メインクエスト

2021/01/09

堕落化と火の玉果

赤黒い時間

前回「いばらの森で偽書に気付く」では、カプラスの日誌偽書であることが判明。
セペルのアヒブ、特にオペンシラは、俺を謀って影の戦場生贄にしようとしていました。

おのれ、許すまじオペンシラ。そしてセペル。

そんな中、闇の精霊は外が騒がしいと言います。

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いばらの森の騒がしい場所へ行ってみましょう。

そこにいくと・・・あれ、何してんのアタラクシア?

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何やら、アタラクシアがぶっ倒れて苦しんでいます。

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アタラクシアの身体に纏わりついている不気味な赤の魔力

モンジュール・アイネルがオルゼカの光明石に放っていたものと同じ性質の魔力のようです。

その側にいたペネルナによると、アタラクシアは古代の闇の中毒にかかり堕落しかかっているという。

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このペネルナは、元アヒブのバヒトラムだそうです。

バヒトラムとは、「ガーディアン覚醒クエスト」でも出てきた神聖な炎イニックスに仕える修行者たちのことですね。
古代王国オルゼカの末裔とも言っていましたので、オーディリタにバヒトラム達がいるのは納得ができます。


汚染された火の玉果

バヒトラムは、かつてクザカを信奉した末に欲望にまみれて滅んだ古代王国オルゼカの末裔。
その欲望の化身とも言えるクザカを滅するために遣わされた、神聖な炎イニックスに仕える民です。

そしてダークナイトは、カーマスリブの守護のために燃やす者という持って生まれた欲望を捨てたベディルです。

お互い欲望を断ち切ってきた者同士、ダークナイトはバヒトラムと同じだとペネルナは言います。

ペネルナは、そんなダークナイトのアタラクシアを助けるつもりだとのこと。

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そのためには、堕落化の進行を遅らせる火の玉果というものが必要だそうです。

火の玉果を作り出すには、黒い苔石殻ガニの千年果が必要だそうで、
いばらの森の黒い苔石殻ガニから千年果を手に入れて、指定の場所へ行ってみます。

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黒い苔石殻ガニの千年果に、ベディルだった頃の月の力いばらの書の魔力を引き出して加えることで火の玉果を作り出したペネルナ。

しかし、いばらの森で作った火の玉果は汚染されてしまっているという。
浄化するためには、バヒトラムの指導者アサナの力が必要とのことでした。

アサナは、「ガーディアン覚醒クエスト」でずっとガーディアンについてきたバヒトラムですね。
やっぱり、あのおっちゃんは只者じゃなかった。

そして、ここから4分のタイムアタックが始まります。

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ペネルナから汚染された火の玉果を受け取って、4分以内にアサナまで届けろとのこと。

その場所は、いばらの森から山をぐるっと迂回して反対側にある様子です。

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ドゥームの3連瞬なら4分のタイムアタックなんて造作もありません!

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区分の山という場所を通過しつつ、バヒットの聖所を目指します。

区分の山とは、険しい山がカーマスリビアといばらの森、そしてバヒットの聖所を隔てていることからついた地名だそうですね。


浄化された火の玉果x2

バヒットの聖所にいるアサナに汚染された火の玉果を手渡します。

すると、アサナはこの汚染された火の玉果がペネルナの手によるものだと看破。
一刻を争う事態であろうと一瞬で悟ったアサナは、さっそく浄化の儀式を始めると言います。

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「私は、今からいばらの森の汚染を消して、浄化された火の玉果2個作る。」

んん・・・?
浄化された火の玉果2個も作るのですか・・・いったい何のために?

まぁ、よく分かりませんが、言われた通りイニックスの聖壇でバヒトラムと共に儀式を行います。

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堕落者には救援者が必要だということでした。
堕落者はアタラクシア、そして救援者はどうやら俺のことらしい・・・。

イニックスの聖壇から再びアサナのところへ戻り報告します。
なんか堕落者救援者って感じで、イニックスに祈る儀式をやってきましたよー。

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すると、アサナから浄化された火の玉果2個を受け取ることができました。
これでアタラクシアの堕落化の進行を止めることができる!

この2つの火の玉果を持つ者同士は、お互いの状態を把握できるといいます。
つまり、相手がんだら分かると。

玉果が再び汚染されたら、堕落の時間が流れるという意味なので、その人の最後をよく見守るように。」

・・・・・。

ちょっと待ってくれよ、え、これ・・・。

もしかして、『救援者』とは・・・堕落者の最期を救ってやること?
つまり看取るまでが救援者の仕事・・・?

