メインクエスト

2021/02/02

カプラスの日誌を引き継ぐ

カリチャーを脅迫

前回「オドラクシアとウィオレンティア女王」では、オーディリタ女王の祝福を獲得。
これで、オーディリタ国内で動きやすくなりました。

ところで、首都オドラクシアに来たらやろうと思っていたことがありましたね。
深き夜の港」で、ルシオの命の値段をカリチャーに迫ってみようと決めていました。

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ドスリアが付けていたヴェルティの足枷
この足枷と、深き夜の港で奴隷管理人をしていたカリチャー芸達者ルシオの手紙を見せに行きましょう。

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おうおう、オマエのとこの奴隷管理人ルシオがヘタ打って人間奴隷が逃げ出したぞ?
この足枷をアヒブに見られたらどうなるかな・・・?

ルシオの命は確実に無いものとなるよなぁ!?

オマエの話次第では、この足枷を渡してやってもいいが・・・。
カリチャーよ、ルシオの命の値段はいくらだ?

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カリチャーは、とても快く4000万シルバー足枷を買い取らせてくれと言ってきました。
よかろう。交渉成立だ。

かなり焦った様相で情けなく見えたカリチャーですが、
彼もまた、オドラクシアでウィオレンティア・オウダー女王の祝福を受けた1人だそうです。

統制される必要があると言われる人間でありながら、女王の祝福を得ているということは、
アヒブ達の間でかなりの重要人物と捉えられているに違いありません。

カリチャーは、アヒブと人間との貿易を担うカリチャー商団の頭目として、
また奴隷の中から役に立つ者を選び出し、アヒブ達に引き渡すということをしているようです。

オーディリタはアヒブたちの国、なれど経済的にも労働的にも単独での維持は難しく、
カリチャー商団のような者たちを利用する必要があるということでしょう。


ダークナイトの隠れ家「漆黒の灰」

もうひとつ、やり残していたことがありました。
アタラクシアがデレた」で、アタラクシアが連れて行ってくれると言っていたダークナイトの隠れ家

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カプラスの日誌を手に入れるためにダークナイトの隠れ家に行かねばなりませんが、
アタラクシアがいなくなってしまったため、単独で向かってみるしかありません。

ダークナイトの隠れ家「漆黒の灰」は、オーディリタ辺境の渓谷に作られたという。
しかし、クエストマーカーはどこにも案内してくれません。

マップでオーディリタの国土を眺めながら、建造物っぽいあたりを探してみましょう。

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辺境の渓谷の隠れ家を探して、辿り着いたのはオルン渓谷に近い建造物。

現地に着くと、アタラクシアが連れていた、ディネのしくしくと柴犬のもふもふがいました。
どうやらここで間違い無いようですね。

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主人のアタラクシアはすでにいないのですが、勝手に帰って来ていたようです。

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・・・・・。


漆黒の灰アレデル

ダークナイトの隠れ家「漆黒の灰」に入ってみると、漆黒の灰アレデルがいました。

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アレデルは、トゥースフェアリーのレピタロングソムにカーマスリブの守護を誓い、
カーマスリビアを去ったダークナイト達の指導者です。


カプラスの日誌を引き継ぐ

乾いた大地の地図ばらばらになったベディアントをアレデルに渡します。

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すると、アレデルはアタラクシアが堕落したことを悟ったようです。

アタラクシアの最後はキッチリと俺が送ったことを伝えると、アレデルは感謝を伝えてきました。

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アタラクシアがカプラスの日誌の後継者として俺を選んだことを悟ると、
カプラスの日誌の主はこれからは君だ、と認めました。

部屋の中で本が山積みになっていた場所から、本物のカプラスの日誌を発見。

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「ブフラ・カヘリアク・・・我が永遠の神よ。」

不死の錬金術師カプラスは、やはりハドゥムを信仰しているようですね。

アレデルからは、アタラクシアの砂時計を手渡されました。

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アタラクシアの砂時計には、このように書かれています。

「生まれ変わったら、次は神のいない世界がいい。」

女神シルビアから月のオーラを受けて誕生した、ベディル族のアタラクシア。

アメリア・オーネット女王の時代では、同じ女神シルビアの娘であるガネル族から迫害を受け続けます。

ベディル族がアヒブとダークナイトに分かれてからは、
ダークナイトとして生き、いばらの女神を信仰するアヒブと対立することになりました。

絶望と闇の神ハドゥムの脅威が迫っていることを知ると、カプラスの日誌を求めますが・・・。

腐敗の悪神クザカ古代の闇によって堕落者の道を歩むことになります。

そんな中、カルフェオンのスラム街で会った光の神エリアンに祈るドスリアに会います。

ドスリアが奴隷として深き夜の港に連れて来られ、
その後、光明の神クザカの司祭と勘違いしてドスリアを拉致したヘロンから救いました。

アタラクシアが、何故そこでたった一人ドスリアを救うことに躍起になっていたかというと、
自分が堕落してしまうことを知っており、自分に時間が無いことを十分に理解していたからでした。

