
「互いに深い友情で結ばれていたとしたら」ということは、実際はそうでは無かった?

さらに進むと、何やら異様な装置が目に入ってきました。

20210919-07

ヤーズ、マルタ、ラフィーなど秘密守護団員とも合流し、これらの装置の名前が判明してきます。

真ん中の装置全体が「ソールマギア」、さらに中心の球体が「ステラギア」。

そして、ソールマギアを制御する装置がルーンマギアと言うらしいですが、
どこがそのルーンマギアなのか良く分かりませんね・・・。

ここまでイレズラに先を越されている格好ですが、闇の精霊はアトマギアの心臓を諦めていません。

20210919-08

「それにしても、アトマギアの心臓のことを、あの女が自ら口にするとはな・・・!」

と言っていますが・・・そもそも「アトラクシオン前提クエスト」の
「Iの招待状」アトマギアの心臓って書いてあったじゃないですか。

もうそんなことも忘れちゃったのか、闇の精霊?w

という話はさておき、この「バアの糸かせ」と呼ばれる謎解きをする必要があるようです。
バアの糸かせ・壊れた友情を解いていきましょう。

20210919-09

足元の箱を台座の上に運んでいき、天秤の釣り合いを取るとクリアとなります。
箱の重量はそれぞれ異なっており、左右で同じ数を置いても釣り合いは取れないので注意。

バアの糸かせ・壊れた友情を解いたところ、ドープリナスといったカイヴっぽいものが活性化。
これに相互作用することで、アトラクシオンの成り立ちが分かってきました。


アトラクシオン全体の設計者ロークス・マハ・デキア

まず、アトラクシオン全体の設計者、ロークス・マハ・デキアのメッセージがありました。

20210919-10

これは、ロークス・マハ・デキアがアトラクシオンを構想した場面ですね。

未来の危機を予見したロークス・マハ・デキアは、
古代兵器を量産し、過酷な環境下でも機能できるように訓練場を作ろうとした。

その古代兵器の工廠兼訓練場として構想したのが、アトラクシオンなのでしょう。

未来の危機の原因となると考えられていたのが、赤い目の侵奪者、つまり闇の精霊達でした。
ロークスは闇の精霊に対抗するため、4人のデキマに使命を与えていたようです。

20210919-11

デキマとは、ロークス・マハ・デキアの弟子を示す言葉のようです。

ロークス・マハ・デキアは、4人の弟子にアトラクシオンのそれぞれの領域を作らせた。
それが、バアマキア、シガラキア、ヨルナキア、オルゼキアだそうです。

4人のデキマに準備を託し、ロークス・マハ・デキアは49年の眠りにつきます。

20210919-12

ロークスが眠りについている間は、プロトキアの分身がデキマを導くようです。

プロトキアとは、「セージ覚醒クエスト後編」でセージが辿り着いた場所ですね。
「我が分身デキア」とは、オルゼヌスカイヴのことなのか、それとも蘇ったセージなのか?

そのあたりは良く分かりませんね・・・。


バアマキアの設計者バア

そして、ここからはバアマキアの設計者バアのメッセージとなります。
名前はバアと言いますが、お婆さんではなく少年のような声ですw

20210919-13

4人のデキマ、バア、シガ、ヨル、オルは、ロークス・マハ・デキアから使命を受けて、
黒い侵奪者(闇の精霊)の侵攻を阻止する準備を進めていったという内容ですね。

バアが管理するバアマキアが担当したのは「暑さ」でした。

20210919-14

バアマキアの古代兵器は「アクマフ」と「ヒストラフ」の生命体をベースにしているようです。

「アクマフ」「ヒストラフ」とは、アクマン寺院やヒストリア廃墟のことでしょうか。

現在となってはヒストリア廃墟は古代兵器しかいないようですが、
バアがいた古代ではあの場所に生命体がいたということでしょうかね?

師匠から準備を託され、それぞれの領域で黒い侵奪者の侵攻を阻止することを誓った4人のデキマ。
しかし、彼らは互いにズレ始めていました。

20210919-15

イレズラが言っていた、「4人のデキマたちが互いに深い友情で結ばれていたとしたら・・・」
というところですね。

4人のデキマが同じ方向を向いていたら、闇の精霊はこの世界に影響を及ぼさなかった?