うえー・・・めんどくせぇ・・・。

手元には、自分の火の玉果アタラクシアの火の玉果がありました。

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どうしよう、コレ。
もはや、究極にめんどくさいアイテムにしか見えなくなってきたよ・・・。

アタラクシアが死ぬまでバッグの中に置いておかなきゃいけねーの?

えーと・・・ダークナイトって、女神シルビアから産まれた事実上無限の寿命のベディル族だよね。
下手すると、俺の方が先に寿命で死ぬんですが・・・w

ホントに俺が救援者でいいのか?

・・・というのはさておき。
この火の玉果でアタラクシアの堕落化を食い止めることができるはず。

とりあえず、アタラクシアを救おう。
あんなに苦しんでいたんだ、可哀そうだったじゃないか。

待ってろ、アタラクシア。
俺が堕落化から救ってやるからな!

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 09:26|PermalinkComments(0)

2021/01/04

いばらの森で偽書に気付く

いばらの森

前回「ナクシオンで知るオーディリタ」では、現在のオーディリタの状態を知ることができました。

ナクシオンでアタラクシアから盗み取ったブロリナの地図
そこに印されている場所へ行ってみることになりました。

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どうやら、いばらの森へ入ってくことになるようです。
推奨攻撃力250の狩場ですね。

そして、いばらの森へ到着。

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入り口の門らしき場所の両端にあったのは、オルゼカの藍色の炎だそうで、
コレが堕落者をここに閉じ込める結界の役割を果たしているようです。

闇の精霊は、ブロリナの地図を確認してみます。

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「欲望の薄れた堕落者たちをいばらの森に隔離して、オルゼカの藍色の炎で入り口に結界を張った。」

堕落者」「オルゼカ」「藍色の炎」などというオーディリタ特有の言葉。
闇の精霊は、4年間の人質生活だったブロリナが本当に書いたものなのか、と疑います。

いやいや、それを言ったら「グランディーハで吊し上げ会議」のときに
影の怪物」「禁忌の戦場」なんて言葉も知っていたじゃないですか、ブロリナ・オーネット。

そもそも、人質生活なのにオーディリタの地図を完成させるとかおかしいし、
人質生活なのにカルフェオンのトロルとサウニールを扇動する仕込みをするのもおかしいでしょ。

俺はもう、いまさら驚きませんよ?

いばらの森にいる、欲望の薄れた堕落者たちをしばらく相手にした後、
闇の精霊は、ブロリナの地図を再確認していました。

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どうやら、近くに別の印が書かれているようです。
そこは周囲の堕落者たちが近寄らない場所だそうですが・・・そこへ行ってみましょう。


いばらの監視者モメンヌア

堕落者が近寄らないという場所へ行ってみます。

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すると、湧き水なのか小川なのかわかりませんが、周辺には水が流れていました。

そこに生息していたのは、めっちゃデカいゴリラw

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なるほど、このゴリラがいるから堕落者たちも近寄らないのですね。(きっと違うw)

すると、藍色の守護石で結界が張られた洞窟がありました。
堕落者が近寄らない理由はゴリラではなく、この藍色の守護石の結界でしょうね。

そこにいたのは、いばらの監視者モメンヌア。
ウィオレンティア・オウダーの直属組織である、いばらの監視者のメンバーです。

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モメンヌアから、衝撃の事実が聞かされました。

なんと、オペンシラから受け取ったカプラスの日誌偽書だという!

な・・・何だってーーーー!?

っていうかですね・・・。
堕落者から救出されたオーウェン」で、オーウェンはこのカプラスの日誌本物だって認定しましたよ?

アイツの目は節穴かーーー!

本物のカプラスの日誌のありかは、いばらの監視者でも分からないとのこと。

しかし、本物のカプラスの日誌はオペンシラがカーマスリビアから盗み出したものですが、
そのオペンシラも何者かにカプラスの日誌盗まれたとモメンヌアは言います。

オペンシラはそれに気づくと、怒り狂っていばらの森の堕落者八つ当たりしたとか。
そのせいで、せっかく欲望の薄れた堕落者が再び欲望まみれになったとのこと・・・。

おいオペンシラ、なにやっとんねん・・・。

あいつ、オドラクシアで爆破テロしたり、いばらの森で八つ当たりしたり、
行動がハチャメチャやないか・・・w

俺にカプラスの偽書を持たせたのは、セペルの計略だったといいます。

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オペンシラ」で確認した、カプラスの日誌の最終章。
「霧の島・・・この世の影と運命を共にする英雄の殿堂。」

この偽書に従って、カラスの巣の不滅の奈落に入り込んでしまったら、
身体は英雄の殿堂剥製にされて、魂だけは影の騎士団によって生き返らされ、
禁忌の影の戦場で永遠に傀儡として戦い続けさせられるだろう、とのこと・・・。

影の戦場って、とんでもない禁忌の戦場ですね・・・。

カラスの巣の主」で見た通り、パトリジオの部屋の空席のところに、
俺の剥製が飾られてしまうということですね・・・。

・・・ってことはですよ。
やっぱり、パトリジオと影の騎士団セペルのアヒブは繋がりがあるってことじゃないか?