アタラクシアの人生は、散々「神」という存在に振り回されたと言っても過言ではありませんね。

うーん・・・じゃあ、次に生まれ変わる時は滅神の炎を操るガーディアンでw


オーディリタメインクエストpart1終了

ここで、オーディリタのメインクエストのパート1は終了となりました。

いやぁ・・・話の内容が濃いので、ブログ記事に纏めるのにホント苦労しました。

オーディリタのメインクエスト記事を書き始めたのが2020年11月末で、
途中で燃料切れで更新が遅くなったりしつつ、2ヵ月もかかってしまいましたよ・・・。

振り返ってみると、オーディリタのメインクエストで
キャサリンの歌とカーマスリブの光」の際に感じた数々の疑問が明かされていくのかと思いきや、
逆に、さらに多くの謎が散りばめられてしまって、頭がパンクしそうになりました・・・。

ナクシオンで知るオーディリタ」で使った、現在のオーディリタの勢力図を再掲してみます。

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ガネルと、ベディルの一派であるアヒブ対立している、というところまでは分かり易くて良いですよ。

しかし、アヒブの中でもウィオレンティア・オウダー派セペル派に分かれて対立していて、
しかもセペル派には、本来は敵同士であるはずのガネル側アイネル協力しているとか・・・。

複雑過ぎでしょ・・・!w

さらに、カーマスリビアの歴史と、すでに滅びた古代王国オルゼカの歴史が絡み合ってくるわけですよ。

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ストーリーに登場する神木は、カーマスリブクトゥラントゥラシルと3本になり・・・

関わってくる神々は、女神シルビアいばらの女神絶望と闇の神ハドゥム
そして腐敗の君主クザカ(光明の神、願いを叶える神、望みの神)光の神エリアンと・・・

もう訳わかんないw

俺自身も、ブログ記事にまとめようとしてから漸く頭の中が纏まったくらいです。

普通にメインクエストのストーリーを読んでいたプレイヤー達は、
もしかしたら、ストーリーについてこれない方もいるかもしれませんね・・・。

引き続き、オーディリタメインクエストのパート2がありますが・・・
すみません、もっと充電期間を設けてからブログ記事に挑みたいと思いますw

しばらくは、日常の記事に戻りたいと思います。

ではでは。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 11:02|PermalinkComments(3)

2021/01/31

オドラクシアとウィオレンティア女王

オーディリタ首都オドラクシア

前回「アタラクシアの救援者」では、完全に堕落してしまったアタラクシアの救援者の役目を全うしてしまいました。

しかし、皮肉なことにアタラクシアの堕落化の犠牲首都オドラクシアへの道を開きます。

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ヴェルティ幻影術師のサラナルに渡された手紙を持って、首都オドラクシアへ向かいます。

しばらく馬を走らせていると、橋の向こうにオドラクシアが見えてきました。

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あれがオドラクシアか・・・!

かなり高い城壁を持ち、その上でカルクがばっさばっさと飛んでいます。
首都オドラクシアは、都市自体が城郭となっているようですね。


ヴェルティ守備隊長グレン・ハープ

サラナルに言われた通り、ヴェルティ守備隊長のグレン・ハープを訪ねます。
グレン・ハープは、首都オドラクシアのすべての警備を任されている守備隊長です。

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サラナルから受け取った手紙を渡すと、ウィオレンティア・オウダー女王に謁見せよとのこと。

この先にいるのが、ウィオレンティア・オウダー・・・!

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この建物もすげぇ造りをしていて、その規模と威容に圧倒されますね。
しかも、BGMもめちゃくちゃいいですよねぇ。


ヴェルティエリート指揮官サマエラ

そのまま進んでいったところ、ヴェルティエリート指揮官サマエラに止まれと言われました。
サマエラは、ヴェルティ全体を指揮する最高司令官です。

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ウィオレンティア・オウダーを指す称号がたくさんありますね。

