メインクエスト

2021/01/01

ナクシオンで知るオーディリタ

ナクシオンの死の月警戒所

前回「深き夜の港」では、奴隷になりかけていたドスリアを救いました。

ドスリアを脅迫していたヘロンいわく、
「お前らはオーディリタについて知らなさすぎる、教えてやるから死の月警戒所へ来い。」
ということでしたので、死の月警戒所へ行くことに。

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死の月警戒所は、拠点名としてはナクシオンとなります。
カーマスリビア古代精霊ナクが、アヒブを追って辿り着いたナクの楽園だそうです。

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ここナクシオンは、オーディリタで最も平和な場所。
ウィオレンティア・オウダーだろうが、セペルだろうが、戦闘はご法度です。

すべてのアヒブが慕う古代精霊ナクの楽園で、紛争を起こすなどあってはならないということですね。

それにしても、オーディリタは乾いた大地だとか言われていましたが、
この風光明媚な景色を見ると、そんなことは微塵も感じさせないではありませんか。

古代精霊ナクは雨を司る精霊ということもあってか、ここは非常に緑が豊かですね。


今がまさにそのチャンス

ナクシオンの景色を堪能していたところでしたが、
闇の精霊は、カプラスの日誌を追うという目的を忘れるなと忠告してきます。

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アタラクシアとアタラクシアに憑く闇の精霊は仲間にするにしても、
カプラスの日誌の生贄にするにしても、使えるだろうと。

そして、闇の精霊は今がまさにそのチャンスだと言います。

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アタラクシアが眠っている隙に、
ブロリナ・オーネットがアタラクシアに渡したオーディリタの地図を手に入れましょう!

アタラクシアのディネ(しくしく)の積み荷から、乾いた大地の地図を盗み取りますw

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無抵抗すぎますね、このディネ・・・w
あっさりと盗み取ることができてしまいましたよ。


リゼンティの演説

死の月警戒所の中では、オドラ派遣司祭リゼンティがセペルのアヒブへ向けて演説をしていました。

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オーディリタにはオドラ教というものがあるようで、あちこちにオドラ司祭がいます。
深き夜の港」で藍色の審判を実施していたヌカミラも、オドラ派遣司祭でしたね。

そのオドラとは、トゥラシルの預言者だそうで、
ウィオレンティア・オウダーとともに、トゥラシルを誕生させた者だとのこと。

しかし、トゥラシルが根を下ろしていた大地は古代の闇に汚染されていて、
そのトゥラシルから力を吸収したアヒブ達が堕落者になってしまった。

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堕落化を防ぐ方法も開発されてきたとリゼンティは言います。

ただし副作用があり、手足が木のようになってしまいます。
それでも堕落化を防げるなら良い話でしょう。


神木トゥラシルの誕生

ヘロンが側に来て、アヒブ達の神木トゥラシルの誕生について語ってくれました。

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オドラが接ぎ木による新しい神木を提唱したが、アーチェルにより暗殺されたとのこと。
おそらく、神木カーマスリブをそのように扱うなど罰当たりな!という理由でしょう。

そのオドラの遺志を継いだのが、ウィオレンティア・オウダー女王。
オーディリタの神木クトゥランに、カーマスリブの枝を接ぎ木してトゥラシルを誕生させたという。

しかし、そのトゥラシルの根ざしていた土壌に古代の闇の呪いがあって、
トゥラシルの強力な力を吸収したアヒブが、次々と堕落者になり果てていってしまった。

リゼンティが言っていた内容と一致していますね。

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ウィオレンティア・オウダーは、力の吸収の仕方を制限して被害を抑えようとしたが、
渇望に耐え切れないアヒブ達が反旗を翻し、セペルの勢力になっていったという。

ヘロンは、力を渇望しすぎたセペルのアヒブ達は堕落の危険性と隣り合わせだと言います。

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それは、まさに時限爆弾のようなものだと。


放浪者のヘロン

ヘロンは、自分はどちらにもつかない放浪者だと言います。

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ヘロンは、どうやら奴隷のカチーヌの命を守りたいようで、
奴隷を生贄として使い捨てにするセペル側には行けないとのこと。

酷い扱いを受けているかと思われた人間奴隷も、皆がそういうわけではないということでしょうか。


デロティアプリンで食事会

ヘロンとアタラクシア、そして俺の3者で謎の食事会になりましたw
ヘロンが作ったデロティアプリンを食べることに。

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デロティアプリンは、オオカミの血で作ったいわゆるブラックプディングのようなものらしい。
うーん・・・美味しそうには思えないのだがw

アタラクシアは、奴隷のカチーヌを解放してはどうかとヘロンに言います。

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しかし、ヘロンは力の無いカチーヌでは自分を守れないと主張し拒否します。