パトリジオは、やっぱりヤベェ奴だな!


全ては計画されていた

モメンヌアは、セペルがカーマスリビアの英雄生贄にすることを選んだと言います。

しかし、ハドゥム実体化するためにはカーマスリブの光が必要だと。
そのためにも、俺は生贄になるべきではないと言ってきました。

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ブフラ・カヘリアク」でセペルのアヒブ、リゼア・エオから聞いた、
ハドゥム実体化しないと対抗できない、という部分は正しいのですね。

もはや、そこも疑ってしまっていましたが・・・そこは正しいということで理解しました。

それにしても、モメンヌアは俺がここへ来ることは最初から分かっていたという。
全ては最初から計画されていた?いったい誰に?

手にしているこの地図は・・・ブロリナ・オーネットが完成させたオーディリタの地図
まさか、俺の行動すらもブロリナの計画の内なのか!?

しかし、ウィオレンティア・オウダーの直属組織のいばらの監視者がブロリナに加担するものだろうか?
そう思うと、ウィオレンティアの計画の内なのか!?

うーむ、分からない・・・。


アタラクシアにも知らせねば

セペルのアヒブ、とりわけオペンシラには一杯食わされていましたね。
あんのクソ野郎・・・!

影の戦場でハドゥムに対抗する影の英雄を作るというのは、こういうことだったというわけですね。

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闇の精霊は、アタラクシアにも教えてやろうと言います。
オマエも一緒に死ぬ危険があったんだぞ、と。


いばらの森の侵入者

闇の精霊が、外の騒がしさに気付きました。
おや、俺の他にもいばらの森への侵入者がいたのでしょうか?

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アタラクシアへカプラスの偽書のことを伝える前に、外の様子を見にいってみましょう。

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 11:03|PermalinkComments(0)

2021/01/01

ナクシオンで知るオーディリタ

ナクシオンの死の月警戒所

前回「深き夜の港」では、奴隷になりかけていたドスリアを救いました。

ドスリアを脅迫していたヘロンいわく、
「お前らはオーディリタについて知らなさすぎる、教えてやるから死の月警戒所へ来い。」
ということでしたので、死の月警戒所へ行くことに。

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死の月警戒所は、拠点名としてはナクシオンとなります。
カーマスリビア古代精霊ナクが、アヒブを追って辿り着いたナクの楽園だそうです。

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ここナクシオンは、オーディリタで最も平和な場所。
ウィオレンティア・オウダーだろうが、セペルだろうが、戦闘はご法度です。

すべてのアヒブが慕う古代精霊ナクの楽園で、紛争を起こすなどあってはならないということですね。

それにしても、オーディリタは乾いた大地だとか言われていましたが、
この風光明媚な景色を見ると、そんなことは微塵も感じさせないではありませんか。

古代精霊ナクは雨を司る精霊ということもあってか、ここは非常に緑が豊かですね。


今がまさにそのチャンス

ナクシオンの景色を堪能していたところでしたが、
闇の精霊は、カプラスの日誌を追うという目的を忘れるなと忠告してきます。

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アタラクシアとアタラクシアに憑く闇の精霊は仲間にするにしても、
カプラスの日誌の生贄にするにしても、使えるだろうと。

そして、闇の精霊は今がまさにそのチャンスだと言います。

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アタラクシアが眠っている隙に、
ブロリナ・オーネットがアタラクシアに渡したオーディリタの地図を手に入れましょう!

アタラクシアのディネ(しくしく)の積み荷から、乾いた大地の地図を盗み取りますw

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無抵抗すぎますね、このディネ・・・w
あっさりと盗み取ることができてしまいましたよ。


リゼンティの演説

死の月警戒所の中では、オドラ派遣司祭リゼンティがセペルのアヒブへ向けて演説をしていました。

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オーディリタにはオドラ教というものがあるようで、あちこちにオドラ司祭がいます。
深き夜の港」で藍色の審判を実施していたヌカミラも、オドラ派遣司祭でしたね。

そのオドラとは、トゥラシルの預言者だそうで、
ウィオレンティア・オウダーとともに、トゥラシルを誕生させた者だとのこと。

しかし、トゥラシルが根を下ろしていた大地は古代の闇に汚染されていて、
そのトゥラシルから力を吸収したアヒブ達が堕落者になってしまった。

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堕落化を防ぐ方法も開発されてきたとリゼンティは言います。