オフィリア・アイネルがブロリナ・オーネットを指して称号を並びたてた時のことを思い出します。

「燃やす月の花」月のオーラを受けて生まれ、神木を燃やしてパワーを得るベディル族の長であること。

「神木の真の守護者」神木トゥラシルを守護する者であること。

「母の王冠」神木クトゥランに『母の王冠』たるカーマスリブの枝を返した者であること。
※アヒブ神話:いばらの書の知識を参照

「世の中を救援する穏当な審判者」ハドゥムの脅威から世の中を救う者であること。

次に、サマエラは俺のことについても言及してきました。

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カーマスリブの光を取り戻したカーマスリビアの英雄」
セペルの誘惑にひっかかった愚かな傭兵」
「盗掘者が盗んだ母の知識を取り戻してきた者」
「いばらの監視者らと墓の誓約を結んだ者」
「死に縛られた黒いバラの救援者
ブフラ・カヘリアク、ハドゥムに共に対抗することを約束した者」

そして・・・

キャサリン・オーネット王女様の遺言を成し遂げた者

・・・!!

キャサリン・オーネット『王女様』だと・・・!?

意外なサマエラのこの態度・・・アヒブはキャサリンを大事に思っている!?

キャサリン・オーネット殺害したのは、アヒブとウィオレンティア・オウダーだ、
とカーマスリビアでは言われていましたが・・・。

実はそうではないのか・・・?

やはり、ウィオレンティア・オウダーは妹とも言えるキャサリン殺害していない・・・!?

サマエラは、女王の言葉を傾聴せよと促してきました。

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さぁ、何を言ってくれるんだい、ウィオレンティア・オウダー女王陛下


オーディリタ女王ウィオレンティア・オウダー

壇上から、オーディリタ女王ウィオレンティア・オウダーが語り掛けてきます。

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ウィオレンティアは、ハドゥムに対抗するためにカーマスリビアの英雄を呼んだと言います。

黒い死(バレンシアではエリアン暦234年、カルフェオンではエリアン暦235年)
カーマスリビアに壊滅的な打撃を与えた黒い精霊の大群、そして肉体と精神の病

そういった話は、以前からハドゥムの引き起こした侵食の影響だと言われてきました。

しかし、ここでウィオレンティア「狂信徒が花を咲かせ」と言ってきていますね。
そんな話がありましたっけ、それもハドゥムの影響なのでしょうか?

「狂信徒」っていうのは誰でしょうかね。

アレですかね、フィラ・ク監獄にいるようなカプラスの追従者みたいな輩のことでしょうか?
それとも、メルドルのような影の騎士団(シャドウナイト)たちのことでしょうか?

ウィオレンティアは、闇を闇で浄化する方法を悟ったと言います。

アタラクシアは「アタラクシアがデレた」で、
闇で闇を浄化するのは矛盾していると言っていましたが、そのような方法が本当にあるのでしょうか。

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ハドゥムの脅威を目の前にして、ガネルとベディルがいがみ合っている場合ではない、
その間に全てが飲み込まれてしまったら、それこそ意味がない、とウィオレンティアは言います。

まったくその通り、この姿勢はさすが立派な女王です。

ハドゥムへ対抗していくために必要なのは、やはりハドゥムの領域実体化
その実体化のためには、どうやら俺の力が必要になるようです。

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それと、興味深いことを言ってきましたね。

ハドゥムは統制することができない人間たちによってこの世に生まれ・・・」

絶望と闇の神ハドゥムは、人間たちによって生み出された!?

アヒブ達が言う「人間たちは統制されなければならない」とは、このことなのか。
人間を統制しなければ、第二、第三のハドゥムを生み出すということか?

サマエラは、女王とともにハドゥムに対抗するならオドラ神聖ポーションを献上せよと言います。

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もはやアタラクシアはこの世にいませんので、オドラ神聖ポーションは持っていても仕方ありません。
いいでしょう、この役立たずの品を献上しましょう。


新しい渇望が見えた闇の精霊

闇の精霊は、ハドゥム実体化できずに世の中が阿鼻叫喚となるのも面白そうだが、
絶望と闇の神ハドゥムがオレたちのせいで困っている姿も見てみたいという。

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「ドキドキするな・・・オレはこういう存在に生まれたみたいだ!」
「まだ喉が渇かないか?」

闇の精霊は新たな渇望を感じ始めたことに気付き、楽しくなってきたようですw

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「この地の全ての秘密を食ってハドゥムに対抗するんだ!」

やはり、闇の精霊は底なしに貪欲ですね・・・w


オーディリタ女王からの祝福

ウィオレンティア・オウダーオドラ神聖ポーションを献上すると、
オーディリタ女王の祝福を授かることができました。

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これで、オーディリタ各地のNPCも口をきいてくれるようになりますね。