また、人間は野放しにせず統制する必要があると考えているようです。
これはアヒブの共通認識のようですね。

人間の話になったところで、今度はヘロンがドスリアを必死に助け出そうとした理由を聞きます。

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アタラクシアは、カルフェオンのスラム街でドスリアにお金を援助した縁だと言います。
ヘロンの言うとおり、命を張る割には大した理由も無いですね。

しかし、アタラクシアは、単純にだれか1人でいい、運命を変えたかったと言います。

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その気持ちは分からんでもないが・・・なぜ今、そこに命を懸ける必要があるのか?
もっと他に「ここだ」という、しかるべき時があるはずでは・・・。


オーディリタを知る

これまでの冒険、そしてこの奇妙な食事会でヘロンから聞いた話を整理していきたいと思います。

まずは、現在のオーディリタの勢力図について。

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まず大きな枠として、カーマスリビアのガネル族とオーディリタのベディル族の一派のアヒブは敵対関係です。
そして、ベディル族の中でもアヒブとダークナイトは弱い敵対関係になります。

アヒブの中身は4つに分かれていて、首都オドラクシアのウィオレンティア・オウダー派
いばらの城のセペル派、その両派に属さない放浪者、そして堕落者です。

アヒブの中でも、首都オドラクシアのウィオレンティア・オウダーいばらの城のセペル敵対関係となっていて、
セペル派に、本来敵対関係であるはずのアイネルと、影の騎士団(シャドウナイト)が協力しています。

なんといいますか、複雑に絡み合っていて非常に分かりにくいですよね・・・。

次に、アヒブたちの神木トゥラシルの誕生と堕落者の発生を整理してみます。

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ガネルのアメリア・オーネットから弾圧・迫害を受け続け、オドラは暗殺され、
逃げ込んだオーディリタの地で発見した、古代王国オルゼカの神木クトゥラン

オドラの遺志を継いでクトゥランからトゥラシルを誕生させ、涙を流して喜んだのに、
トゥラシルのパワーを吸収すると堕落者になってしまうという呪い付きだったという・・・。

ちょっと踏んだり蹴ったりすぎませんか、アヒブ・・・。
可哀そうに思えてきましたよ・・・。

アヒブはこんなに可哀そうなのに、カーマスリビアでは誤解されてめちゃくそ敵対視され、
それなのにハドゥムの復活に備えていろいろ頑張っている・・・。

最後に、堕落者の発生とアヒブ内での勢力分裂について整理してみましょう。

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最初にトゥラシルのパワーを吸収したアヒブは堕落化

ウィオレンティア・オウダーの忠告を守れなかったアヒブも堕落化

さらに、オペンシラが首都オドラクシアでトゥラシルの種を爆発させる爆破テロを起こし、
節制していたアヒブまで強制的に堕落化

・・・・・

なんといいますか、纏めてみるとホント酷いですねw


ナクシオンから先へは進めない

ヘロンは、俺たちはナクシオンから先へは進めないと言います。

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サイゴードの角セペル側の味方である証、そのためウィオレンティア・オウダーとは敵対になってしまう。

中立地帯のナクシオンまでは来れるが、その先はウィオレンティア・オウダーの領域のため、
これ以上は進めないということですね・・・。

この話に闇の精霊はマジかよ・・・と言いますが、すぐに開き直ります。

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先に進むのは置いといて、先にカプラスの痕跡を追ってみようと。


アタラクシアは動かない

オペンシラ」で確認した通り、カプラスの日誌の最終ページには霧の島(カラスの巣)の英雄の殿堂と書いてありましたね。

おーい、アタラクシア。カラスの巣に行こうぜ。

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しかし、カラスの巣の英雄の殿堂には行きたくないと言うアタラクシア。
まだオーディリタにいたいそうで・・・。

闇の精霊は、アタラクシアは放っておいて勝手に地図を使って行動しちゃえと言います。
ブロリナ・オーネットが完成させたというオーディリタの地図ですね。

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しかし、このオーディリタの地図には内容がイマイチおかしいようです。
本当にブロリナが書いたものなのか?

まぁ、でも何か地図に印が書かれているからそこへ行ってみようとのこと。
いいでしょう、行ってみましょう。


オーディリタの地図

次回へ続きます・・・と言おうと思ったのですが、ちょっとだけ気になるものがありました。
リゼンティの目の前のテーブルにあるオーディリタの地図です。

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しかし、このオーディリタの地図でたらめな情報が書かれているそうで。

もしかして、一般的に出回っているオーディリタの地図は誤ったものばかりで、
正しい地図はブロリナ・オーネットが作成した地図のみ!?

だとしたら・・・ブロリナの地図を持っている俺だけが正確にオーディリタを動き回れる?
これは、めちゃくちゃなアドバンテージですよ!