ただし副作用があり、手足が木のようになってしまいます。
それでも堕落化を防げるなら良い話でしょう。


神木トゥラシルの誕生

ヘロンが側に来て、アヒブ達の神木トゥラシルの誕生について語ってくれました。

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オドラが接ぎ木による新しい神木を提唱したが、アーチェルにより暗殺されたとのこと。
おそらく、神木カーマスリブをそのように扱うなど罰当たりな!という理由でしょう。

そのオドラの遺志を継いだのが、ウィオレンティア・オウダー女王。
オーディリタの神木クトゥランに、カーマスリブの枝を接ぎ木してトゥラシルを誕生させたという。

しかし、そのトゥラシルの根ざしていた土壌に古代の闇の呪いがあって、
トゥラシルの強力な力を吸収したアヒブが、次々と堕落者になり果てていってしまった。

リゼンティが言っていた内容と一致していますね。

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ウィオレンティア・オウダーは、力の吸収の仕方を制限して被害を抑えようとしたが、
渇望に耐え切れないアヒブ達が反旗を翻し、セペルの勢力になっていったという。

ヘロンは、力を渇望しすぎたセペルのアヒブ達は堕落の危険性と隣り合わせだと言います。

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それは、まさに時限爆弾のようなものだと。


放浪者のヘロン

ヘロンは、自分はどちらにもつかない放浪者だと言います。

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ヘロンは、どうやら奴隷のカチーヌの命を守りたいようで、
奴隷を生贄として使い捨てにするセペル側には行けないとのこと。

酷い扱いを受けているかと思われた人間奴隷も、皆がそういうわけではないということでしょうか。


デロティアプリンで食事会

ヘロンとアタラクシア、そして俺の3者で謎の食事会になりましたw
ヘロンが作ったデロティアプリンを食べることに。

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デロティアプリンは、オオカミの血で作ったいわゆるブラックプディングのようなものらしい。
うーん・・・美味しそうには思えないのだがw

アタラクシアは、奴隷のカチーヌを解放してはどうかとヘロンに言います。

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しかし、ヘロンは力の無いカチーヌでは自分を守れないと主張し拒否します。

また、人間は野放しにせず統制する必要があると考えているようです。
これはアヒブの共通認識のようですね。

人間の話になったところで、今度はヘロンがドスリアを必死に助け出そうとした理由を聞きます。

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アタラクシアは、カルフェオンのスラム街でドスリアにお金を援助した縁だと言います。
ヘロンの言うとおり、命を張る割には大した理由も無いですね。

しかし、アタラクシアは、単純にだれか1人でいい、運命を変えたかったと言います。

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その気持ちは分からんでもないが・・・なぜ今、そこに命を懸ける必要があるのか?
もっと他に「ここだ」という、しかるべき時があるはずでは・・・。


オーディリタを知る

これまでの冒険、そしてこの奇妙な食事会でヘロンから聞いた話を整理していきたいと思います。

まずは、現在のオーディリタの勢力図について。

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まず大きな枠として、カーマスリビアのガネル族とオーディリタのベディル族の一派のアヒブは敵対関係です。
そして、ベディル族の中でもアヒブとダークナイトは弱い敵対関係になります。

アヒブの中身は4つに分かれていて、首都オドラクシアのウィオレンティア・オウダー派
いばらの城のセペル派、その両派に属さない放浪者、そして堕落者です。

アヒブの中でも、首都オドラクシアのウィオレンティア・オウダーいばらの城のセペル敵対関係となっていて、
セペル派に、本来敵対関係であるはずのアイネルと、影の騎士団(シャドウナイト)が協力しています。

なんといいますか、複雑に絡み合っていて非常に分かりにくいですよね・・・。

次に、アヒブたちの神木トゥラシルの誕生と堕落者の発生を整理してみます。

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ガネルのアメリア・オーネットから弾圧・迫害を受け続け、オドラは暗殺され、
逃げ込んだオーディリタの地で発見した、古代王国オルゼカの神木クトゥラン

オドラの遺志を継いでクトゥランからトゥラシルを誕生させ、涙を流して喜んだのに、
トゥラシルのパワーを吸収すると堕落者になってしまうという呪い付きだったという・・・。