もしそうだとしたら、黒い砂漠は終了、っていうか始まっていないですねw


バアマキアの統制権を奪ったイレズラ

ヤーズがバアマキア統制権に関わる情報を発見しました。
しかし、そこに書かれていたのは<不明>という記録。

20210919-16

本来ならば、バアマキア統制権<バア>と記録されてなければいけないのに、
そこに<不明>と記録されているのはイレズラの仕業だと言います。

イレズラは、すでにバアマキア統制権を掌握している!?

これはヤベェのでは!?


カイベラン線路

ヤーズがカイベラン線路と呼ばれるものについて、古代語を読み上げます。

20210919-17

どうやらカイベラン線路とは、アトラクシオンのエネルギー伝達路のようですね。

っていうかですね・・・。

アトラクシオン関連の話は用語がメチャクチャ多すぎなんですよ!

場所:アトラクシオン、バアマキア、シガラキア、ヨルデキア、オルゼキア、プロトキア、アトマギア

人物:ロークス・マハ・デキア、デキア、デキマ、バア、シガ、ヨル、オル

装置:カイヴ、オルゼヌスカイヴ、ソールマギア、ステラギア、ルーンマギア、ドープリナス、カイベラン

固有名詞が溢れすぎて、めちゃくちゃ把握しづらくないですか!?


あと4つのバアの糸かせ

ヤーズやマルタが言うには、バアマキアから出るためには「バアのゆりかご」へ行く必要があり、
「バアのゆりかご」へ行くためには、あと4つのバアの糸かせを解く必要があるとのこと。

20210919-18

まだ先は長そうです。
アトラクシオン・バアマキアをどんどん進んでいきましょう!

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 17:51|PermalinkComments(0)

2021/09/05

アトラクシオン前提クエスト

アトラクシオン前提クエスト

アトラクシオンというパーティー攻略系コンテンツが実装されました。
今回は、アトラクシオンの前提クエストを進めていこうと思います。

闇の精霊から[Iの招待状]クエストを受けます。

20210903-01

タリフ村の村長、アーホン・キルスからの呼び出しがあるとのこと。
さっそくタリフ村に行ってみましょう。


魔力消滅現象

アーホン・キルスを訪ねてみると、タリフ村に発生した魔力消滅現象について語られました。

20210903-02

どうやら、タリフ村のソーサレス達が一斉に魔力を失ってしまったとのこと。
ソーサレスが魔力を失ってしまったら・・・これは大変だ!

魔力消失現象はタリフ村の住人が寝ている間に発生しており、
どのソーサレスも朝起きたら魔力が消えていたと証言していました。

そんな中、魔力消失現象が発生した夜の目撃者がいました。
タリフ村のシャイ族キーシャです。

20210903-03

キーシャによると、タリフ村の住人は夜中にフラフラとどこかに行っていたとのこと。

その場所は、タリフ村と放浪盗賊駐屯地の間。

20210903-04

この場所に向かってみると、怪しい石墓がありました。

20210903-05

このあからさまに怪しい石墓を破壊すると、どうやら魔力がタリフ村の住人に戻ったようです。


魔力消失現象の犯人

闇の精霊は、この石墓の術を破ったことで術者は大ダメージを受けているはずと言います。

20210903-06

そいつが魔力消失現象を引き起こした犯人ということですね。
そう遠くない場所にいるなら、今が身柄を抑えるチャンス!?

アーホン・キルスに報告したところ、無事に魔力は元の持ち主に戻ったとのこと。

20210903-07

これで、魔力消失現象としては解決ですね。

アーホン・キルスは、魔力が戻ってきた時に突然倒れた人がいると言います。

20210903-08

それだ、そいつが魔力消失現象を引き起こした犯人だ!