オーディリタでの今後の冒険が加速するに違いありません。

次回へ続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 11:46|PermalinkComments(0)

2020/12/28

深き夜の港

深き夜の港

前回「カーマスリビアの翼の責任」では、カーマスリビアのブロリナ・オーネット女王から、
オーディリタへ再び赴き、カーマスリビアの翼の責任を果たして来いと言われました。

まぁ、そんなことは知ったこっちゃないのですけれど・・・
アタラクシアは追跡した方がいいということで、深き夜の港へ向かいます。

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アタラクシアは、グランディーハから海路で深き夜の港へ向かったようですが、
俺は後々のことも考えて、船ではなく馬で行くことにしました。

どうせ、この後もオーディリタをあっちこっち移動することになるでしょうからね。

クエストマーカーに従って陸路を行きまして、深き夜の港へ到着です。

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ミニマップには?マークがたくさん見えるのですが・・・
話しかけられないNPCばかりで、なかなか知識を獲得できません。

拠点管理人のボラ・アルキンには話しかけることができましたが、
いきなりヤバめな雰囲気のある奴隷商人でした・・・。

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そして、ここでも逃げた二人の子供について話がありました。
その二人は、名前が似ているといいますが・・・いったい誰なのでしょうか?


光明の黄金船

周辺にいるアヒブは、アタラクシアと顔なじみの様子。

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アタラクシアについて聞くと、奥にある光明の黄金船に乗り込んだという。

「今ごろ影の騎士団の奴ら・・・。思いっきりやられているだろうね!」って、
オマエら、影の騎士団と長年同盟してたんじゃないのか・・・楽しそうに言ってるけどw

それにしても、「光明の黄金船」なんて言いますが黄金にはまるで見えませんよね。
「光明の」っていうことは、光明の兄弟会の関係でしょうか。

その光明の黄金船とやらに俺も乗り込んでみました。

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船上で、アタラクシアが影の騎士団と戦闘状態になっているようです。

アタラクシアは、ドスリアという女性を探している様子。

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そして、これはアレですね。
エリアン教徒を「光明の黄金船」だと言って騙して乗船させ、アヒブに奴隷として売っているようですね。

いやー・・・影の騎士団というか、光明の兄弟会もか?
詐欺&人身売買というかなり悪質なことをやっていますね、さすが悪の集団w

ボラ・アルキンにドスリアという名前の女性のことを聞くと、奴隷管理人のルシオに引き渡されたという。

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ルシオにもドスリアについて聞いてみるが、口が堅く喋ってはくれません。
そりゃそうか、奴隷管理が仕事だもんね。

とはいえ、同じ人間を奴隷として扱い管理するコイツもクズですねw


藍色の審判

ルシオは、カルフェオンから来た奴隷たちに藍色の審判を受けさせているようです。
藍色の審判で奴隷を選別しているのは、オドラ派遣司祭のヌカミラ。

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色々な美辞麗句を言っていますが、渡しているのは足枷で、
そしてその足枷は、アヒブたちの奴隷であることの証になります。

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ヌカミラが藍色の審判で選別しているのは、奴隷の行き先のようです。
セペルのいばらの城へ行くか、ウィオレンティア・オウダーのオドラクシアへ行くか。

セペルの領地はいばらの城というのですね。

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いばらの城の知識を確認してみると、セペルがウィオレンティア・オウダーを否定していることが分かります。

なるほど、アヒブの中でもウィオレンティア・オウダー派とセペル派で分裂しているのですね。
これはまた複雑になってきました・・・。


ギャンブラーのヘロン

アヒブの中の勢力図に少し詳しくなったところで、
クエストマーカーに従って移動してみると、そこには1人のアヒブと対面しているアタラクシアが。

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おっ、アタラクシアが探していたというドスリアがいるじゃないか?

しかし、そこにいるのはギャンブラーのヘロンというアヒブと、
混乱のカチーヌ、エリアン教の司祭ドスリア、そしてアタラクシアです。

いったい、どういう状況かいまいち理解できていませんが、
どうやらドスリアを捕えているのは、ギャンブラーのヘロンのようです。

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ヘロンは、ドスリアはすでに自分が「救った」と主張しています。
いったいどういうことでしょうか?