ウィオレンティアは、俺に与えた祝福を拒絶する者がいれば、
容赦なく棘の審判を受けさせると言っていましたので、これは非常に心強いです。

カーマスリビアでは英雄扱いされていた俺ですが、
ブフラ・カヘリアク、ハドゥムを倒すまでここに英雄はいない、とウィオレンティアは言います。

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ブフラ・カヘリアク、ハドゥムを倒すまでここに英雄はいない。
ウィオレンティアが、もの凄い覚悟を持っていることを伺わせる一言ですね。

クトゥランからトゥラシルを誕生させ、アヒブの国を作った女王自身でさえも英雄ではないと言うことですから・・・。

これで俺は、カーマスリビアの翼でありながら、オーディリタ女王の祝福を受け、
なおかつ、セペルにも認められているという、無茶苦茶なヤツになってしまいましたw

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セペル陣営にもオーディリタ女王の祝福を受けたことがすぐに伝わるだろうとのこと。
まぁ、伝わっても全然問題ありませんけどねw

ここでいったん、オーディリタでの冒険は小休止。
ハドゥム実体化に向けて、ウィオレンティア・オウダー女王の呼び出しを待つことになります。

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 12:11|PermalinkComments(0)

2021/01/23

アタラクシアの救援者

無念の墓守デヌーラ

前回「いばらの書庫で結ぶ墓の誓約」では、オドラ神聖ポーションを獲得するために、
いばらの書庫にいる3人のいばらの監視者墓の誓約を結びました。

墓の誓約の内容は、いばらの書庫の知識を共有する代わりに、
いばらの監視者に協力してハドゥムに対抗し戦うべし、というものでした。

いばらの監視者墓の誓約を結んだことにより、
苦悩が眠る墓の墓守からオドラ神聖ポーションを受け取ることができるようなりました。

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いばらの書庫をさらに奥へ進むと、いばらの監獄という場所に着きました。
そこにいたのは、無念の墓守デヌーラ。

アタラクシアがデレた」でリムバが言っていた、オーディリタで唯一のゴブリンですね。

奪われた女神の知識を苦悩が眠る墓に返した人物の1人だそうですが、
デヌーラの知識を確認すると、ウィオレンティア・オウダーとサシで話ができる程の人物のようです。

ゴブリンって、割と人間にアゴで使われがちな種族ですが、
たまーに、こういう凄い地位を確立しているスーパーゴブリンがいますよね。

エフェリアのフィラベルト・パラーシとか、シャカトゥ領域のシャカトゥとか。
アプアール?あいつは死んどけw

デヌーラを訪ねると、すでに話は通っていたようでオドラ神聖ポーションを渡してくれました。

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このオドラ神聖ポーションがあれば、身体の一部がになってしまうとはいえ、
堕落化を食い止めることができるようです。

やったなアタラクシア、これで助かるぞ!


汚染された火の玉果ふたたび

無念の墓守デヌーラは、火の玉果を見せて欲しいと言ってきました。
アタラクシアの火の玉果とペアで作成された、俺の火の玉果ですね。

火の玉果をデヌーラに手渡してみると、浄化したはずの火の玉果再び汚染されているという・・・。

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「純粋な魂は、もっと早く堕落するもの・・・。」
「ようやく手に入れた神聖ポーションが役に立たなくなったな・・・。」

なん・・・だと・・・!

手元には、もはや浄化しきれないほどに汚染された火の玉果が。

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アタラクシアの魂が純粋すぎるがゆえに、予想よりも早く堕落化が進行してしまったようです。

デヌーラは、早く行ってあげなさいと言います。

「君の手で最後を守って欲しい・・・。」
「私は墓地を作っているから・・・。」

クエストマーカーは断罪する祭壇のアタラクシアを指しています。

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うあーーーマジかー・・・。


アタラクシアの救援者

完全に堕落してしまったアタラクシアが太刀を構えていました。
もはや、会話など通じない状態のようです。

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次の瞬間、堕落したアタラクシアが襲い掛かってきました。

うむ、そうだな・・・仕方ない・・・。

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任せろ、俺がキッチリと

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オマエに止めを刺して救援者になってやるぜ!

俺の手元には、ばらばらになったベディアントが残りました。

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・・・・・。


ダークナイトの堕落が珍しい?

アタラクシアの堕落を観察していたアヒブ兵士たちがいました。
堕落者がそこにいるというのに退治するわけでもなく、ただ観察していたようです。

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どうやら、ダークナイトが堕落するのを見るのは珍しいようですが・・・。

いったい、どういうことだ?
アタラクシアはダークナイトは次々に堕落者になったと言っていた。

しかも、堕落者の罠にかけたのはいばらの監視者だと言っていた。

それなのに、アヒブ達はダークナイトが堕落するのを見たことが無い?