ちょっと踏んだり蹴ったりすぎませんか、アヒブ・・・。
可哀そうに思えてきましたよ・・・。

アヒブはこんなに可哀そうなのに、カーマスリビアでは誤解されてめちゃくそ敵対視され、
それなのにハドゥムの復活に備えていろいろ頑張っている・・・。

最後に、堕落者の発生とアヒブ内での勢力分裂について整理してみましょう。

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最初にトゥラシルのパワーを吸収したアヒブは堕落化

ウィオレンティア・オウダーの忠告を守れなかったアヒブも堕落化

さらに、オペンシラが首都オドラクシアでトゥラシルの種を爆発させる爆破テロを起こし、
節制していたアヒブまで強制的に堕落化

・・・・・

なんといいますか、纏めてみるとホント酷いですねw


ナクシオンから先へは進めない

ヘロンは、俺たちはナクシオンから先へは進めないと言います。

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サイゴードの角セペル側の味方である証、そのためウィオレンティア・オウダーとは敵対になってしまう。

中立地帯のナクシオンまでは来れるが、その先はウィオレンティア・オウダーの領域のため、
これ以上は進めないということですね・・・。

この話に闇の精霊はマジかよ・・・と言いますが、すぐに開き直ります。

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先に進むのは置いといて、先にカプラスの痕跡を追ってみようと。


アタラクシアは動かない

オペンシラ」で確認した通り、カプラスの日誌の最終ページには霧の島(カラスの巣)の英雄の殿堂と書いてありましたね。

おーい、アタラクシア。カラスの巣に行こうぜ。

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しかし、カラスの巣の英雄の殿堂には行きたくないと言うアタラクシア。
まだオーディリタにいたいそうで・・・。

闇の精霊は、アタラクシアは放っておいて勝手に地図を使って行動しちゃえと言います。
ブロリナ・オーネットが完成させたというオーディリタの地図ですね。

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しかし、このオーディリタの地図には内容がイマイチおかしいようです。
本当にブロリナが書いたものなのか?

まぁ、でも何か地図に印が書かれているからそこへ行ってみようとのこと。
いいでしょう、行ってみましょう。


オーディリタの地図

次回へ続きます・・・と言おうと思ったのですが、ちょっとだけ気になるものがありました。
リゼンティの目の前のテーブルにあるオーディリタの地図です。

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しかし、このオーディリタの地図でたらめな情報が書かれているそうで。

もしかして、一般的に出回っているオーディリタの地図は誤ったものばかりで、
正しい地図はブロリナ・オーネットが作成した地図のみ!?

だとしたら・・・ブロリナの地図を持っている俺だけが正確にオーディリタを動き回れる?
これは、めちゃくちゃなアドバンテージですよ!

オーディリタでの今後の冒険が加速するに違いありません。

次回へ続きます。=w=ノシ




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2020/12/28

深き夜の港

深き夜の港

前回「カーマスリビアの翼の責任」では、カーマスリビアのブロリナ・オーネット女王から、
オーディリタへ再び赴き、カーマスリビアの翼の責任を果たして来いと言われました。

まぁ、そんなことは知ったこっちゃないのですけれど・・・
アタラクシアは追跡した方がいいということで、深き夜の港へ向かいます。

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アタラクシアは、グランディーハから海路で深き夜の港へ向かったようですが、
俺は後々のことも考えて、船ではなく馬で行くことにしました。

どうせ、この後もオーディリタをあっちこっち移動することになるでしょうからね。

クエストマーカーに従って陸路を行きまして、深き夜の港へ到着です。

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ミニマップには?マークがたくさん見えるのですが・・・
話しかけられないNPCばかりで、なかなか知識を獲得できません。

拠点管理人のボラ・アルキンには話しかけることができましたが、
いきなりヤバめな雰囲気のある奴隷商人でした・・・。

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そして、ここでも逃げた二人の子供について話がありました。
その二人は、名前が似ているといいますが・・・いったい誰なのでしょうか?


光明の黄金船

周辺にいるアヒブは、アタラクシアと顔なじみの様子。

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アタラクシアについて聞くと、奥にある光明の黄金船に乗り込んだという。

「今ごろ影の騎士団の奴ら・・・。思いっきりやられているだろうね!」って、
オマエら、影の騎士団と長年同盟してたんじゃないのか・・・楽しそうに言ってるけどw

それにしても、「光明の黄金船」なんて言いますが黄金にはまるで見えませんよね。
「光明の」っていうことは、光明の兄弟会の関係でしょうか。

その光明の黄金船とやらに俺も乗り込んでみました。

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船上で、アタラクシアが影の騎士団と戦闘状態になっているようです。

アタラクシアは、ドスリアという女性を探している様子。

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そして、これはアレですね。
エリアン教徒を「光明の黄金船」だと言って騙して乗船させ、アヒブに奴隷として売っているようですね。

いやー・・・影の騎士団というか、光明の兄弟会もか?
詐欺&人身売買というかなり悪質なことをやっていますね、さすが悪の集団w

ボラ・アルキンにドスリアという名前の女性のことを聞くと、奴隷管理人のルシオに引き渡されたという。

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ルシオにもドスリアについて聞いてみるが、口が堅く喋ってはくれません。
そりゃそうか、奴隷管理が仕事だもんね。