ドスリアが藍色の審判で受けた奴隷判定は、セペルのいばらの城行きだとのこと。
それをヘロンが横から搔っ攫ったようです。

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オドラクシア行きなら命は助かるが、いばらの城に行けば死ぬだけだと。
なるほど、いばらの城行きになったところを掻っ攫ったので「救った」ということですね。

そして、ヘロンがドスリアを掻っ攫ってまでやりたかったこととは、
光明の神とやらを呼んで見せろということのようです。

「光明の神」とは、エリアン教の内部にいる光明の兄弟会が崇める腐敗の君主クザカのこと。
ですが、このドスリアは単なるエリアン教徒なので、崇める対象はクザカではなくエリアンです。

ヘロンは、エリアン教の司祭服を見て勘違いしているということですね。

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・・・まぁ、対象がエリアンだったとしてもドスリアには呼べないでしょうがねw

アタラクシアに人違いだと言われて、やっとヘロンも勘違いに気付いたようです。
ドスリアも拘束されているのに呆れ気味。

危険を冒して奴隷を掻っ攫ったのに、何も収穫無しでヘロンはガッカリ。
しかも、バレたらそれ相応の処罰があるじゃないかと心配になってきた様子です。

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っていうかですね。

結局、いばらの城に送り返すつもりならドスリアは全く救われてねぇじゃん・・・。
ドスリアはすでに自分が「救った」と言っていただろーによw

ちょっとここで、エリアン教会光明の兄弟会について解説を入れたいと思います。
この関係って分かりにくいと思うのですよね。

カルフェオンの禁書とクザカ復活」の時に作った図を再掲してみます。

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影の騎士団も、秘密守護団も、光明の兄弟会も、すべて黎明騎士団から分かれた団体です。

ですが、最初の黎明騎士団の思想をそのまま持ち続けているのは秘密守護団のみ。
影の騎士団光明の兄弟会は裏で繋がり、クザカ復活を計画しています。

光明の兄弟会は、表向きではエリアン教に改宗して内部に入り込んでいます。
そして、今となってはエリアン教会の中枢を光明の兄弟会が占めていると考えて良いでしょう。

エリアン教の末端の信者は、エリアン教会が裏ではクザカ信仰していることを知りません。
ドスリアが「私が仕える神はエリアン様ですよ・・・」と言っているのはここに当たります。

闇の精霊も、ヘロンの勘違いを指摘します。

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ヘロンは、堕落者を作り出した古代闇の主光明の神と言っていましたね。
ということは、古代の闇クザカということになるのでしょうか?


最高な策その1

ドスリアは解放されたい、アタラクシアはドスリアを助けたい、
そして、ヘロンは奴隷を掻っ攫ったという罪状から逃れたい。

そんな状況を見た闇の精霊が、最高な策を出してきました。

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サイゴードの角を渡すことで、ドスリアを解放して送ってしまおう、
それならヘロンもアタラクシアも満足するはずだと。

さらに、ドスリアの足枷を受け取って奴隷管理人のルシオを脅迫してしまえ、ということですね。

どうしたんだ闇の精霊、すげーいいアイデアじゃないか!

さっそく、この策を実行しましょう。

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すんなりと話は進みましたが、ヘロンがドスリアにかけていた脅迫
お前の神を呼ばないと目の前の女性(カチーヌ)と赤ん坊を殺すというのは演技だったようです。

カチーヌはヘロンの奴隷だそうで、ただ単にヘロンの言うことを聞いていただけでした。

それにしても、アヒブは子供には手を出さないというのは共通事項のようですね。
ボラ・アルキンも言っていましたね、アヒブは子供を奴隷にしないと。

アヒブは変なところでプライドがあるみたいですねぇ・・・。

ドスリアにサイゴードの角を渡すと、カチーヌからドスリアの足枷を受け取れました。

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しかし、アイテム名は「ヴェルティの足枷」となっていますね。
「ヴェルティ」とはいったい何のことでしょうか?

ヘロンは、俺とアタラクシアに話がしたいと言います。

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最も平和な場所の死の月警戒所に行こうと。

死の月警戒所という名称は平和っぽくない感じではありますが、
「アヒブ」とは「月の死」という意味合いの言葉ですので、アヒブ警戒所と言っているのと同じです。
そこまで物騒な名称ではありません。


最高な策その2

死の月警戒所に行く前に、奴隷管理人のルシオを訪ねます。
さぁ、ドスリアの足枷をネタに脅しをかけていきますよーw

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さぁさぁ。オマエが管理しているはずの奴隷が逃げたぞ、どうする?

すると、分かりやすくオドオドしだすルシオ。

そして、ここでも闇の精霊が最高な策を出してきました。

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ルシオはカリチャー商団の一員。
ならば、その親方のカリチャーにドスリアの足枷を見せて、ルシオの命の値段を聞こうと。

どうせならルシオじゃなくて、その親方を脅迫してしまえということですね。

まったく、悪知恵は得意だよな闇の精霊!(褒めている)

さっそく、この策を実行しましょう。

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ルシオは、アヒブに知られるよりはカリチャーに知られた方がマシだと判断。
すぐにカリチャーへの手紙を書いてくれましたw

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しかし、首都オドラクシアでは人間にもアヒブにも会話するためには、
ウィオレンティア・オウダー女王の祝福が必要だと言います。

なるほど、この深き夜の港で会話できないNPCがいたのもそのせいですね。

メインクエストを進めていくことで女王の祝福が得られるのか?
そこはまだ分かりませんが、まずはヘロンの待つ死の月警戒所へ行きましょうか。

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 21:05|PermalinkComments(0)