ヴェルティ幻影術師サラナル

アヒブ兵士はヴェルティ幻影術師サラナルに会って、どういうことか聞けと言います。
どういうことなのか、サラナル池へ向かってみましょう。

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ウィオレンティア・オウダー直属、トゥラシル司祭団のヴェルティ幻影術師サラナル。
ウィオレンティア女王にかなり近い存在と言えそうです。

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サラナルは、ダークナイトが堕落者になったのは驚くべき事件だと言います。
どういうことでしょうか。


お互いを疑っていたアヒブとダークナイト

サラナルいわく、いばらの監視者たちはアヒブ堕落者にさせていたのはダークナイトではないかと考えていたとのこと。
しかし、そのダークナイト自身が堕落したことで、その考えを改めざるを得ない様子。

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アタラクシアがデレた」では、アタラクシアはいばらの監視者堕落者の罠を仕掛けられたと言っていました。
しかし、いばらの監視者ダークナイト堕落者の罠を仕掛けていると考えていた。

これはつまり・・・堕落化を巡ってアヒブダークナイトはお互いを疑っていたということでしょうか。

この事件を重要だと見たのでしょうか、
ウィオレンティア・オウダーが、ついに俺を首都オドラクシアへ招待するとのこと。

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ついに首都オドラクシアへの道が開けた!?

しかしそれは、皮肉にもアタラクシアの堕落化の犠牲あってのことでした。

ウィオレンティア・オウダー女王は、果たしてどういう姿勢で待ち受けているのでしょうか。
友好的なのか、敵対的なのか・・・?

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 23:37|PermalinkComments(0)

2021/01/21

いばらの書庫で結ぶ墓の誓約

断罪する祭壇

前回「アタラクシアがデレた」では、堕落しかかっていたアタラクシアを火の玉果で復活させました。

しかし、火の玉果では時間を稼ぐことしかできず、
治療のためにはオドラ神聖ポーションが必要になってきます。

オドラ神聖ポーションを手に入れるためには、苦悩が眠る墓に行かねばならないということで、
その入り口である断罪する祭壇へ向かいます。

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断罪する祭壇では、多数の人間奴隷やドワーフ奴隷が列になって並んでいます。
どうやら、オドラクシアへ送られる奴隷たちを選別している様子。

その判定をしているのが、入り口に立っている名前をなくした断罪者。

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つまり、オーディリタへ連れて来られた奴隷たちは、

1. 深き夜の港で藍色の審判によって、いばらの城行きかオドラクシア行きか判定される
2. オドラクシア行きの奴隷は、断罪する祭壇オドラクシア行きか苦悩が眠る墓行きか判定される

という、2段階の判定があるようですね。


断罪者の審判

苦悩が眠る墓へ入る条件は3つあると断罪者は言います。

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1. ウィオレンティア・オウダーの許可を受けた者
2. 古代語を解析できる野蛮人、ドワーフ族の者
3. 盗まれた女神の知識を返しに来た者

このうち3番目の条件を狙って、オペンシラから受け取ったカプラスの日誌の偽書を差し出してみます。

すると、いとも簡単に条件をクリア!

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霧の島に建つ英雄の殿堂は、盗まれた知識から咲いた花だと言う。

まさに、「アタラクシアがデレた」で闇の精霊が言っていた通りになりました。
おい闇の精霊、オマエすげぇな・・・w

断罪者に目的は何だと問われ、オドラ神聖ポーションだと答えたところ、
どうやら、ウィオレンティア・オウダー側という判定を貰えたようでひと安心。

20210114-05

いやー・・・セペル側だと判定されたままだと困っちゃうので、ありがたいですねw

供え物=カプラスの日誌の偽書苦悩が眠る墓にいる野蛮人に見せて解析させて、
オドラ神聖ポーションは、墓守から受け取れと言われました。

さぁ、苦悩が眠る墓へ入ってみましょう。


いばらの書庫

苦悩が眠る墓へ入って行くと、そこにはいばらの書庫と呼ばれる凄い空間が!