タリフ村内で倒れた怪しい男を発見。
彼が倒れている間に、周辺を物色して証拠を押さえましょう。

20210903-09

どうやら、神殺しの神聖な炎イニックスを目覚めさせるため、
アトマギアの心臓を手に入れようとしていたようです。

そのアトマギアの心臓を活性化するために、タリフ村の住民の魔力を利用した。
それが魔力消失現象の真相だったようです。

そして、「あの方」とは・・・おそらくイレズラのことでしょうね。


アトマギアの心臓を奪うのは俺たちだ

これらの情報を総合すると・・・アトマギアの心臓を手に入れられれば、
神殺しの炎イニックスの力を手に入れることができるのでは、と考えられます。

闇の精霊もこれに気付き、イレズラを出し抜いてアトマギアの心臓を奪おうぜと言います。

20210903-10

情報が確かなら、ハスラ遺跡にアトマギアの心臓があるはず。
急いでハスラ遺跡に向かいましょう。

20210903-11

ハスラ遺跡の深部を進んでいると、目的地らしき場所が見えてきました。

壁際にある怪しい文様を押してみたところ・・・なんと手紙が飛び出してきましたw

20210903-12

いったい、どういう仕組みなのか・・・!?w


Iの招待状

この手紙が「Iの招待状」でした。

20210903-13

そこにアトマギアの心臓は無い・・・そして心臓は「ここ」にある!?

これは、なんということでしょう・・・!

イレズラを出し抜いてアトマギアの心臓を手に入れようとしていたのですが、
とっくにイレズラに先を越されていたようです・・・。

それにしても、「ここ」とは何処でしょうか?
おそらくそこが、アトラクシオンなのでしょう。

アトラクシオンが楽しみです。

ではでは。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 15:00|PermalinkComments(0)

2021/02/02

カプラスの日誌を引き継ぐ

カリチャーを脅迫

前回「オドラクシアとウィオレンティア女王」では、オーディリタ女王の祝福を獲得。
これで、オーディリタ国内で動きやすくなりました。

ところで、首都オドラクシアに来たらやろうと思っていたことがありましたね。
深き夜の港」で、ルシオの命の値段をカリチャーに迫ってみようと決めていました。

20210128-01

ドスリアが付けていたヴェルティの足枷
この足枷と、深き夜の港で奴隷管理人をしていたカリチャー芸達者ルシオの手紙を見せに行きましょう。

20210128-02

おうおう、オマエのとこの奴隷管理人ルシオがヘタ打って人間奴隷が逃げ出したぞ?
この足枷をアヒブに見られたらどうなるかな・・・?

ルシオの命は確実に無いものとなるよなぁ!?

オマエの話次第では、この足枷を渡してやってもいいが・・・。
カリチャーよ、ルシオの命の値段はいくらだ?