2020/12/26

カーマスリビアの翼の責任

地図を手に入れたアタラクシア

前回「グランディーハで吊し上げ会議」では、アタラクシアのおかげで吊し上げ会議から脱することができました。
シルビアの神託を待っている間、グランディーハを散策します。

アタラクシアはグランディーハの港にいました。
どうやら、オーディリタへ行くための船を探しているようです。

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オーディリタの地図はシッカリと手に入れている様子。
なかなかやりますねぇ・・・。

それにしても、カプラスの日誌を敢えて秘密にしたように見えたのに、
「私はこの地図がもっと面白いと思うの!」と、良く分からない態度を取っています。

うーん、いったいどういうことなのか・・・。

オーディリタへ行く船の当てはすでにあるらしく、
アタラクシアは、船を持っているラミュート流浪団と交渉をしています。

20201226-02

報酬はいくらでも出すから、オーディリタの深き夜の港に行きたいと。
こいつ・・・金持ちなのか・・・!?

少し気になることも言っていますね。
ラミュート流浪団は、オーディリタの深き夜の港で子ども2人を脱出させたことがあるそうです。

いったいその2人とは、いったい誰のことなのでしょうか?
そして、どういった理由で脱出しなければいけなかったのでしょうか?

アタラクシアの態度を見ていた闇の精霊は、彼女を見失うなと言います。

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こういうときの闇の精霊って、すごく勘が冴えていますからね。
言うとおりに、アタラクシアを追跡した方が良さそうです。

すると、ブロリナ・オーネット女王の使いのパプーがやってきました。
グランディーハの最も高い場所にいるというので、向かってみましょう。


カーマスリビアの翼の責任

ブロリナ・オーネット女王は、グランディーハの灯台の上にいました。

20201226-04

「おっとっと。」と言って、トンッと押したら落下死しそうな場所にいますね。
いや、まぁ・・・そんなことはやりませんけどねw

ブロリナ・オーネットは、カーマスリビアの翼という称号が俺の足枷になったようだと言います。
うーん、俺としては全く気にしてないんだけどなぁw

20201226-05

ブロリナは、ダークナイトのアタラクシアが何者なのか掴みかねている様子。

その割には、あまりにも簡単にオーディリタの地図を渡したじゃないですか?
どういう思惑があるのですかねぇ・・・。

そして、ここで選択肢が発生。

・オーディリタで人質になっていた時代について聞く
・影の騎士団との関係について聞く

どっちも気になるのですが、とりあえず上の人質生活について聞いてみました。

4年間の人質生活にしては、カルフェオンのトロルとサウニールを扇動できていたり、
オーディリタの地図を完成できていたり、不審な点が多すぎます。

20201226-06

しかし、ブロリナ・オーネットは時期尚早として何も答えてくれませんでした。

この質問のせいか気が変わったとのことで、ブロリナから伝えられたシルビアの神託とは。

20201226-07

アタラクシアを追い、サイゴードの角を持ってオーディリタに行けと。
アタラクシアに付ける監視役というところでしょうか?