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うわー、すげぇ。山の中にこんな空間が存在するなんて・・・。

断罪者が言っていた野蛮人に、カプラスの日誌の偽書を渡してみます。

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オドラ神聖ポーションを手に入れるためには、
3人のいばらの監視者と『墓の誓約』を結ぶ必要があるようです。


黒い瞳との墓の誓約

3人のいばらの監視者のうちの1人、黒い瞳

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黒い瞳は、堕落者たちを利用してハドゥムに対抗しようとしているようです。

いばらの書庫内にある、エルビア・ル・カヘリアクと言われるものを見に行くことになりますが、
なにこれ・・・うわぁ・・・。

20210114-09

カドリー廃墟にある、カドリー召喚石に木が纏わりついたようなものが、
ドッコン、ドッコン、と激しく鼓動しています・・・。

これ・・・絶対にヤバい物体ですよねw

エルビア・ル・カヘリアクとは、ハドゥムの世界を再現した標本だそうです。
光一筋入る隙も無い、完全な影の世界・・・。

エルビア・ル・カヘリアクの知識を共有したことで、黒い瞳との墓の誓約が成立したようです。

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墓の誓約が成立し、いばらの書庫の知識を閲覧可能になり、その代わりに
いばらの監視者に協力して、迫りくる闇ハドゥムに対抗しなければならないとのこと。

そして、『燃やす月の影』という苦悩が眠る墓での名前を貰えました。


赤い毒蜘蛛との墓の誓約

3人のいばらの監視者のうちの2人目、赤い毒蜘蛛

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赤い毒蜘蛛は、女神の知識を取り戻してハドゥムに対抗しようとしているようです。

野蛮人が壊して行ったという世界の宝の知識を確認するため、不完全ないばらの書を見に行きます。
そこに書かれていたのは、数々のスーパーレアアイテムに関する記述。

20210114-12

太陽と月のオーラが満ち、永遠に乾かない精霊水とは、
いわゆる無限POT、オーネットの精霊水オウダーの精霊水のことですね。

世界の全ての霧を歩き空間を回す羅針盤とは、
ラフィー・レッドマウンテンの改良型羅針盤のことですね。

自由な風の旋律に乗って思いっきり水の流れをかき分ける歌とは、
エベンルスのノウルのことですね。

これらがすべて、古代王国オルゼカの遺産なのか・・・。

しかし、肝心の作り方が記載されていたと思われる部分が破損しています。
これが失われた女神の知識ということですね。

世界の宝の知識を共有したことで、赤い毒蜘蛛との墓の誓約が成立したようです。

20210114-13

ここでも、いばらの監視者に協力して、迫りくる闇ハドゥムに対抗しなければならないとのことでした。

そして、『いばらの影』という苦悩が眠る墓での名前を貰えました。


青いカマキリとの墓の誓約

3人のいばらの監視者のうちの3人目、青いカマキリ

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青いカマキリは、古代王国オルゼカの記録からハドゥムへの対抗策を探ろうとしているようです。

「オルジェカ古代王国」と噛んでしまっているのはご愛嬌w

では、その禁書に書かれた古代の闇に関する知識を見に行ってみましょう。

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望みの神とは、願いを叶える神とも言われている腐敗の君主クザカのことですね。
クザカはオルゼカの神木クトゥランから産まれたのですねぇ。

望みの神、願いを叶える神、クザカ
クザカは、あらゆる人々の願いを叶えまくってしまったために矛盾だらけになってしまいます。

「お金持ちになりたい!」「あの人と結婚したい!」「アイツを殺して!」
そんな願いを聞きまくっていれば、あかんことになってしまうのは明らかですよね。

その結果、クザカは腐敗の君主と呼ばれ、古代王国オルゼカは呪われて滅亡します。

クザカが残した古代の闇がオーディリタの土壌に染み込んで堕落者を増やすと、
オルゼカの末裔たちは、クザカの前に信仰していたいばらの女神を思い出したという。

おいおい、都合良すぎだよなオルゼカ民・・・。

クザカが願いを何でも叶えてくれるからって、忘れ去ってしまったいばらの女神
いざ自分が困ったら、またいばらの女神に縋るって・・・許してもらえるのでしょうかね?

古代の闇に関する知識を共有したことで、青いカマキリとの墓の誓約が成立したようです。

20210114-16

やはり、いばらの監視者に協力して、迫りくる闇ハドゥムに対抗しなければならないとのことでした。

そして、『監視者の影』という苦悩が眠る墓での名前を貰えました。

黒い瞳赤い毒蜘蛛青いカマキリ墓の誓約を結び、彼のところに戻って来ました。

20210114-17

「よくも・・・ラフィー・レッドマウンテン・・・。」と言っていますね。
ラフィーは、もしかしてここから知識を奪ったドワーフでしょうか?

野蛮人と言われている彼からは、最初に知識を戻しに来た墓守を訪ねるように言われました。
いよいよ墓守から、オドラ神聖ポーションを受け取ることができるのでしょうか。


完全ないばらの書

闇の精霊は、ここの知識はすげぇと興奮しています。
ホントですよね、オーネットオウダーの精霊水、改良型羅針盤エベンルスのノウル・・・!