20210128-03

カリチャーは、とても快く4000万シルバー足枷を買い取らせてくれと言ってきました。
よかろう。交渉成立だ。

かなり焦った様相で情けなく見えたカリチャーですが、
彼もまた、オドラクシアでウィオレンティア・オウダー女王の祝福を受けた1人だそうです。

統制される必要があると言われる人間でありながら、女王の祝福を得ているということは、
アヒブ達の間でかなりの重要人物と捉えられているに違いありません。

カリチャーは、アヒブと人間との貿易を担うカリチャー商団の頭目として、
また奴隷の中から役に立つ者を選び出し、アヒブ達に引き渡すということをしているようです。

オーディリタはアヒブたちの国、なれど経済的にも労働的にも単独での維持は難しく、
カリチャー商団のような者たちを利用する必要があるということでしょう。


ダークナイトの隠れ家「漆黒の灰」

もうひとつ、やり残していたことがありました。
アタラクシアがデレた」で、アタラクシアが連れて行ってくれると言っていたダークナイトの隠れ家

20210128-04

カプラスの日誌を手に入れるためにダークナイトの隠れ家に行かねばなりませんが、
アタラクシアがいなくなってしまったため、単独で向かってみるしかありません。

ダークナイトの隠れ家「漆黒の灰」は、オーディリタ辺境の渓谷に作られたという。
しかし、クエストマーカーはどこにも案内してくれません。

マップでオーディリタの国土を眺めながら、建造物っぽいあたりを探してみましょう。

20210128-05

辺境の渓谷の隠れ家を探して、辿り着いたのはオルン渓谷に近い建造物。

現地に着くと、アタラクシアが連れていた、ディネのしくしくと柴犬のもふもふがいました。
どうやらここで間違い無いようですね。

20210128-06

主人のアタラクシアはすでにいないのですが、勝手に帰って来ていたようです。

20210128-07

・・・・・。


漆黒の灰アレデル

ダークナイトの隠れ家「漆黒の灰」に入ってみると、漆黒の灰アレデルがいました。

20210128-08

アレデルは、トゥースフェアリーのレピタロングソムにカーマスリブの守護を誓い、
カーマスリビアを去ったダークナイト達の指導者です。


カプラスの日誌を引き継ぐ

乾いた大地の地図ばらばらになったベディアントをアレデルに渡します。

20210128-09

すると、アレデルはアタラクシアが堕落したことを悟ったようです。

アタラクシアの最後はキッチリと俺が送ったことを伝えると、アレデルは感謝を伝えてきました。

20210128-10

アタラクシアがカプラスの日誌の後継者として俺を選んだことを悟ると、
カプラスの日誌の主はこれからは君だ、と認めました。

部屋の中で本が山積みになっていた場所から、本物のカプラスの日誌を発見。

20210128-11

「ブフラ・カヘリアク・・・我が永遠の神よ。」

不死の錬金術師カプラスは、やはりハドゥムを信仰しているようですね。

アレデルからは、アタラクシアの砂時計を手渡されました。

20210128-12

アタラクシアの砂時計には、このように書かれています。

「生まれ変わったら、次は神のいない世界がいい。」

女神シルビアから月のオーラを受けて誕生した、ベディル族のアタラクシア。

アメリア・オーネット女王の時代では、同じ女神シルビアの娘であるガネル族から迫害を受け続けます。

ベディル族がアヒブとダークナイトに分かれてからは、
ダークナイトとして生き、いばらの女神を信仰するアヒブと対立することになりました。

絶望と闇の神ハドゥムの脅威が迫っていることを知ると、カプラスの日誌を求めますが・・・。

腐敗の悪神クザカ古代の闇によって堕落者の道を歩むことになります。

そんな中、カルフェオンのスラム街で会った光の神エリアンに祈るドスリアに会います。

ドスリアが奴隷として深き夜の港に連れて来られ、
その後、光明の神クザカの司祭と勘違いしてドスリアを拉致したヘロンから救いました。

アタラクシアが、何故そこでたった一人ドスリアを救うことに躍起になっていたかというと、
自分が堕落してしまうことを知っており、自分に時間が無いことを十分に理解していたからでした。

アタラクシアの人生は、散々「神」という存在に振り回されたと言っても過言ではありませんね。

うーん・・・じゃあ、次に生まれ変わる時は滅神の炎を操るガーディアンでw


オーディリタメインクエストpart1終了

ここで、オーディリタのメインクエストのパート1は終了となりました。

いやぁ・・・話の内容が濃いので、ブログ記事に纏めるのにホント苦労しました。

オーディリタのメインクエスト記事を書き始めたのが2020年11月末で、
途中で燃料切れで更新が遅くなったりしつつ、2ヵ月もかかってしまいましたよ・・・。

振り返ってみると、オーディリタのメインクエストで
キャサリンの歌とカーマスリブの光」の際に感じた数々の疑問が明かされていくのかと思いきや、
逆に、さらに多くの謎が散りばめられてしまって、頭がパンクしそうになりました・・・。

ナクシオンで知るオーディリタ」で使った、現在のオーディリタの勢力図を再掲してみます。

20201230-16

ガネルと、ベディルの一派であるアヒブ対立している、というところまでは分かり易くて良いですよ。

しかし、アヒブの中でもウィオレンティア・オウダー派セペル派に分かれて対立していて、
しかもセペル派には、本来は敵同士であるはずのガネル側アイネル協力しているとか・・・。