それにしても、カーマスリビアの翼の称号が足枷になったようだと言いながら、
翼の責任を果たせと言ってくる、この図太さ・・・w

こういう図太さを持っていないと、カーマスリビア女王なんてやってられないということでしょうか。

ブロリナ・オーネットは、オーディリタでは誰も信用するなと言います。

20201226-08

オーディリタでの4年間の人質生活でいろいろ見てきた経験からの忠告のようです。
オーディリタ国内でもゴタゴタがあるというような口ぶりですね。

ウィオレンティア・オウダーも、簡単にオーディリタ国内を掌握できたわけではないということでしょうか。

でも、俺からするとアンタも信用できないんだけどな、ブロリナ・オーネット。

闇の精霊も「翼は自分たちがつけておいて、オレたちに全ての責任を取れと言ってるな。」と言っています。
分かる。ホントに自分勝手だよな、ブロリナ・オーネット・・・。

20201226-09

まぁ、カプラスの日誌を追うことでいろいろ分かってくるのでしょうし、
アタラクシアからも目を離せないような気もするし、やはりオーディリタへ行くしかなさそうですね。

「アタラクシアを見つけて、もらうものは全部もらって、カプラスの道に生贄として投げちまおう!」

闇の精霊のド畜生ぶりは、いつも通りw

次回に続きます。=w=ノシ

・・・と言おうかと思ったのですが、
ちょっとここで1件、グランディーハでのサブクエストを紹介したいと思います。


約束の壁

グランディーハの近衛隊長ヒルダから、クエスト「近衛隊長ヒルダの村」を受けます。

幼きブロリナ・オーネットとウィオレンティア・オウダーがグランディーハで教育を受けていた頃、
ヒルダもここグランディーハで軍事訓練を受けていたと言います。

20201226-10

今となっては、カーマスリビアの女王となったブロリナ・オーネットと、
オーディリタの女王となったウィオレンティア・オウダー。

お互いに敵国同士の女王となり、その関係は最悪になっていると思われます。

しかし、幼い頃の二人はとても仲が良かったということでした。
夜になると二人で行っていたと思われる、グランディーハの入り口の橋へ向かってみましょう。

そこには、約束の壁という場所がありました。

20201226-11

辺りを見回すと、花で結った見事なネックレスを発見。

花で作った割には何年間その状態を保ち続けていたのでしょうかね・・・。
何か特別な保存方法でもあるのでしょうか?

このネックレスをヒルダに見せてみたところ、
確かに、幼きブロリナ・オーネットとウィオレンティア・オウダーの友情の証だと言います。

20201226-12

厳しかった近衛隊長のアリエンも、二人の様子を見てホッコリしていたようです。
いい話ですねぇ。

花で作った首飾りを手に入れることができました。

20201226-13

幼きブロリナ・オーネットとウィオレンティア・オウダーが大切にしていたものだそうです。

約束の壁という知識も獲得しました。

20201226-14

先ほどのヒルダから聞いた心温まるエピソードがありますね。

しかし、幼少期は仲が良かったという二人も、
カーマスリビアの歴史を考えると・・・現在はどうなっていることやら。

約12年前にイアナロスの野で発生した、キャサリン・オーネットの殺害事件

キャサリンの命を奪ったのはウィオレンティア・オウダーだと言われており、
その瞬間からガネルとベディルの間に決定的な亀裂が入ったという背景があります。

今となっては、お互いに敵国同士の女王のブロリナ・オーネットとウィオレンティア・オウダー。

バチバチに憎しみ合い、攻撃し合う関係なのでしょうか。
それとも、心のどこかでは幼き頃のように仲良くありたいと願う者同士なのでしょうか。

あらためて、次回に続きます。=w=ノシ




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2020/12/24

グランディーハで吊し上げ会議

グランディーハで吊し上げ会議

前回「不必要な紛争」では、サルンの境界戦闘状態になっていた理由が解明されました。

しかし、カーマスリビアの翼たる俺がアヒブ陣営の中から出てきたものですから、カーマスリビア軍が混乱。
アンベリフから、ブロリナの召還に応じてグランディーハへ行けと言われてしまいました。

20201223-01

すっげー怒られる感じがするので嫌なのですが、行くしかない・・・。

というわけで、グランディーハのシルビアの神託と呼ばれる場所へやってきました。

20201223-02

ブロリナ・オーネット女王の前にオーウェンも呼び出されていますね。

というかですね、ここにカーマスリビアの要人が大集合すぎてヤバいですw

20201223-03

カーマスリビア女王:ブロリナ・オーネット
アーチェル代表:ハセル・アゼリエラー
レンジャー代表:ヘレリンス・ザナ
最高精霊:メリンドーラ
トゥースフェアリー族長:レピタロングソム
フォレストロナロス賢者:トリード

そこにオーウェンと俺が召還ですよ・・・もう逃げたいw

ブロリナ・オーネット女王が話し始めます。

20201223-04

「カーマスリビアの翼よ・・・。望ましくない形でこのようにお会いすることになり残念です。」

吊し上げ会議が開始か・・・!?


オーウェン追放

オーウェンはアヒブ堕落者について説明します。
古代の闇に飲まれてしまったアヒブ達堕落者と呼ばれる者たちだと。

20201223-05

そして、オーウェンを救ってくれたのはアヒブであるとも説明しました。

この証言を聞いて、アヒブ絶対許さんマンのハセル・アゼリエラ―は、
アヒブだろうが堕落者だろうが駆逐すべき敵に違いない、といつものように強硬意見を言います。

20201223-06

それに対し、中立のレピタロングソムはアヒブの主張を認める意見を言います。

「オーディリタは本来古代王国オルゼカの地。」
「私たち妖精に祝福されなかった地。口にすることもできない、世界で最も暗い地でした。」

オルゼカの光明石と灰月の巫女」や「ガーディアン覚醒クエスト」でオルゼカという言葉が出てきて謎でしたが、
ここでオルゼカは古代王国の名ということが判明しました。

その古代王国オルゼカに、アヒブ堕落者に変えてしまう古代の闇の秘密があるのでしょうか?