20210114-18

闇の精霊は、完全ないばらの書も読んでみようぜと言ってきました。

ほほう、そんなものがあったのですね。
行ってみましょう。

完全ないばらの書に書かれていたのは、古代王国オルゼカの末裔たちの記録。

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「・・・古代王国オルゼカの末裔、ベルモルンがこの地をヘッセ王国と名付けた・・・。」

闇の君主ベルモルンは古代王国オルゼカの末裔だった!

しかも、ヘッセ王国という国を建国しているようですね。
これはヘッセ聖域のあたりになるのでしょうか・・・?

・・・っていうか、ベルモルンってもと人間だったのか!

それにしても、世界中のいろいろなもののルーツがこの苦悩が眠る墓にあったとは・・・。

古代王国オルゼカ・・・。
とんでもない文明をもった王国だったようですね。

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 19:16|PermalinkComments(0)

2021/01/16

アタラクシアがデレた

アタラクシアがいない

前回「堕落化と火の玉果」では、アタラクシアを救うため火の玉果を手に入れました。
急いでアタラクシアが倒れていた場所へ戻りましょう。

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おーい、アタラクシア。
火の玉果を手に入れてきたぞー・・・って。

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うおぃ、アタラクシアどこ行っとんのじゃーw

せっかく、オマエのために火の玉果を手に入れてきたというのに!


苦悩が眠る墓のいばらの女神像へ

リムバによると、堕落者は必ず苦悩が眠る墓いばらの女神像へ行くという。
アタラクシアを追って苦悩が眠る墓へ移動します。

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苦悩が眠る墓って、推奨攻撃力310の狩場だが・・・大丈夫なのか?

クエストマーカーに従って苦悩が眠る墓へ向かうと、

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いばらの女神像の目の前でぶっ倒れているアタラクシアが。
そんな有様で、よくここまで来れたな・・・。

周りに危険そうなモンスターはいないようです。良かったw


火の玉果は堕落化を遅らせるだけ

アタラクシアに火の玉果を与えると、あの不気味だった赤の魔力が消えました。

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これは、火の玉果が効いたのか・・・?

堕落化する者は、無意識に黒いいばらの女神像の前に来るとペネルナは言います。

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黒いいばらの女神像の前に来たら最後、堕落化が完成するという認識だったようですが、
火の玉果が時間を稼いでくれたようだとのこと。

しかし、残念ながら火の玉果堕落化進行を遅らせるだけだとペネルナは言います。
堕落化を止めることはできない、と。

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オーディリタでは堕落化を食い止めるための研究がされていたはず。
最近オドラクシアを脱出したリムバなら、何か知っているのではないか。


オドラ神聖ポーション

リムバも完全な治療剤は聞いたことが無いが、オドラ神聖ポーションというものがあると言います。

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オドラ神聖ポーションを使えば、堕落を防げる代わりに身体の一部がに変化する副作用があるという。

ナクシオンで知るオーディリタ」でオドラ派遣司祭リゼンティが言っていたアレのことですね。
オドラ神聖ポーション、それに賭けるしかない・・・!


苦悩が眠る墓へ入る方法

オドラ神聖ポーションを手に入れるためには、苦悩が眠る墓へ入らねばならない。

しかし、苦悩が眠る墓に入ることが許されるのは、
ウィオレンティア・オウダー女王に許可を受けた者、または古代語を解読できるドワーフ奴隷だけだという。

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リムバは、たった1人のゴブリンのみがアヒブに認められ苦悩が眠る墓へ入ったと言います。

アヒブ達が言う「野蛮人に分けた知識を再び返してもらわなければならない。」

どうやらそのゴブリンは、苦悩が眠る墓から持ち出された知識をアヒブに返したようです。
ならば、同じようなことをすれば苦悩が眠る墓に入れるのでは?

そこで、闇の精霊が何かを思いついたようです。

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闇の精霊は、オペンシラから受け取ったカプラスの日誌の偽書が使えるんじゃないかと言います。
ええ・・・?ソレが役に立つの!?

セペルは、苦悩が眠る墓から禁忌の戦場という知識を盗み出した。
禁忌の戦場知識をもとに、影の騎士団(シャドウナイト)禁忌の戦場を実現化した。

ならば、一歩進んだ知識と言えるのではないかということのようです。

・・・よくそんなことを思いついたな、闇の精霊よw
どういう思考回路してるんだ・・・?