複雑過ぎでしょ・・・!w

さらに、カーマスリビアの歴史と、すでに滅びた古代王国オルゼカの歴史が絡み合ってくるわけですよ。

20201230-17

ストーリーに登場する神木は、カーマスリブクトゥラントゥラシルと3本になり・・・

関わってくる神々は、女神シルビアいばらの女神絶望と闇の神ハドゥム
そして腐敗の君主クザカ(光明の神、願いを叶える神、望みの神)光の神エリアンと・・・

もう訳わかんないw

俺自身も、ブログ記事にまとめようとしてから漸く頭の中が纏まったくらいです。

普通にメインクエストのストーリーを読んでいたプレイヤー達は、
もしかしたら、ストーリーについてこれない方もいるかもしれませんね・・・。

引き続き、オーディリタメインクエストのパート2がありますが・・・
すみません、もっと充電期間を設けてからブログ記事に挑みたいと思いますw

しばらくは、日常の記事に戻りたいと思います。

ではでは。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 11:02|PermalinkComments(3)

2021/01/31

オドラクシアとウィオレンティア女王

オーディリタ首都オドラクシア

前回「アタラクシアの救援者」では、完全に堕落してしまったアタラクシアの救援者の役目を全うしてしまいました。

しかし、皮肉なことにアタラクシアの堕落化の犠牲首都オドラクシアへの道を開きます。

20210124-01

ヴェルティ幻影術師のサラナルに渡された手紙を持って、首都オドラクシアへ向かいます。

しばらく馬を走らせていると、橋の向こうにオドラクシアが見えてきました。

20210124-02

あれがオドラクシアか・・・!

かなり高い城壁を持ち、その上でカルクがばっさばっさと飛んでいます。
首都オドラクシアは、都市自体が城郭となっているようですね。


ヴェルティ守備隊長グレン・ハープ

サラナルに言われた通り、ヴェルティ守備隊長のグレン・ハープを訪ねます。
グレン・ハープは、首都オドラクシアのすべての警備を任されている守備隊長です。

20210124-03

サラナルから受け取った手紙を渡すと、ウィオレンティア・オウダー女王に謁見せよとのこと。

この先にいるのが、ウィオレンティア・オウダー・・・!

20210124-04

この建物もすげぇ造りをしていて、その規模と威容に圧倒されますね。
しかも、BGMもめちゃくちゃいいですよねぇ。


ヴェルティエリート指揮官サマエラ

そのまま進んでいったところ、ヴェルティエリート指揮官サマエラに止まれと言われました。
サマエラは、ヴェルティ全体を指揮する最高司令官です。

20210124-05

ウィオレンティア・オウダーを指す称号がたくさんありますね。

オフィリア・アイネルがブロリナ・オーネットを指して称号を並びたてた時のことを思い出します。

「燃やす月の花」月のオーラを受けて生まれ、神木を燃やしてパワーを得るベディル族の長であること。

「神木の真の守護者」神木トゥラシルを守護する者であること。

「母の王冠」神木クトゥランに『母の王冠』たるカーマスリブの枝を返した者であること。
※アヒブ神話:いばらの書の知識を参照

「世の中を救援する穏当な審判者」ハドゥムの脅威から世の中を救う者であること。

次に、サマエラは俺のことについても言及してきました。

20210124-06

カーマスリブの光を取り戻したカーマスリビアの英雄」
セペルの誘惑にひっかかった愚かな傭兵」
「盗掘者が盗んだ母の知識を取り戻してきた者」
「いばらの監視者らと墓の誓約を結んだ者」
「死に縛られた黒いバラの救援者
ブフラ・カヘリアク、ハドゥムに共に対抗することを約束した者」

そして・・・

キャサリン・オーネット王女様の遺言を成し遂げた者

・・・!!

キャサリン・オーネット『王女様』だと・・・!?

意外なサマエラのこの態度・・・アヒブはキャサリンを大事に思っている!?

キャサリン・オーネット殺害したのは、アヒブとウィオレンティア・オウダーだ、
とカーマスリビアでは言われていましたが・・・。

実はそうではないのか・・・?

やはり、ウィオレンティア・オウダーは妹とも言えるキャサリン殺害していない・・・!?

サマエラは、女王の言葉を傾聴せよと促してきました。

20210124-07

さぁ、何を言ってくれるんだい、ウィオレンティア・オウダー女王陛下


オーディリタ女王ウィオレンティア・オウダー

壇上から、オーディリタ女王ウィオレンティア・オウダーが語り掛けてきます。

20210124-08

ウィオレンティアは、ハドゥムに対抗するためにカーマスリビアの英雄を呼んだと言います。

黒い死(バレンシアではエリアン暦234年、カルフェオンではエリアン暦235年)
カーマスリビアに壊滅的な打撃を与えた黒い精霊の大群、そして肉体と精神の病

そういった話は、以前からハドゥムの引き起こした侵食の影響だと言われてきました。

しかし、ここでウィオレンティア「狂信徒が花を咲かせ」と言ってきていますね。
そんな話がありましたっけ、それもハドゥムの影響なのでしょうか?