メリンドーラは、オーディリタから感じていたナクの気配が消えたと言います。

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ナクの気配が感じられなくなったのは堕落者のせいなのではないか。
メリンドーラは、そう感じているようです。

周囲の意見を聞いたブロリナ・オーネット女王は、オーウェンの証言を信じるとのこと。

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しかし、オーウェンの行動がカーマスリビアとオーディリタの衝突の引き金になったのは否めません。
オーウェンはカーマスリビアから追放されることになりました。


アタラクシア登場

ブロリナは、オペンシラがカーマスリビアの翼に道を開いたのなら、何かを条件にされたはずだと言います。
その代価として受け取ったものは何か、と聞いて来ました。

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「オペンシラ、彼女は私たちから宝物を盗んで逃げた者です。」
「最初に母の根を引き裂いて上がってきた者に関する・・・」

『最初に母の根を引き裂いて上がってきた者』とは、カプラスのことですね。
つまり盗まれた『宝物』とは、カプラスの日誌という推測ができます。

ブロリナ・オーネットは、オペンシラからカプラスの日誌を受け取ったのではないか、
という鋭い洞察をしてきました・・・さすがの女王です!

仰るとおり、俺はオペンシラからk・・・

と言おうとした瞬間、後ろから誰かが走ってきました。アタラクシアです!

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しっかりとディネと柴犬も来ていましたw

俺の言葉を遮って、アタラクシアはブロリナに証言します。
「Chambertinが彼女から得たのは、悪夢の影、サイゴードの角・・・それだけです!」

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えぇー・・・・カプラスの日誌のことは言わないの!?
まぁ、それでいいかw

それよりも、サイゴードって影の騎士団(シャドウナイト)とアヒブが作った影の怪物だったのですね。

これを聞くと、ブロリナ・オーネットは明らかに狼狽しました。
影の怪物は封印された禁忌の戦場の・・・と、ブロリナ女王、あなたは何かを知っていますね?

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サイゴードはいったい何のために作り出されたのか!?

それは、ブフラ・カヘリアク・・・ハドゥムに対抗するためだと言うアタラクシア。

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「より大きな闇を防ぐには、敵国が差し出した手を握ったChambertin、この方を罰さないでください。」

おおお・・・アタラクシア、俺を助けてくれるのか!?

いやー、すっぽかして知恵の古木でぼっちにさせてごめんよー。(いまさらw)


オーディリタの地図を所望

ハセル・アゼリエラーは、アタラクシアの望みは何だ?と聞きます。
ベディルが何の見返りも無しにここまで演説するはずがない、という考えでしょうか。

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これに対し、アタラクシアはオーディリタの地図が欲しいと言います。

オーディリタの地図は、ブロリナが人質にされていた4年の間に完成させたと言いますが、
人質だったのに地図を作ることなんてできたのでしょうか?

カーマスリビアの要人たちは誰もそのことを知らなかったようで、
アタラクシアは、「私が失言したでしょうか?」と言いました。

このあたりの疑惑は、「やべぇよ、ブロリナ・オーネット」の時に疑問に思ったことと同じですね。
人質生活だったはずなのに、トロルとサウニールを扇動できたのかという疑問と同じように思います。

ちょっと時系列の表に加筆修正してみます。こんな感じですね。

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ブロリナ・オーネットは「その『事実』をどのように知りましたか?」と言います。
オーディリタの地図を完成させたのは『事実』だと言っていますね・・・!

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これに対し、アタラクシアはおよそ回答になっていない回答をします。

「我々はカーマスリブの守護を誓ったベディル、ダークナイト!」

あのー・・・ちゃんと答えてくれませんかねw

全くもって回答になっていない気がしますが、なんとなーく意味を汲み取ってみると、
ダークナイトはハドゥムへの備えを絶えずしているから、その過程で知ったということでしょうか?


闇に対抗する秘密はオーディリタにあり

アタラクシアは、自分たちを迫害したアーチェルやレンジャーを恨むことなど重要ではない、
いまこの世界に迫っているに対抗することが、まさに重要だと主張します。

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それが最重要であることはブロリナ・オーネット女王も知っているはずだと。

そして、に対抗する秘密はオーディリタにある!


精神的にやられている闇の精霊

この吊し上げ会議の状況を聞いていた闇の精霊。
「息が詰まって死にそうだった・・・!」と精神的に参っているようですw

オマエは「やべぇよ、ブロリナ・オーネット」で、身内同士の揉め事が一番面白いと言っていたじゃないかw
傍から見る分にはいいんだけど、自分が巻き込まれると最悪ってことですよね・・・。

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闇の精霊は、アタラクシアは女王が何かを恐れていることに気付いていると言います。

やはりブロリナ・オーネットは、身内のガネルを欺いているのではないでしょうか?