この考えで苦悩が眠る墓へ入ることができるか、ペネルナに聞いてみると、

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「この地図・・・終わりには・・・英雄の・・・殿堂・・・これは新しい知識・・・!」

ええ・・・そこ!?

ソレって、俺を罠に嵌めようとしたオペンシラの完全なデタラメじゃないのw

いや、「いばらの森で偽書に気付く」で、いばらの監視者モメンヌアが言っていたことも考えれば完全なデタラメでもないのか・・・?

いろいろと意外でしたが、なんかマジでカプラスの日誌の偽書が役に立ちそうな雰囲気です。


アタラクシア復活

振り返ると、アタラクシアが復活していました。

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どうやらアタラクシアは、自分が堕落することを知っていたようです。

そのため、いばらの森には絶対に入らないようにしてたようですが・・・
俺がブロリナの地図を盗んでいばらの森に入ってしまったから、追いかけてきてしまったようで。

あれ・・・アタラクシアが堕落しかかってたのって俺のせい?w


本物のカプラスの日誌の在り処

そんなことより、アタラクシア。
オペンシラから受け取ったカプラスの日誌な、アレは偽物だったんだぞ。

危うく2人まとめてカラスの巣英雄の殿堂死ぬ羽目になるところだったんだぞ。
と言ったところ・・・

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「悪いけど、騙されたのはきみのほうだよ!」
「本物のカプラスの日誌はずっと私が持っていたんだ!」

・・・・・

オマエが本物を持ってたんかい!w

なんだよそれーーーーw
ずっと騙してたのかよぅ・・・。


堕落の罠にかけるいばらの監視者

アタラクシアは、自分が堕落の罠にかかってしまったため、
カプラスの日誌を追い続けられる引継ぎ者を探していたという。

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そんなアタラクシアを含め、ダークナイトを堕落者の罠にかけたのはいばらの監視者だとのこと。

いばらの森で偽書に気付く」で、カプラスの日誌偽書だと教えてくれたモメンヌアが属している組織ですね。
いばらの監視者はいいヤツらだと思っていたが、違うのか?

いばらの森をうろついていた、黒いケープの男を追跡していたところ、
堕落者の罠にかかってしまったというが・・・。

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そもそも、ウィオレンティア・オウダー直属組織のいばらの監視者に男なんているのか?
何かがおかしくないだろうか・・・。

俺としては、そんな疑問を抱いてしまうのですが・・・
アヒブはそもそも信用できないというダークナイト陣営です。

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ジョシュア・オウダーの意思を継いでハドゥムと対抗しているとういう話も、
をもってを浄化するという話も、全く信用ならんというアタラクシア。

ナクシオンで知るオーディリタ」で紹介した、オーディリタの勢力図にある通り、
アヒブとダークナイトの対立構造がここに見て取れますね。


褒めているのか批判しているのか

をもってを浄化するという話に疑問を持っていたアタラクシア。
そんな中、カーマスリブの光を取り戻した英雄のことを聞き、探していたそうで。

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しかし、そのカーマスリビアの英雄たる俺は影の騎士団にそそのかされたり、
カプラスの日誌の偽書を信じて死にかけたり・・・。

いやー、すみませんねぇw

そこでアタラクシアは、自分も影の試験を通過した者だと言って気を引くことにしたとのこと。
それも嘘だったんかい!w

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俺は強い、機知がある、盗みが上手い、勘がいい、運がいい、冷酷さもある。
・・・と、褒めているのか批判しているのか。

しかし、俺はどんな状況でも生き残れる、と評価してくれました。

よく赤戦で死にまくっていますけれどね・・・w


アタラクシアがデレた

アタラクシアは、苦悩が眠る墓オドラ神聖ポーションを取りに行くという、
先ほどのリムバとの会話を聞いていたようで、

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「まさか私のために・・・?へへ、私のためだよね?!」

・・・急にデレた!w

『しくしく』と『もふもふ』は、アタラクシアが連れているディネと柴犬のことですね。
確かに、堕落者になっちゃったら困るよね。

オマエにあげたバヒトラムの火の玉果なんだけどな、
アレを浄化し続けるためにはイニックスに祈り続けないといけないんだよなー・・・。

と言うと、バヒトラムらの話を毎日聞くなんて・・・お疲れ様と言われましたw

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救援者の仕事をちゃんとしてくれれば、ダークナイトの隠れ家に連れていってくれるそうです。

うーん・・・すっげーめんどくさいんだけどな、救援者の仕事・・・。

20210110-21

「そして今度は本物のカプラスの日誌を追って冒険に出よう、一緒に!!!」

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 00:59|PermalinkComments(0)