「狂信徒」っていうのは誰でしょうかね。

アレですかね、フィラ・ク監獄にいるようなカプラスの追従者みたいな輩のことでしょうか?
それとも、メルドルのような影の騎士団(シャドウナイト)たちのことでしょうか?

ウィオレンティアは、闇を闇で浄化する方法を悟ったと言います。

アタラクシアは「アタラクシアがデレた」で、
闇で闇を浄化するのは矛盾していると言っていましたが、そのような方法が本当にあるのでしょうか。

20210124-09

ハドゥムの脅威を目の前にして、ガネルとベディルがいがみ合っている場合ではない、
その間に全てが飲み込まれてしまったら、それこそ意味がない、とウィオレンティアは言います。

まったくその通り、この姿勢はさすが立派な女王です。

ハドゥムへ対抗していくために必要なのは、やはりハドゥムの領域実体化
その実体化のためには、どうやら俺の力が必要になるようです。

20210124-10

それと、興味深いことを言ってきましたね。

ハドゥムは統制することができない人間たちによってこの世に生まれ・・・」

絶望と闇の神ハドゥムは、人間たちによって生み出された!?

アヒブ達が言う「人間たちは統制されなければならない」とは、このことなのか。
人間を統制しなければ、第二、第三のハドゥムを生み出すということか?

サマエラは、女王とともにハドゥムに対抗するならオドラ神聖ポーションを献上せよと言います。

20210124-11

もはやアタラクシアはこの世にいませんので、オドラ神聖ポーションは持っていても仕方ありません。
いいでしょう、この役立たずの品を献上しましょう。


新しい渇望が見えた闇の精霊

闇の精霊は、ハドゥム実体化できずに世の中が阿鼻叫喚となるのも面白そうだが、
絶望と闇の神ハドゥムがオレたちのせいで困っている姿も見てみたいという。

20210124-12

「ドキドキするな・・・オレはこういう存在に生まれたみたいだ!」
「まだ喉が渇かないか?」

闇の精霊は新たな渇望を感じ始めたことに気付き、楽しくなってきたようですw

20210124-13

「この地の全ての秘密を食ってハドゥムに対抗するんだ!」

やはり、闇の精霊は底なしに貪欲ですね・・・w


オーディリタ女王からの祝福

ウィオレンティア・オウダーオドラ神聖ポーションを献上すると、
オーディリタ女王の祝福を授かることができました。

20210124-14

これで、オーディリタ各地のNPCも口をきいてくれるようになりますね。

ウィオレンティアは、俺に与えた祝福を拒絶する者がいれば、
容赦なく棘の審判を受けさせると言っていましたので、これは非常に心強いです。

カーマスリビアでは英雄扱いされていた俺ですが、
ブフラ・カヘリアク、ハドゥムを倒すまでここに英雄はいない、とウィオレンティアは言います。

20210124-15

ブフラ・カヘリアク、ハドゥムを倒すまでここに英雄はいない。
ウィオレンティアが、もの凄い覚悟を持っていることを伺わせる一言ですね。

クトゥランからトゥラシルを誕生させ、アヒブの国を作った女王自身でさえも英雄ではないと言うことですから・・・。

これで俺は、カーマスリビアの翼でありながら、オーディリタ女王の祝福を受け、
なおかつ、セペルにも認められているという、無茶苦茶なヤツになってしまいましたw

20210124-16

セペル陣営にもオーディリタ女王の祝福を受けたことがすぐに伝わるだろうとのこと。
まぁ、伝わっても全然問題ありませんけどねw

ここでいったん、オーディリタでの冒険は小休止。
ハドゥム実体化に向けて、ウィオレンティア・オウダー女王の呼び出しを待つことになります。

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 12:11|PermalinkComments(0)