そして、アタラクシアがカプラスの日誌のことを隠したことを不思議がっています。
しかし、たぶんそれで正解だったのではと思います。

だって・・・言ったら余計にめんどくさいことになりそうじゃないですか・・・。

ブロリナ・オーネットは、全員にいったんシルビアの神託から出ていくように命じました。
俺もこの場をいったん離れて、グランディーハを散策することにしました。

次回に続きます。=w=ノシ




blackdesert_grandcru at 23:54|PermalinkComments(0)

2020/12/22

不必要な紛争

ルトラゴンのヒルピス

前回「堕落者から救出されたオーウェン」では、暴れているのはアヒブでなく堕落者と判明。
アヒブ側のキエナは、ルトラゴンサルンの境界に入り込んでいると言いました。

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キエナが案内した場所に行ってみましょう。

クエストマーカーに従って移動してみると、何やら遺跡のようなものが。

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その傍にはルトラゴンのヒルピスがいました。

「アヒブにバレてるよ」と伝えると、狼狽えるヒルピス。

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「うーむ・・・まだ時間がもう少し必要なんだが・・・!」

何かを調査中なのかな?
そもそも、こんなところでルトラゴンが何をしているのでしょうか。

ヒルピスによると、ここはガイピンラーシアの遺跡の一つだといいます。
オーディリタの地にもガイピン遺跡があったのですね。

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ブロリナ・オーネット女王は、ガイピンラーシアと同盟を組めないかと考えているようです。
そこで、ガイピンの言語(大地の言語)を理解できるルトラゴンが派遣された、と。

でも、たぶんそれは難しいと思いますよ?

考古学者の探査書」で見た通り、契約上ガイピンラーシアを動かせるのはトゥースフェアリーだけ
ですが、そのトゥースフェアリーはガネルを信用していない感じですから。

しかし、ヒルピスはその契約、ガイピントゥースフェアリーの契約が不自然だと言います。
きっとどこかが間違っている・・・と。

おやおや・・・それは興味深いですね。
いったい、契約のどの部分が誤りだというのでしょうか・・・?


不必要な紛争

部外者のはずのオーウェンを救い出す、という大義名分を掲げて、
カーマスリビアの知恵の古木がサルンの境界に侵攻した本当の目的・・・

それは、大地の言語が読めるルトラゴンサルンの境界に潜り込ませ、
ガイピンラーシアとの同盟を組むための事前調査を行うためだったということでした。

で、

アヒブとしては、サルンの境界堕落者の巣窟になっていて、すでに放棄した地のため固執する必要無し。
ルトラゴンが入り込んでいるのも知っていながら放置していたということですね。

アヒブが放棄済みのサルンの境界に入り込んだのは、堕落者からオーウェンを保護するため。

しかし、アヒブ堕落者の区別ができないカーマスリビア軍が、
アヒブだろうが、堕落者だろうが、構わず攻撃を仕掛けたのでキエナが応戦している、という構図のようです。

・・・オーウェンの行動が引っ掻き回した、不必要な紛争だということでした。

しかし、そのオーウェンの行動を活かしてルトラゴンを忍び込ませる
アンベリフ(またはブロリナ・オーネット?)の計算高さが光りますね。

この状況を察したヒルピスは、トゥースフェアリーのタバレコを訪ねてくれと言います。

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なんと、前線にまで来ているトゥースフェアリーがいるとは・・・!

精霊のトゥースフェアリーはガネル側にもアヒブ側にも立たない中立じゃなかったのか?
少なくとも、タバレコはガネル側のような感じですね。

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タバレコは、どうしてカーマスリビアの英雄敵陣から無傷で出てきたのか噂するぞと言います。
アヒブと何か関係しているんじゃないかと。

あのー・・・めんどくさい話になりそうな噂は流さないで貰えますかねw


オーウェンの装備を取り戻す

グラナへ移送中のオーウェンに装備を取り返してくれと頼まれたタバレコ。

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おい、オーウェンよ。依頼する相手を間違ってるぞ。
トゥースフェアリーごときにオーウェンが敵わなかった堕落者が倒せると思うのか?w

ということで、

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サクッと、堕落者たちからオーウェンの装備を取り返してきましたよー。

堕落者のことは知らないカーマスリビア陣営。
タバレコも、アヒブ達がどうしてあんなに変わってしまったのかと不思議がっています。

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そして、知恵の古木の拠点管理人にしてカーマスリビア聖人の1人、アンベリフがやってきました。
サルンの境界への侵攻も彼女の指揮だったと言われています。


これって怒られるやつですか?

やぁ、「オギエールの歌」のとき以来だね。お久し振り、アンベリf・・・

20201221-10

「冷たい境界だけ残ってしまったこの場所の話を知っていながら、翼の称号を掲げ、敵国を徘徊されたのですか?」

「あの者たちの目に我々はどれだけ滑稽に映ったことでしょう?」
「あなたの道のりに皆が不安がっています。」

「ブロリナ・オーネット女王陛下が、あなたをグランディーハに召還しました。」
「グランディーハのシルビアの神託に今すぐに向かってください。」

・・・・・

・・・

あー・・・これって怒られるやつですか・・・?

次回に続きます。=w=ノシ




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