とはいえ、同じ人間を奴隷として扱い管理するコイツもクズですねw


藍色の審判

ルシオは、カルフェオンから来た奴隷たちに藍色の審判を受けさせているようです。
藍色の審判で奴隷を選別しているのは、オドラ派遣司祭のヌカミラ。

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色々な美辞麗句を言っていますが、渡しているのは足枷で、
そしてその足枷は、アヒブたちの奴隷であることの証になります。

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ヌカミラが藍色の審判で選別しているのは、奴隷の行き先のようです。
セペルのいばらの城へ行くか、ウィオレンティア・オウダーのオドラクシアへ行くか。

セペルの領地はいばらの城というのですね。

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いばらの城の知識を確認してみると、セペルがウィオレンティア・オウダーを否定していることが分かります。

なるほど、アヒブの中でもウィオレンティア・オウダー派とセペル派で分裂しているのですね。
これはまた複雑になってきました・・・。


ギャンブラーのヘロン

アヒブの中の勢力図に少し詳しくなったところで、
クエストマーカーに従って移動してみると、そこには1人のアヒブと対面しているアタラクシアが。

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おっ、アタラクシアが探していたというドスリアがいるじゃないか?

しかし、そこにいるのはギャンブラーのヘロンというアヒブと、
混乱のカチーヌ、エリアン教の司祭ドスリア、そしてアタラクシアです。

いったい、どういう状況かいまいち理解できていませんが、
どうやらドスリアを捕えているのは、ギャンブラーのヘロンのようです。

20201228-12

ヘロンは、ドスリアはすでに自分が「救った」と主張しています。
いったいどういうことでしょうか?

ドスリアが藍色の審判で受けた奴隷判定は、セペルのいばらの城行きだとのこと。
それをヘロンが横から搔っ攫ったようです。

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オドラクシア行きなら命は助かるが、いばらの城に行けば死ぬだけだと。
なるほど、いばらの城行きになったところを掻っ攫ったので「救った」ということですね。

そして、ヘロンがドスリアを掻っ攫ってまでやりたかったこととは、
光明の神とやらを呼んで見せろということのようです。

「光明の神」とは、エリアン教の内部にいる光明の兄弟会が崇める腐敗の君主クザカのこと。
ですが、このドスリアは単なるエリアン教徒なので、崇める対象はクザカではなくエリアンです。

ヘロンは、エリアン教の司祭服を見て勘違いしているということですね。

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・・・まぁ、対象がエリアンだったとしてもドスリアには呼べないでしょうがねw

アタラクシアに人違いだと言われて、やっとヘロンも勘違いに気付いたようです。
ドスリアも拘束されているのに呆れ気味。

危険を冒して奴隷を掻っ攫ったのに、何も収穫無しでヘロンはガッカリ。
しかも、バレたらそれ相応の処罰があるじゃないかと心配になってきた様子です。

20201228-15

っていうかですね。

結局、いばらの城に送り返すつもりならドスリアは全く救われてねぇじゃん・・・。
ドスリアはすでに自分が「救った」と言っていただろーによw

ちょっとここで、エリアン教会光明の兄弟会について解説を入れたいと思います。
この関係って分かりにくいと思うのですよね。

カルフェオンの禁書とクザカ復活」の時に作った図を再掲してみます。

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影の騎士団も、秘密守護団も、光明の兄弟会も、すべて黎明騎士団から分かれた団体です。

ですが、最初の黎明騎士団の思想をそのまま持ち続けているのは秘密守護団のみ。
影の騎士団光明の兄弟会は裏で繋がり、クザカ復活を計画しています。

光明の兄弟会は、表向きではエリアン教に改宗して内部に入り込んでいます。
そして、今となってはエリアン教会の中枢を光明の兄弟会が占めていると考えて良いでしょう。

エリアン教の末端の信者は、エリアン教会が裏ではクザカ信仰していることを知りません。
ドスリアが「私が仕える神はエリアン様ですよ・・・」と言っているのはここに当たります。

闇の精霊も、ヘロンの勘違いを指摘します。

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ヘロンは、堕落者を作り出した古代闇の主光明の神と言っていましたね。
ということは、古代の闇クザカということになるのでしょうか?


最高な策その1

ドスリアは解放されたい、アタラクシアはドスリアを助けたい、
そして、ヘロンは奴隷を掻っ攫ったという罪状から逃れたい。

そんな状況を見た闇の精霊が、最高な策を出してきました。

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サイゴードの角を渡すことで、ドスリアを解放して送ってしまおう、
それならヘロンもアタラクシアも満足するはずだと。

さらに、ドスリアの足枷を受け取って奴隷管理人のルシオを脅迫してしまえ、ということですね。

どうしたんだ闇の精霊、すげーいいアイデアじゃないか!

さっそく、この策を実行しましょう。

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すんなりと話は進みましたが、ヘロンがドスリアにかけていた脅迫
お前の神を呼ばないと目の前の女性(カチーヌ)と赤ん坊を殺すというのは演技だったようです。

カチーヌはヘロンの奴隷だそうで、ただ単にヘロンの言うことを聞いていただけでした。

それにしても、アヒブは子供には手を出さないというのは共通事項のようですね。
ボラ・アルキンも言っていましたね、アヒブは子供を奴隷にしないと。

アヒブは変なところでプライドがあるみたいですねぇ・・・。

ドスリアにサイゴードの角を渡すと、カチーヌからドスリアの足枷を受け取れました。

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しかし、アイテム名は「ヴェルティの足枷」となっていますね。
「ヴェルティ」とはいったい何のことでしょうか?

ヘロンは、俺とアタラクシアに話がしたいと言います。

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最も平和な場所の死の月警戒所に行こうと。

死の月警戒所という名称は平和っぽくない感じではありますが、
「アヒブ」とは「月の死」という意味合いの言葉ですので、アヒブ警戒所と言っているのと同じです。
そこまで物騒な名称ではありません。


最高な策その2

死の月警戒所に行く前に、奴隷管理人のルシオを訪ねます。
さぁ、ドスリアの足枷をネタに脅しをかけていきますよーw

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さぁさぁ。オマエが管理しているはずの奴隷が逃げたぞ、どうする?

すると、分かりやすくオドオドしだすルシオ。

そして、ここでも闇の精霊が最高な策を出してきました。

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ルシオはカリチャー商団の一員。
ならば、その親方のカリチャーにドスリアの足枷を見せて、ルシオの命の値段を聞こうと。

どうせならルシオじゃなくて、その親方を脅迫してしまえということですね。

まったく、悪知恵は得意だよな闇の精霊!(褒めている)

さっそく、この策を実行しましょう。

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ルシオは、アヒブに知られるよりはカリチャーに知られた方がマシだと判断。
すぐにカリチャーへの手紙を書いてくれましたw

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しかし、首都オドラクシアでは人間にもアヒブにも会話するためには、
ウィオレンティア・オウダー女王の祝福が必要だと言います。

なるほど、この深き夜の港で会話できないNPCがいたのもそのせいですね。

メインクエストを進めていくことで女王の祝福が得られるのか?
そこはまだ分かりませんが、まずはヘロンの待つ死の月警戒所へ行きましょうか。

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 21:05|PermalinkComments(0)

2020/12/26

カーマスリビアの翼の責任

地図を手に入れたアタラクシア

前回「グランディーハで吊し上げ会議」では、アタラクシアのおかげで吊し上げ会議から脱することができました。
シルビアの神託を待っている間、グランディーハを散策します。

アタラクシアはグランディーハの港にいました。
どうやら、オーディリタへ行くための船を探しているようです。

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オーディリタの地図はシッカリと手に入れている様子。
なかなかやりますねぇ・・・。

それにしても、カプラスの日誌を敢えて秘密にしたように見えたのに、
「私はこの地図がもっと面白いと思うの!」と、良く分からない態度を取っています。

うーん、いったいどういうことなのか・・・。

オーディリタへ行く船の当てはすでにあるらしく、
アタラクシアは、船を持っているラミュート流浪団と交渉をしています。

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報酬はいくらでも出すから、オーディリタの深き夜の港に行きたいと。
こいつ・・・金持ちなのか・・・!?

少し気になることも言っていますね。
ラミュート流浪団は、オーディリタの深き夜の港で子ども2人を脱出させたことがあるそうです。

いったいその2人とは、いったい誰のことなのでしょうか?
そして、どういった理由で脱出しなければいけなかったのでしょうか?

アタラクシアの態度を見ていた闇の精霊は、彼女を見失うなと言います。

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こういうときの闇の精霊って、すごく勘が冴えていますからね。
言うとおりに、アタラクシアを追跡した方が良さそうです。

すると、ブロリナ・オーネット女王の使いのパプーがやってきました。
グランディーハの最も高い場所にいるというので、向かってみましょう。


カーマスリビアの翼の責任

ブロリナ・オーネット女王は、グランディーハの灯台の上にいました。

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「おっとっと。」と言って、トンッと押したら落下死しそうな場所にいますね。
いや、まぁ・・・そんなことはやりませんけどねw

ブロリナ・オーネットは、カーマスリビアの翼という称号が俺の足枷になったようだと言います。
うーん、俺としては全く気にしてないんだけどなぁw

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ブロリナは、ダークナイトのアタラクシアが何者なのか掴みかねている様子。

その割には、あまりにも簡単にオーディリタの地図を渡したじゃないですか?
どういう思惑があるのですかねぇ・・・。

そして、ここで選択肢が発生。

・オーディリタで人質になっていた時代について聞く
・影の騎士団との関係について聞く

どっちも気になるのですが、とりあえず上の人質生活について聞いてみました。

4年間の人質生活にしては、カルフェオンのトロルとサウニールを扇動できていたり、
オーディリタの地図を完成できていたり、不審な点が多すぎます。

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しかし、ブロリナ・オーネットは時期尚早として何も答えてくれませんでした。

この質問のせいか気が変わったとのことで、ブロリナから伝えられたシルビアの神託とは。

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アタラクシアを追い、サイゴードの角を持ってオーディリタに行けと。
アタラクシアに付ける監視役というところでしょうか?

それにしても、カーマスリビアの翼の称号が足枷になったようだと言いながら、
翼の責任を果たせと言ってくる、この図太さ・・・w

こういう図太さを持っていないと、カーマスリビア女王なんてやってられないということでしょうか。

ブロリナ・オーネットは、オーディリタでは誰も信用するなと言います。

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オーディリタでの4年間の人質生活でいろいろ見てきた経験からの忠告のようです。
オーディリタ国内でもゴタゴタがあるというような口ぶりですね。

ウィオレンティア・オウダーも、簡単にオーディリタ国内を掌握できたわけではないということでしょうか。

でも、俺からするとアンタも信用できないんだけどな、ブロリナ・オーネット。

闇の精霊も「翼は自分たちがつけておいて、オレたちに全ての責任を取れと言ってるな。」と言っています。
分かる。ホントに自分勝手だよな、ブロリナ・オーネット・・・。

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まぁ、カプラスの日誌を追うことでいろいろ分かってくるのでしょうし、
アタラクシアからも目を離せないような気もするし、やはりオーディリタへ行くしかなさそうですね。

「アタラクシアを見つけて、もらうものは全部もらって、カプラスの道に生贄として投げちまおう!」

闇の精霊のド畜生ぶりは、いつも通りw

次回に続きます。=w=ノシ

・・・と言おうかと思ったのですが、
ちょっとここで1件、グランディーハでのサブクエストを紹介したいと思います。


約束の壁

グランディーハの近衛隊長ヒルダから、クエスト「近衛隊長ヒルダの村」を受けます。

幼きブロリナ・オーネットとウィオレンティア・オウダーがグランディーハで教育を受けていた頃、
ヒルダもここグランディーハで軍事訓練を受けていたと言います。

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今となっては、カーマスリビアの女王となったブロリナ・オーネットと、
オーディリタの女王となったウィオレンティア・オウダー。

お互いに敵国同士の女王となり、その関係は最悪になっていると思われます。

しかし、幼い頃の二人はとても仲が良かったということでした。
夜になると二人で行っていたと思われる、グランディーハの入り口の橋へ向かってみましょう。

そこには、約束の壁という場所がありました。

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辺りを見回すと、花で結った見事なネックレスを発見。

花で作った割には何年間その状態を保ち続けていたのでしょうかね・・・。
何か特別な保存方法でもあるのでしょうか?

このネックレスをヒルダに見せてみたところ、
確かに、幼きブロリナ・オーネットとウィオレンティア・オウダーの友情の証だと言います。

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厳しかった近衛隊長のアリエンも、二人の様子を見てホッコリしていたようです。
いい話ですねぇ。

花で作った首飾りを手に入れることができました。

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幼きブロリナ・オーネットとウィオレンティア・オウダーが大切にしていたものだそうです。

約束の壁という知識も獲得しました。

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先ほどのヒルダから聞いた心温まるエピソードがありますね。

しかし、幼少期は仲が良かったという二人も、
カーマスリビアの歴史を考えると・・・現在はどうなっていることやら。

約12年前にイアナロスの野で発生した、キャサリン・オーネットの殺害事件

キャサリンの命を奪ったのはウィオレンティア・オウダーだと言われており、
その瞬間からガネルとベディルの間に決定的な亀裂が入ったという背景があります。

今となっては、お互いに敵国同士の女王のブロリナ・オーネットとウィオレンティア・オウダー。

バチバチに憎しみ合い、攻撃し合う関係なのでしょうか。
それとも、心のどこかでは幼き頃のように仲良くありたいと願う者同士なのでしょうか。

あらためて、次回に続きます。=w=ノシ




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